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アニメ: 2012秋アニメ感想(7) 主にSAO#20「猛炎の将」

 秋アニメ感想です。

えびてん 第7話「ビバ天」
 今回のネタがアレってことで、やはり音楽が気になります。あの放課後にお茶飲んでばかりの軽音部の楽曲や、あのBGMなんかの雰囲気をとてもよく出していて、なんかさすが、と感心してしまいました。
 ネタにするのも、ここまでやると芸ですよね。

さくら荘のペットな彼女 #06「雨あがりの青」
 七海についての話なのに、ほとんどましろがかっさらっていったような印象になっていますね(笑)。

 中間発表会なのに体調を崩してしまった七海ですが、それでも行かせようとするましろ。しかも、みんなに頭を下げて。
 これが一般人のキャラだったら、単に思慮が足りないように見えるところですが、すでに世界に名を轟かせている人物なんですよね、ましろは。だから、普通の人なら、後のことを考えろと言って止めるところなのに、ましろが行かせようとすると、更にもっと先を見て言っているように見えてきます。矛盾するようですが、ずっと先のことまで考えたら、何も考えずに思った通りすべきである、と考えているかのような。
 このくらいのムチャなら乗り越えてきただろうから。
 そして、普段どんくさいことこの上ないましろが、そのつもりで見ていると驚異的とも言えることをやってのけます。

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「休みなさい」
「いやです」
「青山の意思はどうでもいいのよ。部屋に戻って──」
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「タクシーきたよ!早く!」
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「お姫様はいただいたぞー!」

 そういう意味では、美咲先輩も同じ側の人間なのかも知れません。

中二病でも恋がしたい! Episode VII「追憶の・・・楽園喪失[パラダイス・ロスト]
 今回は、一転してしっとりした雰囲気になっています。また、六花の意外な表情を見ることができました。
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 彼女の心の一端に触れることができた話でした。

ソードアート・オンライン #20「猛炎の将」
 今回は久々に、キリトの二刀流を見ることができました。
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 前回明らかになった、シグルドの密通によるサラマンダーの襲撃。それによりシルフとケットシーの領主に危険が迫っているため、二種族の会談の場所に急ぐキリトとリーファですが、どうやら間に合いそうにないと思えました。

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「──間に合わなかったね」
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「ありがとう、キリト君、ここまででいいよ。キミは世界樹に行って。私はサクヤを助けに行くから。……短い間だったけど、楽しかった。また会えるといいね」
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「ここで逃げ出すのは性分じゃないんでね」
「え?」

 前回もそうでしたが、リーファというのはどうも、何でも自分で背負おうとする傾向があるようですね。それは多分、これまでにも見せてきたある意味自分勝手とも言える奔放さと表裏一体のものでしょう。言いたいように言う、したいようにする。その代わり責任は自分が負う。
 政治的なことが嫌いで、これまで過ごしてきた愛する街スイルベーンからも飛び出そうとするような束縛を嫌う性分、そういうところは実は、キリトと非常に似ているのではないでしょうか。
 そう考えてみると、和人と直葉は本当に似た者兄妹と言えるかも知れません。

 でキリトは、今まさに会談の場を襲おうとしているサラマンダーの前に無理やり割り込み、口走ります。

「俺の名はキリト。スプリガン=ウンディーネ同盟の大使だ。この場を襲うからには、我々四種族との全面戦争を望むと解釈していいんだな?」
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 ぽかーん、のリーファ(笑)。
 しかし、サラマンダーの指揮官のユージーン将軍は、戦いをふっかけてきます。30秒耐えたら信じてやる、と言って。
 そんなことを言うだけあって、将軍は強いし、武器も強力です。
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 似非……じゃない、エセリアルシフトという、受けようとしても非実体化してすり抜けてくるなどという効果がある魔剣グラムです。
 それにしても、もうこんな縦横無尽の驚異的な空中戦をやってのけるとは、さすがキリト。
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 しかし、将軍の攻撃はアレですからねー……。

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「この野郎……。絶対泣かせてやる」

 いや泣かせてやる」て(笑)。
 そして驚きなのは、空中戦だけでなく魔法も使いこなしています。
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 このときのキリトの魔法の地上への効果は、ちょっと予想外でしたね。で、そんな中で何が行われたかというと……。

