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歌とか: Kalafina『ひかりふる』について

 この『ひかりふる』は、アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』、劇場版の後編「永遠の物語」の主題歌だそうで。
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(2012/10/24)
Kalafina

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 ところでこのジャケットイラストですが、買う前は、先日感想を書いたClariSの『ルミナス』がまどかで『ひかりふる』がほむら、と思っていたのですが、実際にはそうではなく、『ルミナス』は表が制服のまどかで裏が制服のほむら、『ひかりふる』は表が変身したほむらで裏がハイパーアルティメットまどか(笑)なんですね。

 で、このCDですが、まず『ひかりふる』のイントロを聞いた瞬間に、ちょっと驚きました。
 この曲はテレビのCMでさんざん聞いていたのですが、逆に言えばCMで使われた部分、つまりサビしか知りませんでした。
 しかし、ほとんどの部分は、アニメのBGMである『Sagitta luminis』、つまり最終話でまどかが変身したあの瞬間のBGMの、ド〜レ〜ファ〜ミ〜っていうアレだったんですね。
 あのメロディを主題歌にしましたか。ふむふむ、なるほどなるほど。

 『ルミナス』の感想で書いたことと同じで、ああいうラストを迎えることがわかっているとすれば、もしくはエンディングとして流れるとすれば、テレビのEDテーマのように『Magia』的な曲にする必要はありませんし。

 しかし実を言うともっと驚いたのが、カップリング曲です。三曲目には『Magia[quattro]』というのが入っているのですが、まあこれはいいとして。
 驚いたというのは、二曲目の『未来』です。

 これは何と、わたし的には「マミさんのテーマ」である、あの『Credens justitiam』なのです。典型的には、あの第三話で結界に入って戦闘を開始したときの、「もう何も恐くない」のモノローグが出てきたときのBGMです。
 曲調に、歌詞もタイトルもぴったり合った歌、と言えますが……。
 しかし、あのシーンの直後にマミさんに訪れた運命、悲劇を思うと、どうにもこの『未来』というタイトルは、なんというか……ある意味ブラックに感じてしまいますね。
 勿論、そんな皮肉な意味はないんでしょうけど。

tag : 魔法少女まどか☆マギカ

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水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
   

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