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アニメ: 2017春アニメ感想 (13)

 今期アニメ感想、十二週めくらいです。
 いつも感想を書いているエロマンガ先生は終りだし、レクリエイターズは第一部完(笑)みたいな感じで来週は総集編らしいし、実質最後っぽいかな。

エロマンガ先生 #12 「エロマンガフェスティバル」
 フェスティバルってそういう意味かい!
 というわけで、今回が本当の最終回みたいですが、前回とは違う意味でいい最終回だった……。それと、ほんの十秒足らずくらいのCパート(笑)。と呼べるかどうかわかりませんけど。

 例の妖精の島の件でエルフは色々と裏から手を回してRFPを提示したわけですが、そのツケを払う時がやってまいりました。それにしてもエルフ。

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「脱ぐのは平気だけど——」

 エルフの恥ずかしさのポイントってよくわからない(笑)。あと、ツイスターゲームでのエルフの格好を見ていたら、むかーし買った同人のエロマンガを思い出しました。いや、最近出版された(成人向け)に収録されてたのでつい。
 エロ同人と言えば、本編でも後半の話題になってましたね。
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 ここちょっといいシーンだなと思ったんですが、持ってきたのがエロ同人て(笑)。BP○に苦情が寄せられても知りませんよ?
 でもまあ、ちょっと安心しました。

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「一応読んだけどさー……おかしいとこなんてあった?」

 うんうん、そうですよねー、よかったよかった(笑)。対抗して描いた紗霧も読んだエルフも、あとめぐみはファッションだし。
 でもちょっと、いや凄く驚いたのがムラマサ。

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「これが正しい形だ!」

 これを何も見ないでその場で描くとか、天才か!?
 それに引き替え正宗。

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「先輩意外と進んでるんだな」

 この感想はちょっと可哀想だよ(笑)。作家ならミケランジェロのダビデくらい知ってようね。……とか言いつつ私もついそうだったよねと確認しちゃいましたけど。

 とか何とか色々大騒ぎのフェスティバルでしたが、最後のシーン、ちょっと良かったですね。いやあのCパート(?)ではなく。

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「ま、またね!」
「——!」

 二人が帰るときに窓から手を振る紗霧。当然、正宗はちょっと驚くわけです。

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「またね、エロマンガ先生!」

 しかし、紗霧のことを知っているエルフとムラマサも普通にそう声をかけています。自然なシーンの中でも、何かが変ってきていることがわかる。
 こういうの、いいですね。まあ、エルフ辺りは気付いた上で普通にしている可能性もありますが。
 こうして紗霧もちゃんと前に進んでいることを示す、ほんの微かに未来を感じさせる終り方って、とてもいい。
 特に、今回みたいなドタバタに続いてこうくるところがね。

Re:CREATORS #12「エンドロールには早すぎる "Be desperate and draw something fascinating."」
 ごめんメテオラ。
 盛り上がってるとこ悪いんだけど、どうやってそれをしようというのかがよくわからなくて今一乗れない。

 さて、今回は前回の颯太の告解(?)の続き、ついにセツナの身に起きたこと、そしてアルタイルのことにまで話が及びます。そして同時に、アリスも動いています。どうやらアルタイルに水を差されたことでちょっと頭を冷やした、というか冷やせたようです。
 まずそのアリスの話から行きましょうか。

 冒頭、彼女はブリッツと話しています。どうやら、ブリッツも何やら隠していそうだと察している様子。なんと、アリスもブリッツの登場する漫画を読んだらしい(笑)。そして、ブリッツが娘を亡くしていることを持ち出しています。
 彼の意図するところ、娘の話、そして「神」のこと。
 うーん、何を言いたいのかわかるような気がしますね。ブリッツもそう思っているかも。

