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艶漫画: 『恋をするのが仕事です。』で注目したキャラ

 先日買った漫画『ベルベット・キス』のヒロインの花乃子が美少女過ぎて、可愛い過ぎて、かつエロ過ぎて(笑)。
 でも、先日買った三巻は昨年秋に出たばかりなので、まだ次が出るのはずっと先でしょう。
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 なんか待ちきれないので、雰囲気が随分違うのは承知のうえで、同じ作者さんのこれを買いました。
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 『恋をするのが仕事です。』全三巻。

 話は、主人公の亮と同棲中のみのりが就職してみたら、それぞれの会社の間の関係が最悪だった、という設定。で、相手の会社の社員との付き合いなどもってのほかなのです。
 というメインのストーリーに、脇のキャラとして、亮を狙ってくる同期の愛子というのが登場します。

 可愛い顔をしてかなり強引に迫ってくる(ただし露骨ではない辺り計算ずく)キャラなんですけど、読んでる内に彼女にばかり関心が向いてしまって。

 亮にさりげなく迫っても埒が明かないので、研修の社員旅行で、深夜、亮の布団に潜り込んで最後まで致してしまうのです!

 ……と本人は思っていたのですが、実はその相手は別人で、亮と同室の大人しくて純朴っぽい青年の轟木君でした(笑)。

 しばらく後になってそのことを知った愛子は、取り敢えず、亮と轟木が仲のいいことを利用するために、肉体関係を続けます。轟木の方はあの夜に告白されたと思っていて、本人すっかりその気。
 ここまでなら単なる肉食系なんですけど、

(…そういえばあの夜 すっごい気持ちよかったのよね…しっくりくるっていうか…)
(やだ 上手!)
(こんな簡単にいかされるなんて…)
(…この体の相性は異常だわ…)

てな具合いに。
 その後も関係を続ける内に、亮とみのりの仲が知られかけたりして、それに愛子も関わってきたりして、当然のように付け込もうとして、「狩り」を続けます。

 でも、なんというか。
 例えば、亮に激しい攻勢をしかけようというときに、ふと思い立ちます。

「…っとその前にー」
「女性ホルモン出しとかないとね!」

と、またも轟木を利用しようとするのですが。

 ほんとに、利用するだけ? ほんとに?

 結局、自分が仕掛けた以上に事態が大きくなっていて、あるとき轟木に、「めんどくさくなっちゃった」と言って、亮を陥れるのをやめてしまいます。

 その後、物語の完結までほぼ登場シーンはなし。一体どういう心境の変化があったのか。「女性ホルモン」云々と言ってたあのとき、亮をオトす道が見えたってことで、轟木に指摘されるくらい舞い上がってましたが……目的と手段、取り違えたりしてませんかね(笑)?
 それは結局、最後まで謎のままでした。

 ……と思ったら。
 あとがきで、「この2人も仲良くやっているようです」とのコメント付きで、愛子はぶつくさ言いつつも雰囲気よさげな二人のイラストが。
 なるほどねー(笑)。

 さて、あまり雑誌を買わない私ですが、暮に出たビタマンとやらでも買おうかな。

tag : バンブー・コミックスVITAMANSELECT ハルミチヒロ

コメント

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No title

この人の絵は何か気になるんで今度買ってみようかなと思います。

Re: No title

ちなみに、『ベルベット・キス』はややダークな展開の話です。花乃子もちょっと悪い子だし。
でもかのさんエロ可愛いからいいですけど(笑)!
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水響俊二

Author:水響俊二
水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
   

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