FC2ブログ

アニメ: 『魔法少女まどか☆マギカ』 お茶会CD、その他

 アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』のBD/DVDの1~3巻購入特典で、魔法少女5人+キュゥべえ役の、計6人の声優さんのトークCDをもらって来ました(あやうく交換期間過ぎちゃうところでした)。
 その名も、『魔法少女たちのお茶会』。その内容から、気になったところをちょろちょろっと抜き出してみます。

 司会進行は、キュゥべえ役の加藤さん。自己紹介でいきなりブーイング。
 だって、勧誘のエキスパートとか自己紹介するから(笑)。

 声優さん達は、まあ大まかなストーリーは聞かされてましたけど、かなり「裏切られた」ようで。いい意味で。悠木さんなんか、「きらきらふわふわしてるのかと思ったら……」とかコメントしてました。最後の「」が低い声で面白かった(笑)。ただ、オンエアされた第1話のイヌカレーさんのアレを見て、これはただの魔法少女じゃない、と思ったそうですが。
 途中で、これだけ出演者皆が好きな作品は珍しいという話もありました。

 台本では、マミさんの死亡シーンのところに、ぐちゃぐちゃとかごりごりとか擬音が書いてあったそうで。
 ……虚淵さんよぉ……(笑)。

 杏子は、愛されてますねぇ。みんな大好き杏子ちゃん、という感じ。なんでも、世の中一般的に、女子に人気のキャラらしいですね。

 第10話で、ほむらは一杯喋ったりキャラが変ったりするんで、という話のところで、虚淵が、「このための斎藤さんですよ」とか言ったらしい(笑)。「虚淵さんの中にキュゥべえを見た」というコメントがありました。

 加藤さんからは、「キュゥべえは正義!」というコメント。最初から最後まで主張が変らずブレなかったというコメントも。

 水橋さんが、他のキャラは必殺技の名前とか言わないよね、と言い出して、マミさん、どういうシチュであの名前考えたのかな、とか。確かに、想像すると……(笑)。
 で、リクエストに応えて「ティロ・フィナーレ!」と叫んでました。エコー付きで!
 ついでに、その名前に決まる前の台本にあった技名、「アルティマシュート!」というのも。

 斎藤さんからは、ほむらにとって、まどか以外は友達じゃないのかな、と突込み。ま、確かに「たった一人の、私の友達」とか言ってましたし。
 で、じゃあまどかにとっては? 第8話で、まどかはほむらを置いてさやかを探しに行っちゃったし、という突込みも。
 取り敢えず、「理」になってちゃんと気持ちに気付いたし、というフォローで収拾。
 ちなみに、台本のト書きにあのまどかについて、「ハイパーアルティメットまどか」と書いてあったとか。

 それから、OPの猫は悠木さんのうちの猫だとか。……もしかして、BDの第1巻のコメンタリでもそう言ってたかも?

 悠木さんが、このお茶会の収録に来る途中で寄った店で、女子高生が真剣にまどか論議をしていたとのこと。

 で、最後は、みんなで声を合わせて「ティロ・フィナーレ!」と叫んで〆、でした。

 あと、ついでにこのCDの内容の他にも細々としたまどか関連の話を続けます。

 BDになったときに結構絵が描き替えられているんですが、第5話のこれは……。
madokamagica5_tvroom1.pngmadokamagica5_bdroom1.png

 以前、第9話のレビューのとき、まどかの部屋に異常に椅子が沢山あるという指摘をしました。
 こんな感じでした。
madokamagica9_chair1.pngmadokamagica9_chair2.pngmadokamagica9_chair3.png

 テレビ版からBD版にするとき、わざわざ椅子を描き加える。なんか、特別な意図がありそうなんですが、相変わらずよくわかりませんね。

 BDの第4巻には、第1巻に続いてサントラCDの二枚目がおまけに付いています。でも、まあ予想通りではありますが、第11~12話のあの!BGMは収録されてませんでしたね。
 まあ、多分第6巻のおまけになるんでしょう。待ち遠しいなぁ。