 そしてアリスの動きはもう一つ。自身の作者の高良田に接触しています。
 アリスは颯太から聞いた言葉を彼に伝えていますが、どうやら高良田、本心ではそういうことを意識していつつも口にするのは恥ずかしい、そんなキャラみたいですね(笑)。
 なんとなくですが、アリスが今このようであることで、まみかも報われたかなーとか思ったり思わなかったり。

 さて、颯太について。
 前回彼が話したようにセツナは大変な状況にある(あった)わけですが、そのセツナから届いたメッセージに彼は、こんな風に答えてしまいました。

「颯太さん、わたし、描いてもいいのでしょうか。続けてもいいのでしょうか。
……描きたくなっても、いいのでしょうか」
「僕に聞かれても、そんな立場になったことがないからわからないです。困ります」

 駿河には「そらそーやわ」と突っ込まれてます。当然颯太もそう感じていた筈。
 また、話し終わった颯太に松原はこう言っています。

「とは言えだ。君のしたことをそんなに気にすんなっていうわけにはいかない」
「仮にもし君が、これを何とも思ってなかったら、俺は、そんな奴とは口をききたくもないね」

 ただ、松原はきつい言葉を使ってはいても意味しているところは真逆と言っていいかも。「仮に」「もし」と二重に仮定を意味する言葉を付けていますし。

 実は、これ前回も思ったんですが、セツナの視点から見たこの出来事って随分違うのかも知れません。少なくとも颯太については。
 颯太が「困ります」と言った時。
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 セツナのメッセージは17:14、そして颯太の返事は19:34。セツナはこの2時間20分という時間経過に何を見たか。颯太が自分の言葉をすぐに受け取ったのはわかっている筈。颯太が描いたセレジアから何かを読み解いたセツナは、颯太がこの短いメッセージを返すのにかけた時間をどう受け止めたか。
 また、SNSに送られてきていた言葉も気になります。

一緒に行ったイベント、とても楽しかったです。
迷惑かもしれないけど、わたしの生きてきた時間の、一番の思い出でした。
ほんとうに、嬉しかった。ありがとう。

 あと、颯太の電話にセツナの母親からセツナの訃報がありましたが、普通、どういう付き合いをしているかもわからない相手に連絡してきますかね。逆に言うと、セツナが颯太のことを家族にどのように話していたかがここから察せられる。
 そして繰り返しますが、第3話のアルタイルの言葉に、セツナが颯太のことを可哀想というように言っていることが示唆されています。

 メテオラが主体になってアルタイルを倒す計画が立案され遂行されようとしていますが、色々と疑問は尽きないですね。そもそもアルタイルの目的は何なのか。本当に颯太達が考えているようなことが正しいのか。なんせ、彼女は一度嘘をついています。しかも今想定されているアルタイルの目的は、言葉通り想定であり推測に過ぎない。
 颯太がセツナの想い、「島崎さんの願い」をどのようなものと考えているか。
 アルタイルの立脚点はそこにあるので、それを読み違えていたら全部が違ってくるわけですが。
 だから、目標とすべきは「アルタイルを倒す」ことで本当にいいのか。

 ところで、 中乃鐘の調査は相変わらず冴えてますね。デブなのに(笑)。
 アルタイルの「森羅万象(ホロプシコン)」がどのようなものであるのかも、彼の尽力で知ることができました。メテオラはこう解説しています。

「彼女は無数の第三者の二次創作によって、自らの能力を継続的にアップデートしている」
「誰かが彼女の物語を作り、それが彼女の能力として付加される」
「物語の供給が続く限り、彼女の能力は、無限に更新される」
「そして彼女の二次創作は、ネットを中心に、今も拡がり続けている」

 ところで、こうも言っているわけですが。

「彼女はフィードバックという運動そのものを武器にしつらえた、恐るべき化け物」

 ああ、これがこれ↓ですね。

帰ってきたヘタレの地平線@サンデーうぇぶり 第12回

広江 そこはやっぱり、ネットで広がっていく創作っていう「作家にとっての脅威」が、アルタイルのコンセプトですから。ちなみに、「フィードバックを武器にした恐るべき化け物」というニュアンスのメテオラのセリフがあるんですが、これは書きかけの原作テキストを読んだ虚淵玄さんが漏らした言葉をそのままいただいたものなんですよ。

