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ゲーム: ゲームクリエイターの宮路武氏、死去

 GIGAZINEにこういう記事がありました。

【訃報】「グランディア」や「ガングリフォン」などを手がけたゲームクリエイターの宮路武さん、死去

 名前知らない人なので、ふーん、と思いながら、ゲームのプレイムービーをちょこっと見てみたら、なんか記憶にある固有名詞が。
 YouTubeにある『グランディア』のOPムービーを見たら、「GAME ARTS」の文字。
 この名前、ロゴ、見たことがある。

 というわけで調べたら、Wikipediaより。

株式会社ゲームアーツ (英称:GAME ARTS Co.,Ltd.) は、日本のゲームソフトウェア制作会社である。


 そして、「関係する人物」のところに「宮路武」の名前が。
 で、概要を読むと……。

 やっとわかりました。『テグザー』を作ったところか!

 『テグザー』というのは、Wikipediaによると、こうあります。

『テグザー』(THEXDER)は、8ビットパソコン全盛期に発売されたゲームアーツ初作品のアクションシューティングゲーム。1985年に発売開始以降、絶大な人気を誇った。


 やったんですよこれ、私! PC-8801mkIIで!

 変形するロボットを操るシューティングで、よくもまああのマシンであれだけのゲームができたな、という素晴らしいものでした。
 残念ながら私が持っていたマシンは、PC-8801mkII。これはNECの8bitマシンなんですが、PC-8801と実際には殆んど同じものです。
 『テグザー』は、最初PC-8801mkIISRで動くバージョンが発売されました。この"SR"がつくとつかないとで、例えば描画性能とか、丸っきり違うんですよね。PC-8801シリーズは、SRより前とSR以降に事実上わかれていたのです。
 だから、mkII持ちの私はかなり悲しい思いをしましたね。
 出るゲーム出るゲーム、「SR以降」向け。もしくは、無印やmkII版も出たとしても、動きが全然違う。

 『テグザー』は、うーん、実際にSRを持っていなかったのでよく憶えてませんが、あの感じだと、動作が全然違ったんじゃないかなぁ。
 画面なんかはこちらにちょっとだけあります。

 ふーん。そうかぁ。あのゲームアーツの関係者の人かぁ。

 実は、冒頭の記事以外のことはまだ全然調べてないので、氏が私の知っているゲームとどれだけ関係あるのかさっぱりわからないんですけど。
 まだ45歳ですかぁ。

 年齢からすると、『テグザー』に関わっていたとはあまり思えないのですが。
 うーん。

 なんというかこのところ、SFの巨星が亡くなったりアニメ関係者が亡くなったり声優さんが亡くなったり、ラノベ作者が亡くなったり重い病気にかかっていたり。
 只でさえ気分が沈み込んでいるのに、夢も希望もありゃしないなぁ。

コメント

非公開コメント

No title

テグザーといえば随分経ってから続編のファイヤーホーク・テグザー2ってのがでてましたねえ
オープニングも前回のラスト直後から始まって前作の主人公を救出するために新型機、ファイヤーホークで出撃する
って感じのストーリーでした、コンテニューが一切ないからとんでもないゲームではありましたが(笑)
ガングリフォンは当時私もサターンで一番はまったゲームです、日本外人部隊第501対戦車機動中隊仕様のフライトジャケット欲しかった

Re: No title

> 続編のファイヤーホーク・テグザー2ってのが
ああ、なんかあったらしいですね。8bitパソコン時代からは随分画面が変ってるようですが。

> ガングリフォン
聞くところによると、主人公達が勝ってもやっぱり戦争には負けるという、とても日本らしいストーリーだとか。

No title

>主人公達が勝ってもやっぱり戦争には負けるという、とても日本らしいストーリーだとか。
そうなんですよ、日本、中国などのアジア諸国がまとまっているAPC(アジア太平洋共同体)陣営は所詮日本以外は2流3流の軍隊の集まりですからねえ、最初の頃はPEU(汎ヨーロッパ連合)と喧嘩してたんですがアメリカ大陸の国家を中心としたAFTA(アメリカ自由貿易協定)に本気で侵攻されて作戦自体も味方のC-17輸送機撤退支援とか地上部隊の撤退支援とか負け戦ばっかりです(笑)

Re: No title

> 負け戦ばっかりです(笑)
そういうところ、海外だと商品として成立しなかったんではないかとか思うのですが、どうでしょうね。
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水響俊二

Author:水響俊二
水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
   

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