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アニメ: 2011秋アニメに関するどうでもいい戯言

 『未来日記』で、由乃の「雪輝日記」にあるHAPPY ENDは、7月28日でした。
 ふと思ったんですけど、『STEINS;GATE』では、物語で最も重要なことが起きたと言っていい日、即ち中鉢博士の会見~紅莉栖が刺された、あの日が7月28日でしたね。何たる偶然(ですよね?)。

 『STEINS;GATE』とはニトロプラスつながりという縁がある『Fate/Zero』では、『魔法少女まどか☆マギカ』に続いて梶浦由記さんが音楽を担当していて、ここでもまた世界観にマッチした荘厳な曲が流れています。
 今のところ特に好きなのは、例えば第一話ではラストの英霊召喚のシーンで流れたアレ。
 「ミ~ラ~シドレミファ~ミ~、ドレミファ~ミ~、ドレ~ラ~シ~ソ~」って奴。「ドレミファ~ミ~」のところを繰り返すところが特に好きです。
 ところが、調べてみてもサントラCD発売の予定が見当たらないので、もしやと思ったら……やっぱり!
 『まどか☆マギカ』と同じで、BDのおまけがサントラCDでした。
 うーん、『Fate/Zero』はBD買う予定ないんだけどなー。

 さて、秋のアニメの話じゃないですけど、ニトロの話をしたのでついでに。
 しばらく前に、ニトロプラスのゲーム『鬼哭街』のレビューをしましたが、あのゲームの中に「魂魄転写」という技術が登場しました。人の魂を情報として吸い出して、ガイノイドというまあロボット風のモノに転写するものです。
 ですが、情報のコピーの筈なのにどうしたことか、作中でも原因は不明なのですが、その過程で「魂魄燃焼(レイスバーン)」という現象が起きます。何かというと、コピー元の媒体が物理的に焼失するのです。当然、人から転写したら脳が破壊されて死にます。
 ……。
 まさか、まさかと思うのですが。
 『STEINS;GATE』ではタイムリープと称して狂真が何回も自分の記憶を過去に飛ばしています。
 物語では(アニメでは)、狂真が過去に跳んだあとの描写はありませんでしたが、もしや、コピーした後に、レイスバーンが発生したりしてませんよね!?
 違う話だし、作者も違うのですが、同じニトロ作品でもあることですし。
 でも、まさか、ねぇ?

 ところで、これも秋の新作アニメの話じゃないのですが、まあ今やってるのってことで。
 『THE IDOLM@STER』はゲームのアニメ化であるわけですが、制作自体は普通のアニメです。
 ところで先日、一体何を思ったのか、ニコ動で『プリティーリズム・オーロラドリーム』ってのを見ました。これも元はゲーム。
 あれ、プリズムショーのシーンって、なんか全部CGでやってるっぽいですね。
 手描きのところと微妙に絵(顔とか)が違ったり、動きのなめらかさが今一だったりしますが、技術的にはアニメのアイマスよりもこっちが受け継いでいるような気が。

 ……と言った感じで、今やってるアニメについて、なんとなく思ったことを脈絡もなくつづってみました。
 おしまい。

tag : アニメ

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水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
   

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