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アニメ: ねがてぃぶろぐ3/3 - まどマギの「言わない約束」

 ネガティブな話三部作の、第三部です。
 締めくくりとなる今回のは、ネガティブではあるもののこれまでとは違って別に重たいとか暗い話ではなく、アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』についての身も蓋もない、それは言わない約束でしょ的な突込みという奴です。
 突込みを入れるだけなので、あまり建設的じゃないですね。だからネガティブ(笑)。

ねがてぃぶろぐ
  1. 現代の「救い」
  2. 日本人は劣等民族である
  3. まどマギの「言わない約束」(本エントリ)


  4.  いつものように、JavaScriptとCSSで確認します。見えちゃってる人はここで(ry
     お読みになりますか?

    [読む]

    tag : アニメ 魔法少女まどか☆マギカ

コメント

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えぇとまず、突込みに反論するという、非建設的にも程があるコメントをお許し下さい(笑)

では。
結論から言えば、コミック版第3巻での演出、僕は逆に「いいなぁ」と思いました。

ほむらの前に現れたワルプルギスの夜の使い魔。僕はアレはあくまで“マミさん・さやか・杏子の姿形をしているだけ”の存在だと解釈しています。

ワルプルギスの夜が『舞台装置の魔女』であるならば、アレはワルプルギスの夜が“ほむらのために用意した舞台装置そのもの”なのではないかと。

何故、ワルプルギスの夜は決戦に臨むほむらにアレを用意したのか。思うに、マミさん・さやか・杏子の3人は、まどかを救うことだけに固執するほむらが“切り捨てた”存在です。言い方が悪いなら“積極的に救おうとしなかった”存在ですね。そして彼女は心のどこかでそれに負い目を感じていた。その心の負い目を読み取ったワルプルギスの夜が、アレをほむらに仕向けたのではないかと。自分が切り捨てた存在に逆に追い詰められる、というありがちでベタな演出をするために。



……なーんて、「あくまで僕はこう思う」ってだけの反論なんですけどね。結局は読み手がどう受けとるかなんで、どっちが正しいとかそういうのは無いんですよね。失礼しました。

Re: タイトルなし

ここにコメントしたということは、もうねがてぃぶ仲間ですね(笑)!

さて。
コメントされたようなことは、確かにやってますね。芸術家の魔女とか、ハコの魔女とか。
相手の中に眠っている昏い部分を取り出して見せる。だから、取り込まれた者には逃げ場がない。

ですが、ワルプルギスは、他の魔女とは桁が違うと思うんです。具現化したとき、周辺の世界そのものを巻き込んでしまう。
平たく言うと、あの闘いはほむらの一人相撲で、ワルプルギスは特に相手していなかったという印象です。ほむらのためにわざわざ何かしたという気がしないのです。
つまり、そもそも「闘い」ですらなかったのでは、と。

> どっちが正しいとかそういうのは無いんですよね。
実際のところ、ワルプルギスについては色々謎が多いです。というか、決めてないかも。
でも、それでいいのではないでしょうか。何もかも解き明かさないといけないような作品ではないのではないか、と思うのです。前にもどこかで書いたような気がしますが。
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水響俊二

Author:水響俊二
水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
   

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