 BGMと言えば、リスアニ!Vol.5↓
リスアニ! Vol.05 (SONY MAGAZINES ANNEX 第 524号)リスアニ! Vol.05 (SONY MAGAZINES ANNEX 第 524号)
(2011/04/25)
不明

商品詳細を見る

に、梶浦由記さんへのインタビューがあります。
 この人も、かなり早い段階で完成脚本を受け取っていて、何話のどのシーンの曲、とかいう指示ありで作曲したそうですね。で、脚本を読んでかなり惹つけられた、とか。
 『Magia』は、「カッコイイ」曲のつもりだったのに怖いと言われてショックだったとか(笑)。
 EDテーマは、監督や虚淵他、みんなが「バラードがいい」と言っていたのにああいうのができてしまって、「恐る恐る「こんなん出来ました」って出したら通っちゃった」とか。
 そう言えば、オトナアニメVol.19↓
オトナアニメ Vol.19 (洋泉社MOOK)オトナアニメ Vol.19 (洋泉社MOOK)
(2011/01/08)
不明

商品詳細を見る

に、虚淵vs.うめてんてーの対談があるんですが、そこでも二人とも、出すだけ出してダメ出しをお願いしようかと思ったらそのまま通ってしまった、と言っていました。

 リスアニ!のインタビューで梶浦さんも、上の加藤さんと同じく、キュゥべえは正義、と言っていましたね。
 第9話の感想や他のところで私も書きましたし、これまでに聞いたBDのコメンタリとかでも、声優さん達も言っていました。キュゥべえは「悪」じゃないよね、と。

 ついでにいうと、以前引用した、オトナアニメVol.20での虚淵の発言、「「毒」の摂取元としてフィクションは有効だと思う」というのは、上記のリスアニのインタビューでも話題にされていました。

 おまけ。
 上記のリスアニ!に、Kalafinaのライブを紹介した記事があったんですが、その中で、アニメ『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』のOPテーマ曲である『光の旋律』がライブ最後の一曲で、こうコメントされています。

この曲は、プロデューサーの梶浦由記本人も自負するとおり、10年に1曲あるかないかの傑作。


 実際、いい曲ですよね、あれ。私もここで以前紹介しましたし、今でも良く聞きます。

tag : アニメ 魔法少女まどか☆マギカ

コメント

非公開コメント

No title

まあ別にQBは悪ではないですね、ろくでもない奴には違いありませんが(笑)

Re: No title

あれが単純に「悪」として切って捨てられるキャラだったらあまり面白くなかったのでは、とか思います。

No title

本エントリーから少しズレますが、今年の夏コミにはニトロプラスが出展するそうで、その際に小説版「まどか☆マギカ」の限定版が販売されるそうですよ?
ニトロプラス絵師たちが『魔法少女まどか☆マギカ』を描いたフルカラー特典小冊子、さらに、メタル製キュゥべぇブックマーカーが付いて、3000円ですと。
後日通販されるそうですが、もし興味がありましたら当日戦場でお会いしましょう(マテ

Re: No title

以前、「ヒロイン「鹿目まどか」の視点で描く」ってとこに思わず突込みを入れてしまったアレですね(笑)。
べぇさんは……うーん。私はsofmap.comで予約入れたんですが、特典がポストカードなんで、その方がいいかな。いや、絵柄まだ分からないんですけどね。

ところで、意外に思われるかも知れませんが、私はコミケって行ったことないんですよね。今回も予定はありません。
というわけで、今度会うときは戦場で(いやニュアンス違うし)、というわけにはいかないようです。
水無瀬センセに悪戯して来て下さい。優しくね(笑)。
プロフィール

水響俊二

Author:水響俊二
水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
   

最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
月別アーカイブ
アクセス解析中