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アニメ: 2012春アニメ感想 (9-)

 春アニメ感想ですが、前のエントリに書いたようにやる気皆無なので、これも手抜きです(笑)。というわけでタイトルの数字も。

あっちこっち, さんかれあ, 夏色キセキ, エウレカセブンAO
 お休み。何かの特番をやってたらしいです。
 スポーツ中継番組を憎んでいる私ですが、こういうのはまあ仕方ないですね。やらないと言って予定通りやらないわけですから。これで特番が中止になったからやっぱり放送してましたとか言ったらイラっと来ますけど。
 スポーツ中継が嫌いなのは、延長したときにその後ずーっと延々と放送をずらすからです。

アクセル・ワールド 第10話「Activation;出撃」
 こちらは先週お休みだったので第10話。
 ハルユキが語ったゲームのエンディングに関する見解には、なかなか興味深いものがありますね。

「エンディングのないゲームの《終わり》ほど寂しく、悲しいものはない。だんだんゲームに飽きたユーザーが他に移っていって、ある日、馴染みの武器屋のおじさんとか、宿屋のお姉さんとかのNPCが、笑顔のまま永久に《死ぬ》んだ。僕はその瞬間を何度も《中》で体験して、何度も泣いた。あんな終わり方は間違ってる。絶対に間違ってるんだ。もしブレイン・バーストにエンディングが存在するのなら、僕らはそれを目指すべきだ! たとえその結果として、加速能力を失うことになっても、理不尽な形で《世界の終わり》を見せられるのに比べれば、それはずっとずっと正しいことなんだ!」


 ……ただ、言ってることはカッコ良くても、幼女の足を握り締めたままじゃーねー(笑)。

 ところで、なんでこの文脈でNPCなんでしょう?

這いよれ!ニャル子さん 第10話「超時空の覇者」
 「宇宙健全法」を掲げた「チャイルドガーディアン」の偉い人の喋り方には、もっと別のお手本がある気がするんですけどね(笑)。

Fate/Zero 2ndシーズン 第二十四話「最後の令呪」
 結局、聖杯の力は質ではなく量で、切嗣の願いを叶えるとしてもそれは切嗣の思い付く方法の範囲内で、ただ本人にできない規模でやってのけてくれるだけ、という意味の「奇跡」だったのでした。
 なるほど、これが徒労の描き方でしたか。

 ところで話は変わりますが、虚淵玄って北派の中国拳法が好きなんでしょうかね。以前にも綺礼の体術でそんな印象を受けた気がしますが、今回切嗣との戦闘でそれがまた出てきました。
 『鬼哭街』でもそんな感じがしましたが、私と同じようなモノを見てたとか?
 さすがに世代的に、アニメ版の『空手バカ一代』は見てないと思いますが……いや、再放送ってものアリかな。空手を極めて他の格闘家をやぶっていって、最後に太極拳に負けるという。
 そして、『男組』で八極拳とか。その後の『拳児』なんかはモロに松田隆智氏原作だったりしますが、男組でも氏への取材が行われていたようですし。

 でも、今回のあの体術の描き方は、ちょっと今一ですね。いくら「そのもの」ではないとは言え、やっぱりねぇ。

tag : アニメ

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まとめtyaiました【2012春アニメ感想 (9-)】

 春アニメ感想ですが、前のエントリに書いたようにやる気皆無なので、これも手抜きです(笑)。というわけでタイトルの数字も。○ あっちこっち, さんかれあ, 夏色キセキ, エ

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水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

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