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独り言: 読売のIT記事二点

 昨日に続いて、今日も読売新聞より。今日(2012年(平成24年)6月27日)は朝刊にあった記事二つについてです。
 なんでわざわざ紙の方かというと、この二つが同じくらいの大きさで同じページに並べて書いてあったからです。

 まず一つ目の見出し。
「企業向けサーバー障害 大阪 5000超す顧客の情報消失」
 要するに、先週辺り騒ぎになっていたファーストサーバの件ですね。しかし、なんで今日?
 記事には、「消失していることが、同社への取材でわかった。」とありますが、もしかして25日に発表になった中間報告とFAQを元に記事にしたんですかね。で、「同社への取材」って、もしかしてネットで調べたとかですかね(笑)。

 もう一つは、例のアノニマスによる攻撃。
「アノニマス 「日本政府HPを攻撃」 改正著作権法成立に反発」
 こちらは上のと比べると早いですねー。やっぱり、影響を受けるのが政府や利権……じゃない権利団体だと報道も早いってか?

 それにしても、アノニマスにも困ったもんです。まったく迷惑な。こんなことをすれば、「ほーらやっぱり規制しないといけないよね?」と口実を与えるだけだっつーのに。
 おまけに、霞ヶ浦河川事務所を攻撃とか。
 先ほどやっていたNHKの午後九時のニュースでは、トップで報じていました。で、霞ヶ浦の事務所の人が登場して、どうしてウチが狙われたのかさっぱりわからないと証言。
 どうやら霞ヶ関と霞ヶ浦を間違えたらしいという噂がありましたが、それがニュースで紹介されていました。

 もう、政府や警察がほくそ笑んでいるのが目に浮かぶようです。「ほーら、もしかしたらお宅も間違えて攻撃されるかも知れないよ、他人事じゃないよ~? だから規制すべきだよね」と言う宣伝ができるわけですね。というか、それを狙ってNHKがあんなに大きく報じたなんてことはまさかないよね?
 アノニマス、日本政府からいくらもらった?
 とか(笑)言いたくなるくらいに宣伝効果はばっちりじゃないですか。

[追記]
 霞ヶ浦はやっぱり誤爆だったらしいですね。しかし、彼らもよく「誤爆」なんて言葉を(笑)。
 まあでも、行動するだけ「違う」ってことですかね。

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水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
   

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