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せいじ: 2017夏頃の特定亜細亜

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 おのれ北朝鮮、よりにもよってこのタイミングでぶっ放してくるとは許すまじ。

 てなわけでというわけでもないのですが、近年は表現の自由を主張したりTPPに反対したりアベノミクスをけちょんけちょんにしたり(いや私が言っても何か影響があるわけでもないですが)、どうにもネトウヨとしてのアイデンティティが危機っぽいので、ちょっとそういう話でもしてみようかなと。

 さてそれではまずは、あれ↑から始めたので北朝鮮について。
 最近は技術も進歩してきたので、間違って途中の筈の場所に落ちてくるなんてこともあまりなさそうって感じで、ある意味では事態も安定して来た感じですか。
 世の中には、北はアタマおかしいとばかり言う人もいますが、そうなんですかね。初期値、所与の条件がアレだったら、生き残るには極めて合理的な行動を慎重に取ってきているように思うのですが。実際、核兵器も持ちミサイルも飛ばせるようになり、体制は何十年も続いている。
 自分がおかしいと感じるから狂ってるに違いないってのはちょっとどうかと。
 北についてはもしかすると、日本はかなり貢献度の高い協力者(国)かも。民間からは資金も提供しているし、国としても、安心して利用できるミサイルの実験場を提供しているし。

 その点、明らかにアタマがおかしいのはむしろ韓国の方のように思うんですよね。なんすかあの主体性もない首尾一貫してない見るべき方向もおかしい国。米朝が衝突したら日本を攻撃してきそうな。
 所詮は本気度が違うってことですかね。北みたいに常に生きるか死ぬかってわけでもないし。
 日本としては、そもそも今のあの国を認める必要ないと思うんですけど。条約とか国家同士の合意を無視するような国は、その継続性を認めなくていいんでは。条約なんかも、これが破棄したとかだったらね、ない条約は破棄できないんだから少なくともそれをあるものと認めているわけで。
 周辺の情勢がこんな感じになってても、むしろややこしくするばかりで、もしかすると引金を引くのは韓国なんじゃないかななどと思ったり。

 そういえば、日本のメディアってそういうところが韓国と似てますよね。
 加計学園の件とか代表的ですが、マスメディアは社会の空気を誘導するために存在していて、事実を伝えるとかはどうでもよくて、煽動に使えれば使うし使えなければ使わないし要らないと思えばそもそも報じない。
 ……と揶揄しようかと思ったら、まさにそんなことを言っちゃった「報道」()関係者がいて笑えましたけど。

 北の話と報道のことで思い出しましたが、8月30日の読売新聞朝刊。情報セキュリティの記事ですが、総務省がおとりのためのシステムを作るなんて報道がありました。
 それだけならいいんですけど、それがなんと、一面に載ってた。まあさすがにトップ記事じゃないですけど。
 社内に誰か止めるヤツはいなかったのか。
 記事を読んでも、どの辺りがあの(笑)読売新聞の一面を飾るほどの内容なのかよくわかりませんでした。そういうシステムはいくらでもあって、セキュリティの本など読むと、攻撃者はどういうところを見て本物が偽物か判断するかなんてポイントが書いてあったりするし。一応、頑張って本物っぽいのを作るんだ!という話らしいのはわかったしそれは確かに報じる意味がありそうですが、それにしても一面?
 日本なんかは北に本気で攻撃されたらひとたまりもないでしょう。攻撃能力がないということは、防衛能力もない(それを身に付けることもできない)ということだから。そういうレベルというものが、こういうところにも表れるのかな。

 さて、話は丸っきり変わって中国の経済の話。
 先日(2017-08-22)、日経新聞朝刊の三面で中国についての恐ろしい記事を見ました。
 その見出しは「習氏の一喝でGDP修正」というもので、遼寧省の統計の水増しとか捏造を直させたという内容。他の省でも今後こういうことが起きるかも、という推測も記事にありました。
 仮に単なるポーズで真の捏造(笑)がその奥にあるのかも知れませんが、仮にそうだとしても、中国が信頼性とかを意識するようになったとすると、これはえらいことが起きようとしているかも、という気になってきます。
 恐ろしい。

 とまあ最近の特亜について思っているところを書き連ねてみたのですが、……あまりネトウヨっぽくないかな。それっぽいのって韓国のことくらいかも。やっぱりアイデンティティが……。
 いやまあ、それは感覚が麻痺しているからでってこともあるかもしれないので希望を捨てず注視していこうかと。

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水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
   

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