 って虚淵こんなところまで(笑)。
 メテオラ達の作戦については、もう一つ不吉な伏線が。

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「官主導のイベントがうまくいった例はありませんが」

 をい(笑)。あと用地の取得なんて言葉とか(笑)。
 また、これは冒頭に述べたことですが、そもそも一体どうやってその金網(物語空間)の中に誘い込むんですかね。誘い込んだとしても、その中に閉じ込めるには一体? 二次創作作家の意識をそのイベントとやらに向けさせるとかかな。

 最後に、アルタイルはアルタイルで着々と次の手を打っているし。
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 暗がりから現れた、新たに現界した被造物。どうやら第1話に出てきた、
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この人(カロン?)ではないかという噂が。
 さすがアルタイルえぐいですが、こうくるとやはり、セレジアとアリスの戦いに介入したことに違和感が。

コメント

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No title

今回は番外編っぽいエロマンガ先生。

「引きこもりの面倒を見る」のが大事な使命か。
でもたまには正宗に羽根を伸ばさせてやってほしい。
他の女と接触させたくないだろうが。
現実に引きこもりのいる家って長く家を開けていられるのかな。
この正宗のいない時の砂霧の生活を詳しく知りたい。

このシーン、スルーされてるけど。
紗霧が普通にエルフと電話で会話をしている。
これってすごい事だよ。
そしてエルフとムラマサが紗霧のために家に来る。
これも凄い事だよ。
頭撫でてもらう紗霧。
異性に頭撫でてもらう事ってないから恥ずかしいのと、
攻めるのは得意だが攻められるのが苦手なのがミックスされて
照れ隠しにあんな行動をとったのか。

紗霧のエロマンガ先生っぷりは何とかならないものか。
紗霧の声優、藤田茜さんは「Sin七つの大罪」である意味狭霧以上の
変態なキャラをやっているが。

自称ラノベソムリエ智恵の眼鏡に初めて適った正宗。
そしてエロ同人誌をもらってもらってしまう。
そう言えば智恵は紗霧の事は知っているのだろうか。
中学一緒だから知ってそうだが、紗霧からしてみれば兄を狙う新たな女だな。
彼女の行動はどこまでが本心か冗談か見わけが付きにくい。
しかし作者にエロ同人誌渡すって、いいのか?
多分どんなものであれ生まれて初めてもらう自分の作品の同人誌だから
うれしいのだろうけど。
エロ同人誌に激しい反応を示す紗霧。
ここいら辺桐乃と大して変わらないように見える。
見た目や環境は違っても本質は同じなんだな、紗霧と桐乃。

アレ、そう言えば紗霧は漫画が描けたのか?
原作だとこの話は描けるようになった後だが、アニメはそこを飛ばしているから
多分紗霧の描いた漫画は前段階飛ばしてダイレクトに挿入、その後の行動も
多分「エロいけど違う」みたいな描写だったのだろうな。
「女の子はいつでも耳年増。お勉強してるのよ、ああ毎日」という歌の歌詞が
あるが、しょせん耳だけでは限界があるって事だな。
エルフも紗霧も。
ムラマサ凄い。あんな絵も描けたのか。
小説の挿絵も自分で描いてそうだ。

大騒ぎに終わったエロマンガフェスティバルは最後、小さな一歩だけど実は大きな一歩、
という終わり方で「いい話だな」と締めていた。
でも冒頭ですでにそれを果たしているんだけどね。

