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アニメ: 2017夏アニメ感想 (13)

 夏アニメ感想、9週めくらいのその2/3です。

ゲーマーズ! DAY8「エロゲーマーと観戦モード」/DAY8.5「ゲーマーズと半生ゲーム」
 心春さん登場! いや実はこの人結構好きなんで、出てきてくれて嬉しいです。こういう、知性派で思い遣りがあって、でも報われないタイプのキャラいいですよね。それも、エロ好きだし(笑)。
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 あと、色々と察しているという意味では、上原君的立場の女性版かな。
 ところで「エロゲーマー」って、どこで切るんでしょうね。「ero+game」erなのか、ero「game+er」なのか。前者かとは思うのですが、生徒会室でやってたことを見ると……?

 上原君と言えば。
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 彼のこの顔、いつもながらフラグですよね。
 それにしても、恐るべし『半生ゲーム』。
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 景太と亜玖璃の関係についてはまあ上原君への意趣返しってことでいいとして。
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 天道さん……。折角前回いい雰囲気でデートできたのに……。
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 そしてこれ。上原君が「運命の人すぎる」と表現した二人がこれですから。しかも、そんなタイミングで、
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この事態発生ですから。

恋と嘘 第9話「嘘みたいな煌めきで」
 今回の話は、由佳吏が主役でしたね。いや、そもそも由佳吏が主人公ですけど。いやでも、キャスト見ると高崎さんが最初……?
 何を言ってるのかというと、高崎さん、そして仁坂が主演の男女逆転ロミジュリですが、そもそもその劇の成立と成功を支えたのは由佳吏だったということです。まあそれは見ればわかる話ですけど、わざわざ時系列を入れ替えてアヴァンに由佳吏のこの台詞

「文化祭、全然役に立ててなかったなって」

を持ってきた辺りに、それを強調する意図があると宣言されていると言えるように思います。しかもその直後に、劇の本番開始前の高崎さんの表情が入るし。
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 そして時間が戻り、Aパート冒頭では前回無理していることをある意味で認めた高崎さんのこういう姿が出てきます。
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 これは、由佳吏の存在を無視すると極めて危険なフラグですが、勿論それは全く逆の結果になります。
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 劇の成功が決まった瞬間、でしょうか。
 一方の仁坂にしても、そもそも由佳吏が強く望んだから出演を承諾したわけで、それで劇が成立したわけで。

 そして劇の最中にも。
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 愛の劇を熱演する二人の視線の先には、誰がいるのか。

 ただ、そんな由佳吏の政府通知の相手は別にいて、しかもこの劇を見ている。
 悪いことに、こんな展開にもなる。
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 厚労省の政府通知のシステムにも関わっているらしい柊が、高崎美咲が由佳吏の「本当の運命の相手」だと言ったその時に、です。
 そして、「15歳のあの日」とは?

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水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
   

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