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ラノベ: 『To LOVEる ダークネス Little Sisters』の刊行が発表されました

 わかつきひかる……というかワカツキヒカル先生によるノベライズ作品が刊行されることが発表されました(このエントリには他にも沢山紹介されていますが)。
To LOVEる ダークネス Little Sisters<りとしす> (JUMP j BOOKS)To LOVEる ダークネス Little Sisters<りとしす> (JUMP j BOOKS)
(2012/08/17)
矢吹 健太朗、長谷見 沙貴 他

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 Amazon.co.jpの内容紹介によると、

カラーイラスト扉&描き下ろしイラストでおくる、ダークネスなToLOVEる小説版!
モモ、ナナ、唯、そして美柑! 小説でしか読めない妹たちのあんなことやこんなこと、誰も知らなかった秘密の物語が登場!

だそうなので、で、「りとしす」かぁ。
 いやー、楽しみ楽しみ。

 アニメに触発されて最近になって原作を読み始めた『ソードアート・オンライン』も、現在第三巻↓の途中なんですが、
ソードアート・オンライン〈3〉フェアリィ・ダンス (電撃文庫)ソードアート・オンライン〈3〉フェアリィ・ダンス (電撃文庫)
(2009/12/10)
川原 礫

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これと続く第四巻の二冊で構成される『フェアリィ・ダンス』編では、妹(正確には従姉妹)の直葉(すぐは)が今のところ非常に重要なキャラになっていますし、一体何が起きているんでしょう。

 以前、エロゲはこういったジャンルの先駆的な役割を果たすことが多いとどっかで読んだ記憶がありますが、ゲームに限らず、エロい方面はやはり最先端で時代を引っ張っているんでしょうか(笑)?

 だけどー、いくらエロがやがて社会に浸透するようなものを先取りしているとしても、ウチのブログで何か言ったりしてるようなのは、さすがにムリだろうなぁ。
 しかし、この世界も結構狭いようですねぇ(笑)。

コメント

非公開コメント

No title

そーいえば古手川さんも「妹キャラ」でしたね。すっかり忘れてました。兄のことを「兄さん」ではなく「お兄ちゃん」と呼んでるあたり大変素晴らしいです。

ま、妹属性抜きにしても『ToLOVEる』ヒロインの中では古手川さんが一番好きですが。

しっかし『ダークネス』になってからの『ToLOVEる』ときたら……なんか読むのが恥ずかしいんですよね(笑)
いっそフツーのエロ漫画だったら平気なのに『ダークネス』を読むのは妙に恥ずかしくなってくる不思議。

Re: No title

> 『ToLOVEる』ヒロインの中では
中では、私は春菜が一番好きですが、あの作品はそういう評価をするのが難しいですよね。みんなそれぞれにいいところがあるから。

> 不思議
多分、真のエロは違和感の中にあるからじゃないでしょうか。日常の中の非日常みたいな。
だから、例えばエロマンガの中で激しくエロいことをするよりも、一見普通の生活の中で微エロなことをする方がエロい、と感じるとか。
他にも、日常空間の中での脱衣、みたいな(ここのブログでの定番(笑))。
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水響俊二

Author:水響俊二
水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
   

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