レクリエイターズに関しては日を改めて。

Re: No title

> 今回は番外編っぽいエロマンガ先生。
この「番外編」は、何だか夢の世界みたいですね。
紗霧が正宗も捲き込んで友達とどんちゃん騒ぎをする。それこそ夢に見たような情景じゃないでしょうか。
実際には紗霧の引きこもりは治ったわけでもないのですが。
ただ、紗霧がエルフ達を招いて一緒に騒いだことは紛れもない現実だし、紗霧が二人に「またね」の挨拶ができたのも現実です。

> でもたまには正宗に羽根を伸ばさせてやってほしい。
誰の要望かはおいとくとして(笑)、まあそういうこともあっていいですよね。
そういう意味では、正宗にとって二重の意味で夢の世界かも。

> この正宗のいない時の砂霧の生活を詳しく知りたい。
アニメでもちょこっと出てきましたが、ちょこっとでしたし。

> このシーン、スルーされてるけど。
> 紗霧が普通にエルフと電話で会話をしている。
この事には気付きませんでしたが、今回は挙げるときりがないほど色んなことがありましたよね。ストーリー的には単純なのに。
きりがないのでばっさり切っちゃいましたが。

> 紗霧のエロマンガ先生っぷりは何とかならないものか。
血のなす業、ですかねぇ(笑)。

> そう言えば智恵は紗霧の事は知っているのだろうか。
ところで、エンドカードでめぐみが何やらあさっての方を見ていると思ったら、部屋にいる紗霧を見ていますよね。
さて、一体何を考えているのか……?

> 彼女の行動はどこまでが本心か冗談か見わけが付きにくい。
一応、もう諦めたからああいう振る舞いになっているということのようですけど、また火がつくなんてことも……?

> しかし作者にエロ同人誌渡すって、いいのか?
> 多分どんなものであれ生まれて初めてもらう自分の作品の同人誌だから
> うれしいのだろうけど。
マサムネは何でも喜ぶでしょうが、もしかしてエロマンガ先生のことも配慮してたとか?

> ここいら辺桐乃と大して変わらないように見える。
> 見た目や環境は違っても本質は同じなんだな、紗霧と桐乃。
まあ思うに、紗霧の方が桐乃よりも根っからのアレなんじゃないでしょうか。

> 「女の子はいつでも耳年増。お勉強してるのよ、ああ毎日」という歌の歌詞が
また懐かしいものを(笑)。

> ムラマサ凄い。あんな絵も描けたのか。
それも即興ですからね。見ながら描いても中々できませんよ。

> 大騒ぎに終わったエロマンガフェスティバルは最後、小さな一歩だけど実は大きな一歩、
> という終わり方で「いい話だな」と締めていた。
この物語はエロマンガ先生の正体がわかったところから始まっていますが、そこで触媒として反応を急激に加速させたのがほぼ同時に登場したエルフだと思うんですよ。栗本薫『猫目石』の麻衣子なんか思い出しました。
今回も思ったんですが、結局エルフがしたことから始まったのだし、こういう仲間関係も実はエルフが吟味した上での面子なのかも。
まあ、エルフに関しては思い入れがあるのでついそっちに話を持って行きたくなりますが、最早エルフのファンだからそうしちゃうのかそういうエルフだからファンなのかよくわかりません(笑)。

No title

レクリエイターズの前にエロマンガ先生についての続きを。

美少女文庫に「残念お嬢様には俺しかいない」という作品があるが、
この作品「「エロマンガ先生」の元ネタの一つか?」と思った。
幼馴染の引きこもりお嬢様を外に出そうと頑張る少年を主人公にした話だが、
このお嬢様が「紗霧に似ているな」と感じたもので。

銀髪碧眼で引きこもり、巨乳の美少女。
株取引でお金を稼ぎ、Hなゲームをプレイして「グヘヘ」みたいな笑みを漏らす。
トイレも面倒とペットボトルを使う等ある意味紗霧以上の残念ヒロイン。
紗霧との共通点は銀髪碧眼で引きこもりという事だけだが、この作品が出たのが
2010年の12月。
エロマンガ先生が2013年の12月なので3年こっちが早い。
だからこの作品を一般向けにアレンジしたのがエロマンガ先生のアイデアの一つかな、
なんて思った。

