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アニメ: ミルキィホームズの出張

 GIGAZINEの情報によると、『探偵オペラ ミルキィホームズ』が凄いところに顔を出しているようですね。

ミルキィホームズがハヤカワミステリマガジンの表紙を飾る - GIGAZINE

 「ある意味で衝撃の表紙、ミステリマガジンではなくアニメ誌っぽい。」とのコメントが(笑)。
 また、「今回の特集はミステリファン、アニメファンもいずれも楽しめるように作られているとのこと。」とありますが、ゲームの扱いはどうなんでしょうか?

 実は、私はこのアニメ見てないしゲームもやってないんですが、この作品の絵、それもどでかいのを毎日見ています。通勤途中の乗換駅に、高さ2mくらいの広告があるからです。ちなみに、今はその広告の対面に『NEWラブプラス』の広告、それもこちらは横幅もでっかいのがあったりします(笑)。
 その『NEWラブプラス』ですが、よく見に行くブログの主さんが嘆いていました。期待していたのに、バグが多いと。絵はとてもいいらしいんですが。別の情報によると、かなり問題になっているようですね。

 まあ、閑話休題。
 ミルキィホームズに関するGIGAZINEの紹介記事によると、キャラの名前とかアニメのサブタイトルとかが、ミステリファンには「ニヤリとさせられるものになって」いるそうですが、ミステリ雑誌が取り上げるんだから単に洒落でやってるだけでないものがあるんでしょう。
 ちょっと思い出したのが、『けいおん!』のキャラの名前。ウェブのどっかでも見ましたが、こんな本↓を読むと、
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そのキャラ達の名前の由来が、音楽関係者ならピンと来るようなモノらしいですね。P-MODELのギターとボーカルの「平沢」進、ベースの「秋山」勝彦、ドラムの「田井中」貞利、キーボードの「ことぶき」光。あと、ギターでなくベースですが「中野」テルヲ。アニメ版のキャラの名前もなんかネタがあるっぽいらしいです。
 ちなみに、アニメ『けいおん!』の歌を私は高く評価しているわけですが、この本を読むと、それらの楽曲がどんだけの力作なのかが専門的な視点からも語られていたりします。

 なんかまた脱線しましたが、やっぱアニメとかって、こういうのが隠されていて、でも別に気づかなくても楽しめるみたいなのが多いかも。子供向けでも、大きなお友達も楽しめるみたいなのと同じように。『プリティーリズム・オーロラドリーム』の第46話なんかは、クライマックスシーンがこれでもかこれでもかという多層の展開を示していましたっけ。
 商業的に、幅広い層に受けるようにという計算もあるんでしょうが、作り手の気持ちというか気分が伝わってくるような感じもして、そういうのっていいなと思いました。
 あまりやり過ぎると、それはそれで「これだからオタクは」とかいうことになりそうですが(笑)。

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水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
   

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