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エロゲ: 『テレビの消えた日』 個人的に神認定します。

 ごく一部(笑)の好事家の間で名作と評判の本作、『テレビの消えた日』(プチケロQ)をやってみました。
[追記: 2014-03-17]
 プチケロQブランドは、新作『コトバの消えた日』の発表後、「ぷちけろ」に合流することになったようですね。今プチケロQのサイトは、「テレビの消えた日」公式サイトという扱いになっているようです。
 また、ダウンロード販売も始まっています。
[追記終わり]

テレビの消えた日テレビの消えた日
(2007/08/31)
Windows

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 物語は、主人公美作慎吾の回想から始まります。
 12年前、地球に接近した彗星が大規模な電波障害を引き起こします。
 それは予測されていたことだったのに、何故か運行されることになった飛行機。それに、慎吾の家族が乗っていました。
 で、慎吾は家族を失うことになります。父、母、そして妹。

 両親の葬式に姿を見せた少女。周囲の話によると彼女は、何の意図があったのかその飛行機を飛ばすよう仕向けた男、即ち慎吾の家族を死に追いやった男、その娘らしい。
 で、12年後の現在、慎吾は学校で、とある新入生を見掛けます。それが、あの少女、穂坂七海だったのです。
 慎吾は、男に復讐するため、七海を陥れることにしました。
 そして、ゲームが始まるのです。

 このエロゲがどうして「一部の好事家」から神認定されているかというと、慎吾の凌辱行為が妙に彼等(私を含む)の琴線に触れるからです。
 そう。
 羞恥責め、具体的には露出行為とか、自慰の強制が多いのです!
 つか、セックスの方が少い(笑)。

 弱みを握って絶対服従させ、色んな行為を強制するのですが、廊下で自慰とか、授業中に自慰とか、公園で全裸とか、全裸で散歩とか……そういう責めがメインと言っていいでしょう。
 公園とかでの露出行為も、乗ってくると自慰を合わせたコンボで来るし。
 通りかかった女子学生に自慰を見させながらイかせた責めは、超絶に素晴らしかった!
 後は、授業中の廊下を全裸で連れ歩き、同じく自慰をさせたのも良かったですね。

 この七海というヒロインがまた、妙なキャラで、確かに脅迫されて命令に従ってるんですが、なんか掴み所がないと言うか……。
 途中からは明らかに溺れているし。

 バッドエンドや他のキャラとのエンディングを除くと、七海のエンディングは二つあります。
 つか、まだCGやイベントはコンプリートしてないんですが、多分他にはないでしょう。
 一つは普通に告白して付き合い始める、まあ言ってみればノーマルエンド。
 で、もう一つが、全ての謎が解き明かされる、言わばトゥルーエンドです。
 トゥルーエンドで明らかになる慎吾と七海の関係。それをプレイヤーが知るとき、これまで七海に対して行ってきたことが、全く違う意味を帯びてくることになります。

 これは、つい最近書いたエントリともなんか通ずるものがあって、ちょっとタイムリーというかシンクロニシティ(笑)というか。

 やはり、このエロゲは、我々にとっては超絶傑作でしたね。
 評判が高いのは伊達じゃなかった、ということでしょうか。

 ところで、同じような方向性のエロゲで、こういうのがあります。

Diagnosis 2 ~強欲のノート~

ブランド:
BLUEWATER(Official)

 絵が似てると思ったら、どうやら同じ人ですね。
 こちらもすげー良かったです。

tag : プチケロQ テレビの消えた日

コメント

非公開コメント

No title

水響さん好きですねえ、さすがお互い三島ひかるのファンですよね

Re: No title

「お互い」ということは、もしやこのゲームご存じですか(笑)?
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水響俊二

Author:水響俊二
水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
   

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