この作品の作者、遠野渚さんのデビュー作は「ウチの妹がここまでMなわけがない」
という「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」のエロパロのような作品。
タイトルのためネットで一時話題になったが、伏見つかささんがこれが縁で遠野渚さんに
興味を持ちそれで・・・となったのではと思ったりするのだが、真相は不明だけど。
まさか遠野渚が伏見つかさの別ペンネームっていうのはないだろうが。

では、レクリエイターズの感想。
まみかの一件から多少は冷静さを取り戻したアリステリア。
ブリッツトーカーもやはり裏があるか。
大人しく副官やってるキャラではないだろうと思ったが。
こいつの原作読んだって事は買ったのか?アリステリアは。
自分の造物主に買わせたのかな。
電子書籍か紙の本か。
その辺、ちょっと気になる。

先月発売のサンデーGXでは声優とスタッフによるまみか追悼メッセージと広江礼威による
まみかの漫画があった。
彼女の死がよっぽど話題になったか。
確かに彼女の死でこの作品は本格的に動き出した、って感じだから。

監禁状態だったアリステリアの造物主。
あの状態でも漫画を描く空間と道具が用意されていたが、どっちの要求だったのか。
監禁の期間何をしていた、されていたというのも気になる。

颯太の視点、立場と考え方。
セツナの視点、立場と考え方。
このうち片方しか見えていないので残り片方は断片的なデータと想像でしか見えない。
これが苛立ちを覚えてしまう。
同時に物語の鍵だなとも感じる。
セツナの母親がその死を颯太に伝えたという事は彼の事は親に話していた、という事か。
颯太にとってはそこまでするほどの出来事でなくても彼女にとって颯太との出会いは
そうするほどに大切な事だったのか。
この事で思い出したのが「やはり俺の青春ラブコメは間違っている」の由比ヶ浜結衣だった。
彼女も比企谷の事を親に話していたから。
母親の言葉が本当なら毎日事細かに語っていたのだろう。

颯太は葬儀に行ってないのか。
まあ家も知らないだろうけどね。
シマザキセツナというキャラも謎が多いよな。
いずれ明かされるのだろうが。

メテオラの発案で決まる対アルタイル陣営の対策。
「金網デスマッチ」と駿河が例えていたが、このデスマッチにアルタイルが乗るかどうか。
いや、乗せるかどうかだな。
アルタイルの戦闘方法は「手にする物全てを武器にするストーリートファイト」なので
行動範囲を狭める金網デスマッチは有効かもしれないが、狡猾なアルタイルが
それに乗るのか。
金網も武器にしそうだが。
ネットで生まれた二次創作キャラであるからネットの情報を武器にする、か。
無限に等しい想像力が武器と言うのと同じだ。
無限に等しい、って点だけ見ると「Fate」のギルガメシュの様。

官主導のイベントが上手くいった試しはない、官僚である菊地原が言うと
妙に説得力がある。
逆に無数の失敗例を基に成功させるという選択肢はないのか、と思うが
無理かな。

アルタイルは新たな戦力の第一陣を呼び出していたが、こいつEDでセレジアと一緒に
いた奴じゃないか?
するとアルタイルを裏切って秩序サイドに付くのか?
新戦力として呼び出せるのがあいつ含めて四人。
アルタイル陣営が四人。内脱落者一人。
反アルタイル陣営四人。
新戦力が最大四人。
どこにもつかない奴が一人。
トータルで13人か。
アルタイルと12人の下僕たち、に本来ならなる予定だったのかな。


Re: No title

> 美少女文庫に「残念お嬢様には俺しかいない」という作品があるが、
ありましたねー。レビューもしてたのに、すっかり忘れてました。
今読み返してみたんですが、作品もさることながら私の感想もどっか狂ってる(笑)。

> ある意味紗霧以上の残念ヒロイン。
まあ紗霧の場合は、残念なところもある、くらいですし。

> だからこの作品を一般向けにアレンジしたのがエロマンガ先生のアイデアの一つかな、
パクられたならパクり返せ、みたいな(笑)?

