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アニメ: 2011秋、今週見たアニメより(2)

 アニメのレビューというよりも、なんか全体的にみてなんとなく感じたことです。

○ 『たまゆら~hitotose~』『Fate/Zero
 面白い偶然ですが、BGMで似たようなことがありました。
 『たまゆら』の「ももねこさまの憂鬱、なので」でのこと。作中よく使われる長調のBGM、「ミミミソラソ、ドドドミファミ」ってのがありますが(「そんなこともあるさ♯1」というらしい)、それが「ドドドミファミ、ラララドレド」(「そんなこともあるさ♯2」)って感じで短調になっているのです。比べてみたら同主調みたいですね。
 これ、『Fate/Zero』第十話「凛の冒険」でもありました。
 以前にも触れたあの荘厳なBGMが、これは短調ですが、長調になって登場しました。「ミファソラ~シ~、ミファソラ~シ~」と繰り返してる部分が特徴的で、共通してる感じですね。
 まあ、上記の『たまゆら』のとは、それぞれの曲の重さみたいなのが全然違うというのはありますが。

○ 『Fate/Zero』『ましろ色シンフォニー-The color of lovers-
 『Fate/Zero』のキャスターのマスターは「雨生 龍之介(うりゅう りゅうのすけ)」ですが、『ましろ色』の主人公は「瓜生 新吾(うりゅう しんご)」ですねぇ。
 いや、そんだけなんですけどね(笑)。

○ 『ましろ色シンフォニー-The color of lovers-』『僕は友達が少ない
 それぞれ、第9話で、なんか似たようなシーンが(笑)。
mashiro9_miu1.png
mashiro9_miu2.png
haganai9_sena1.png
haganai9_sena2.png
 いや、これもまたそんだけなんですけどね(笑)。
 しかし、エロゲを原作とするアニメと肩を並べるとは、恐るべし『はがない』。

 ところで、こういう風に平仮名部分だけ取り出して略称にするのって、『月は東に日は西に』の『はにはに』辺りからでしょうか?

○ 『ギルティクラウン』『WORKING´!!
 それにしても、『ギルティクラウン』の絵は美しい。初回のときはキャラの話をしましたが、背景とかも。
guilty3_view1.png
guilty3_view2.png
 あとは、『Fate/Zero』なんかも凄いかも。単に3Dという意味でなく立体的で、構図とかが臨場感ある感じ。動きに関しては、『Fate/Zero』の方が上かな?

 ところで、『WORKING』の方は、音が特徴的ですね。なんだか、背景のノイズというか環境音が普通に入っていてその分BGMの使用が少なくて、実写の作品のようです。
 舞台がファミレスで、描いているのが日常風景(いや、あまりそうは思えませんが(笑))だからそのようにしているのでしょうか。


 と言ったような感じで、作品単発のレビューでなく、共通点とかの雑多な感想を書いてみました。

tag : アニメ

コメント

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No title

> 『ましろ色シンフォニー-The color of lovers-』
>第9話で、

あのシーンに入った時、いきなり変な光が入ったもんで「放送事故か?」なんて思いましたが、何回か前に愛里と新吾が一緒に風呂入ったシーンでも光入っていたのを思い出して、「あぁそういうこと……」と先が読めてしまったものです。
夏にやってた「R-15」でも同じような手法で規制してましたけど、アレは該当する箇所が露出しないと規制が入らなかったんですよね。「ましろ色」はわざとシーンの頭からあぁしたのでしょうか。まぁ別にいいんですけどね。
……いっそのこと、「まじこい」みたくマスコットキャラで局部隠せばいいんじゃないですか? ぱんにゃとかでw

Re: No title

>「放送事故か?」
何を言っているんですか。
あれは、「天使の梯子」(Angel's Ladder)などと呼ばれ、旧約聖書創世記28章12節にもある現象です。聖なる存在の顕現の予兆と言っていいでしょう。作中でも現にそうなりましたし。仏陀の後光と類似のものとも言われています。

とかいう風に考えておくことにしましょう(笑)。
あのお約束も最早、テレビ版でどう隠すかなどどうでもいい、という段階に入っているのかも知れませんね。

> ……いっそのこと、「まじこい」みたくマスコットキャラで
それは、ふもっふみたいな?
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Author:水響俊二
水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
   

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