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艶漫画: と言うわけで最近読んだエロい漫画とか(3)

 エロマンガの紹介、その3です。別に観光案内ではありません。というかWikipedia見てみたら、観光で行くような場所ではないようですね。

○ 『はっぴーえんど』
はっぴーえんど (ウォー!コミックス 27)はっぴーえんど (ウォー!コミックス 27)
(2012/05/21)
野田 ゆうじ

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 ほぼ一冊、一つのストーリーです。『HAPPY END Vol.01〜10』の全十話、それに短編が一作。
 伝説の姫ギャルと呼ばれている先輩から援交を強制されたユイが会ったナカムラという男が極悪人で、脅迫されて色々されることになるという話です。全然ハッピーエンドじゃないですけど(笑)。あとがきによると予定の1/3くらいで一旦終わりにした、とのことですが……。

 エロとしていい感じに好みなのが、まず中盤のファミレス〜マンション辺り。
 ほぼ全裸にかなり短いコートとタイツだかオーバーニーソだかのみの格好でファミレスに連れ込むんですが、クスリを飲ませているので平常ではいられず、そこでコートを引っぺがされて衆人環視の中で犯される妄想をしてしまう、なんて描写があります。
 そしてその後、マンションの階段の踊り場で今度は本当にコートを脱がされて……。

 そして終盤にあるのが「性感開発」、拘束しての連続絶頂とか。そういえば、以前自分で書いた小説でもこれやった通り、こういうの好きなんですよね。
 「性感開発」の後半では、低周波(治療器?)での刺激とか。

 こうして拘束して感じさせてるのを見てるのって、ある意味、所謂CMNFと共通する何かがある気がします。

○ 『ネオテニー 幼形成熟』
ネオテニー (セラフィンコミックス)ネオテニー (セラフィンコミックス)
(2012/07/06)
伊佐美 ノゾミA

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 今回この二冊を選んだのは、『はっぴーえんど』のところで触れた「拘束しての連続絶頂」がこちらにもあるからなのでした。
 こっちは短編集なのですが、冒頭にある『少女M』前後編にそういうのがあります。

 ところで、これと一緒に刊行された(らしい)のが、これ。
マチュリティ (セラフィンコミックス)マチュリティ (セラフィンコミックス)
(2012/07/06)
伊佐美・F・ノゾミ

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 「伊佐美ノゾミ」から、A(Aカップの意味らしい)とF(同Fカップ)にわかれたらしいです。Aの方は、本当は丸の中にAです。明らかにアレですね(笑)。
 しかし、ターゲットだけでなくエロの内容というか方向性も違うので、私はAの方がいいかな。

 個人的感想では、マチュリティ(maturity)に対するもう一作がimmaturityでなくneotenyなのはいいネーミングです。実際、ロリのエロ漫画は読んでも、リアルは関係ないですし。
 ロリ巨乳なんてキャラ設定も存在しますが、ある意味同じものかも知れません。形状に対する美意識の違い(笑)というだけで。それに考えてみたら、『ロリータ』のハンバートの言うニンフェットも単に若いというだけじゃないですし。

 さて、今回買った『はっぴーえんど』『ネオテニー』の二冊には偶然にも、都条例を意識したところがあります。前者ではあとがきでそれに触れていますし、警察庁犯罪白書から引用したデータが載っていたりします。ちなみに『はっぴーえんど』の帯には作者と作品の紹介について、「佳彦・聖子をも凌ぐ野田一族No.1クレイジーが……」という表現があったりします(笑)。
 また後者には、『東京リベリオン』という、漫画規制強化により性犯罪が激増した近未来の東京を描いた作品が載っています。まあ、私ならこの作品、「少女愛好家には漫画しか無かった」とするよりも、「漫画こそがいいのに規制されたからリアルを粗悪な代用品としている」という描写にしますね。neotenicなのがいいのに、これではimmatureじゃないか、と。

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水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
   

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