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「ちょっと借りるぜ」
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「き、キリト君!?」
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 というわけで、冒頭のアレです。
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 あの、SAOでThe Gleam Eyesを屠ったときのように、鬼神の如き勢いで斬りまくり、全プレイヤー中最強と言われるユージーン将軍に勝利します。
 このとき、多分、そこに剣があるのを知っていたのと他の人のを借りるのはためらわれたのと、そんな理由からでしょうが、結果的に兄妹の二人の剣で勝ったというのは何だか感慨深いものがあります。
 また、一旦キリトの姿が見えなくなったとき、逃げたのではないかという声に対し、リーファは一人強く否定します。ここの部分のリーファの想いを、原作から引用してみましょう。

 絶対に、それだけはない。彼以外のどんなプレイヤーも逃げ出すであろうこの状況でも、彼だけは逃げない。
 なぜなら、あのキリトという少年は、VRMMOを≪遊んで≫いるのではないからだ。彼は≪生きて≫いる。この世界をもう一つの現実と定め、ここで育まれたあらゆる信頼や、絆や、愛情を真実のものと信じている。
 だから、ほら──、聞こえる。
 高らかな笛の音にも似た、美しく力強い飛翔音。近づいてくる。どんどん、どんどん大きくなる。
「…………!!」
 ついにその姿を見出した瞬間、リーファの両眼に涙が滲んだ。

第3巻p281

 もうこの辺りで、リーファにとってのキリトは、アスナにとってのキリトのようになったと言えるかも知れません。
 ……いや、ちょっと違うかな。
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 この子供のような表情を見るとどちらかというと、アスナが「英雄」キリトを伴侶と考えたのに対し、どこか、そう、「お兄ちゃん」のように見たのではないかという感じです。
 ところでどうでもいいですけど、

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「見事、見事!!」

 見事なのはあんたの胸だよ(笑)。

 そして、サラマンダー達は一旦引くこととし、サクヤ達に全てを伝えたところでシグルドが処分されてレネゲイドとなり、今回の件は終結。そしてキリトはシルフとケットシーと協力することに、というか気分的には協力してもらうことになりました。

 キリトはその腕(だけなのか?)に興味を持たれ、こういう↓状況になるのですが、

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「だめです! キリト君はあたしの……」
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「あたしの……」
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「ええと、あたしの……」
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 ……いやもう何というかね(笑)。

 まあ、そういう雰囲気になったと言っても、この後二人きりになったと思ったら、

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「まったくもう、浮気はダメって言ったです、パパ!」
「な、なにをいきなり……」
「領主さんたちにくっつかれたときドキドキしてました!」
「そ、そりゃ男ならしょうがないんだよ!!」
「もう」
「ね、ねえユイちゃん、わたしはいいの……?」
「リーファさんはだいじょうぶみたいです」
「な、なんで……?」
「うーん、リーファはあんま女のコって感じしないんだよな……」
「ちょっ……な……それってどういう意味!?」
「い、いや、親しみやすいって言うか……いい意味でだよ、うん」

 まあ、リーファとしてはちょっと不満かも知れませんが、キリトは自称対人スキルがない人物ではあっても現実問題としてアスナが「正妻」と呼ばれてしまうような状況なわけで、それを考えるとこのことこそが、リーファが有利な立ち位置を確保していることを意味しています。なんとなれば、キリトは妙に緊張したりすることなくリーファと接することができるからです。
 というわけで、リーファもそれを敏感に感じ取っている可能性もあります。こんな表情を見せますから。
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 さて、今週もここで力尽きてしまったので、この後に描かれたアスナの現状につての感想と、あとちょっとしたおまけを明日、というか時間的には今夜?書く予定です。

tag : アニメ

コメント

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No title

 えび天はEDのカラオケの基準が分からない。
 前回は「ボーグマン」のOP。
 今回は「さよなら人類」

 最初の頃は何となく元ネタのアニメ・特撮で来るんだろうなと思っていたけど、
今はもう分からない。
 人間の方の先生が危険です。危ない人になってます。
 なんとかしないと。
 
 「中二病でも恋がしたい」
 精神的に落ち込んでいた人が珍しい気象現象や天体現象にあったりすると
「神の導きだ」みたいな物になる事がある、とは思うけど六花の中二病もそれが
原因とか?
 怪しい新興宗教にはまらないだけいいのかもしれないが。
 ところで彼女の故郷ってどこでしょう。
 時期的にお盆でしょうが、松を燃やす行事というと岩手県沿岸部か長崎だと聞いたことが
ありますけど。(勘違いでなければ)
 多分推測が当たっているなら後者でしょう。
 六花の見たのは不知火だろうから。
 森花はなんか「お母さん」になっている。そして意外にも社会常識を持っている。
 こんなヤツがどうして中二病に?
 確かにあの2人とは違うタイプの中二病だけど。それと何か関わりが?
 くみん先輩が清純派アイドルみたいです。昭和の。
 そして一色、頑張れ。
 
 
 

No title

◆『ソードアート・オンライン』

キリトくんかっけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!

