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独り言: 舞台裏

 今日、とある店でコーヒーを飲んでいたら、一人で隣のテーブル座っていた若い女性が化粧を始めました。
 ここで、私がもっと年輩の人間だったら、はしたないとかみっともないとか思うのかも知れません。が、私としては、まあいいんじゃない? って感じで、本を読んでました。
 それでも、なんか舞台のセットや大道具の後ろ側か、舞台裏を見たような気分にはなります。
 でも、彼女(Aさんとしましょう)としては、言ってみれば「観客」は別に、例えば職場とかにいて、私はといえば楽屋の壁紙みたいなものなわけで。
 Aさんが観客認定している人には、そういうのは見せないんでしょう。

 ところで。

 ここで、Aさんとは関わりのないBさんという人を想定しましょう。
 Aさんのその「観客」も、Bさんにとってみれば「壁紙」なわけで、それなりの態度をとるでしょう。
 つまり、舞台裏みたいなところを見せても抵抗はないでしょう。
 ですが、見ている方としては、特別その辺り区別しない、別の言い方をすれば類推ってやつをするわけで。ということは、Aさんの観客としても、Aさんの舞台裏は見ていなくてもBさんのそれから色々思うわけです。
 結局のところ、そういった辺り、女性総体としては、自分では相手を区別していても、あまり効果はないんですね。他の人が見せてるから。
 だから、そういう行動を取っている人がいるという時点で、皆が「見られて」いるのと同じわけです。

 まあ、別に私としては、どっちにしろ関係ない人なわけで、まあいいんじゃない? という感じ。冒頭のは、こういう意味です。

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水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
   

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