> まさか遠野渚が伏見つかさの別ペンネームっていうのはないだろうが。
まさか(笑)!
…………まさかね?

> まみかの一件から多少は冷静さを取り戻したアリステリア。
アリスのあれは多分、良い変化ですよね。ちょっと期待しちゃいます。

> ブリッツトーカーもやはり裏があるか。
彼の場合、実は意外と小市民なんじゃなかろうかみたいな予感も。

> まみかの漫画があった。
> 彼女の死がよっぽど話題になったか。
> 確かに彼女の死でこの作品は本格的に動き出した、って感じだから。
まみかの件は予想外だったんじゃないかと思うし、そんなことも言ってましたね。
ただそのせいか考え過ぎかわかりませんが、オフィシャル側のイベント等も何かこなれてないというか変な感じがしましたけど。
個人的には、まみかの「死」よりもまみかというキャラ自体に関心があったし、死はある意味避けて通れなかったという気が今となってはしています。

> あの状態でも漫画を描く空間と道具が用意されていたが、どっちの要求だったのか。
ところで、アリスの作品て漫画でしたっけ……?

> 颯太の視点、立場と考え方。
> セツナの視点、立場と考え方。
> このうち片方しか見えていないので残り片方は断片的なデータと想像でしか見えない。
実際、颯太の台詞なんかにも、いやそれどうして導けるの?みたいに感じる部分あります。
彼にもセツナのことはわからないわけですし、やっと颯太が話し始めたという段階ではまだまだ情報不足ですね。

> この事で思い出したのが「やはり俺の青春ラブコメは間違っている」の由比ヶ浜結衣だった。
> 彼女も比企谷の事を親に話していたから。
キャラは随分違いますが、似たような感じだったかも知れませんね。
で、母親に茶化されてたりして。

> 颯太は葬儀に行ってないのか。
なんとなくですが、連絡が来たのは全部終わって遺品の整理の時とか、そんな時期じゃないでしょうか。
スマホのメッセージが7月19日、母親からの連絡は8月でしたが。

> 「金網デスマッチ」と駿河が例えていたが、このデスマッチにアルタイルが乗るかどうか。
> いや、乗せるかどうかだな。
そもそも、アルタイルがわざわざそこに引きこもってくれる理由が思いつかないんですよね。

> ネットで生まれた二次創作キャラであるからネットの情報を武器にする、か。
> 無限に等しい想像力が武器と言うのと同じだ。
> 無限に等しい、って点だけ見ると「Fate」のギルガメシュの様。
誰かが制限を付けないとゲームバランス(?)が崩壊しちゃいますよね。それじゃつまらんと言ってくれる人がいるかどうか。
立ち位置的には颯太辺りがやってくれるといいんですが、彼にそんな器用なことができるかな。

> 逆に無数の失敗例を基に成功させるという選択肢はないのか、と思うが
> 無理かな。
彼女は役人にしては出来る人っぽいですが、それでも発想の枠みたいなのからは逃れられてないように見えますし。
むしろ、彼女自身がその世界から外れてしまったら逆に出来ることが減っちゃいそうですから、それはそれで悪いことじゃないと思いますけどね。

> アルタイルは新たな戦力の第一陣を呼び出していたが、こいつEDでセレジアと一緒に
> いた奴じゃないか?
あれわかんないんですよね。単なるレイヤー?とか二人いるから片方だけ?とか。

> アルタイルと12人の下僕たち、に本来ならなる予定だったのかな。
どっかで見た数字ですね(笑)。
で、セツナは神でありアルタイルはその被造物で一体ですか。
プロフィール

水響俊二

Author:水響俊二
水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
   

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