まさかリーファの剣を借りて「二刀流」を再現してしまうとは!

空中戦でのドッグファイトもカッコよかったですね!
雲を突き抜けたり太陽を背に突撃したり!
いままでの戦闘シーンは地上だったり洞窟内とかだったりしましたけど、やはり「飛べる」のが売りのゲームならこうこなくては!

そうそう、今回観てて「おっ?」と思ったのが、ケットシーやシルフだけでなく、サラマンダーまでがキリトくんに歓声を上げていたところですね。
きっと彼らはサラマンダーの一員である以上に「いちゲーマー」なんでしょう。
だからキリトくんと将軍の勝負にいちゲーマーとして純粋に魅せられ、その結果勝者に惜しみ無い称賛を贈ることができたのかな、と。
ここらへん血生臭さとは無縁の爽やかさが感じられて、いい意味でこの世界は「ゲーム」なんだなって気がしました。

あ、あとキリトくんモテ過ぎ(笑)
ケットシーの領主のアリシャさんがなんかエロ可愛くて良かったです。猫耳猫尻尾最高や!

Re: No title

> 「さよなら人類」
最初、何の歌だっけ?と考えてしまいましたが、散々聞いたことだけはすぐに思い出しました。
あの懐かしの8cmCDを持っていたりします。今探してみたら、一緒に「勇気のしるし」とか出てきて笑いました(笑)。

> 人間の方の先生が危険です。危ない人になってます。
無自覚な分、特にヤバいですよね、あれは。

> 「神の導きだ」みたい
ただ、あの様子だと実は、わかってやっているのではないか、という気もしますね。でもそうせずにはいられない、みたいな。

> ところで彼女の故郷ってどこでしょう。
どうでしょう。地理とか各地の習俗とかはまるで疎いのでなんとも。

> 六花の見たのは不知火だろうから。
それだけだと単なる漁り火かも知れませんけど、他の情報と合わせると……?

> こんなヤツがどうして中二病に?
常識を備えた時点で卒業した、という感じかも知れませんね。

> くみん先輩
そういえば、昨日Wikipedia見て知ったんですが、くみん先輩とか凸守とか十花さんとか、アニメオリジナルキャラって結構多いんですね。

Re: No title

> ◆『ソードアート・オンライン』
> キリトくんかっけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!
「双方、剣を引け!!」とか(笑)。どっかのお忍びの偉い人ですか、みたいな。

> リーファの剣を借りて「二刀流」を
このことは、とても象徴的だと思います。
そして直接的な意味でも、かっこよさの表現として秀逸ですよね。

> 雲を突き抜けたり太陽を背に突撃したり!
こういうところ、とてもALOを始めたばかりとは思えません。SAOには空中戦なんてなかったのに。

> サラマンダーまでがキリトくんに歓声を上げていたところですね。
これは実は、原作でも重要なシーンです。というかむしろ、原作では彼ら、もっと派手に喜んでいます。歓声を上げたりして。
そしてそれを見て、心配していたリーファも感動したり。

> いい意味でこの世界は「ゲーム」なんだなって気がしました。
色んなしがらみが嫌になったリーファも、ALOを辞めようとは思っていませんしね。
実は原作では、これまでの話の中で一度リーファは、自分はALOを辞めるかも知れないと思ったことがありました。さて、どこでしょう。

> アリシャさん
サクヤさんとは違う意味で色っぽいですよね、あの人。

No title

>さくら荘のペットな彼女 #06「雨あがりの青」
なんかネット界隈で大騒ぎなようですが。
私、あんまりこの手の騒ぎには極力触れないようにしてるんですが、今回ばっかりはうんざりしております。どこでこんな大火事になったのやら……。
早く沈静化してほしいですね。今後もこの騒ぎが長引くようだと、アニメはおろか作品自体にも致命的な悪影響が出そうで怖いです。 

ちなみに私は、アノ料理出てきた「病人にこんな重い料理とか、あぁボケてんだなぁ」と思いました。世の中の反応はその程度じゃすまなかったようですが……。

No title

 さくら荘のペットな彼女の一件

 そういえば、「ハヤテのごとく!」の原作でも「焼肉」という単語が出ただけで
「韓国か?」とお騒ぎしたと聞いています。
 単に「豪華なお粥」というイメージでサムゲタンにしたんだろうし、たかがお粥に大騒ぎしすぎだ。
 陰謀論者でも絡んでるんでしょうか。
 
 サムゲたん、ならニューフェイスの萌えキャラみたいなのになぁ。
 

No title

>自分はALOを辞めるかも知れない

あー、ログアウトしたときにケータイの着信履歴が「長田」で埋め尽くされてたのを見たときですかね?(すっとぼけ

まぁ冗談は置いといて、キリトくんに洞窟内で「自分を斬っても恨んだりしない」みたいなことを言ったときですかね?

しかしALOの領主さん達は何故こうも美人揃いなのか。
もしやルックスが基準で選ばれてる?(笑)

Re: No title

> さくら荘
ウチの場合はテレビなんでコメントは強制的に非表示だし、身近にそういうこと言う人もいないし、ネットのそういうところ読まなければ(笑)。

ただまあスルーしてましたが、ここで個人的な感想を言わせてもらえば、あの改変は非常に不愉快です。
アレがいいと思ったのなら、感性的にもストーリー面でも全く受け入れられない原作レイプ。
横から出てきた意見のように美味しそうに描くのが大変だというのなら、画力が足りないのをストーリーに転嫁するなと言いたい。プライドないのかあんたら。普通のおかゆでさらっと流すか不味そうなのを描け。

まあ、一番許せるのは、実はアレはステマでしたごめんなさい、というケースでしょうか。金欠業界なのだから仕方ないと受け入れられないでもない。

さて、どうなることやら……と言う程実際には興味があるわけでもないので、まあどうでもよろしい。

Re: No title

> >自分はALOを辞めるかも知れない
> キリトくんに洞窟内で「自分を斬っても恨んだりしない」みたいなことを言ったときですかね?
鋭いですね。
正解を言うと、それでもしキリトと戦うことになったら辞めるかも知れない、というものです。

> 美人揃い
謎ですね。容姿はランダムに決まる筈なのに。
そう考えると、ルックスで選ばれている可能性も否定はできませんが、皆さんちゃんと「領主」らしいし。
はて?

それにしても、サクヤさんの「そこにも新たな楽しみが見つかることを祈っている」という台詞は恐かった(笑)。

No title

>30秒耐えたら信じてやる、と言って。
どこぞのコマンドーのように「アレは嘘だ」と悪びれず言う将軍様に胸熱になったのはここだけの話です(え

>いや「泣かせてやる」て
女性はおろか、男性すら泣かせるキリトさん。さすが両刀……じゃなくて、二刀流使いですね(え

>この子供のような表情
不意打ちでこんな満面の笑みを見せられた日にゃ、胸が高鳴ろうというものです。あぁ、可愛いわぁ……。

>……いやもう何というかね(笑)。
このシーンを見ていたときの私の顔が非常に気持ち悪かった件について。これ以上とないくらいニヤニヤしてしまいましたw

Re: No title

>「アレは嘘だ」と悪びれず
あの将軍様は、結構いい感じのキャラですよね。
それと、カゲムネの台詞に、そういうことにしておこうと応じたのがまたいい。

> こんな満面の笑みを
これまでの不敵とも言えるような表情とはまるで違いますよね。まあよく描いてくれた、という感じです。意図してああしたのか、偶発的なのか。
なんか、小さい頃に兄をああいう風に見ていたのかも知れません。
そして多分、これがアスナだったら全然違う表情をしたのではないでしょうか。

> ニヤニヤ
(笑)
これがまた全然違う表情で、感情的に忙しい話でしたね。

No title

>子供のような表情

今日ふと思ったのですが、このときのリーファの表情、まるで「ヒーロー」を見てるような顔だな、と。「英雄」ではなく「ヒーロー」。

僕の個人的な感覚ですけど、「英雄」はなんとなく相対的な感じがする言葉なんですよね。
視点というか立ち位置が変わればその評価も変わってしまう存在というか。
Aという立場から見れば英雄でも、Bという立場から見れば極悪人、みたいな。

対して、「ヒーロー」は絶対的な存在って感じですかね。
子供か憧れ夢見る、絶対的に正しく強い存在。

このときのリーファの表情はまさに「ヒーロー」に憧れる子供のような純粋さが感じられるんですよね。

Re: No title

> 「ヒーロー」を見てるような顔
> 「ヒーロー」に憧れる子供のような純粋さ
で、彼女の小さい頃の「ヒーロー」は「お兄ちゃん」だったのではないか、というのが実は上のコメントだったりします(笑)。
プロフィール

水響俊二

Author:水響俊二
水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
   

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