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アニメ: 2017春アニメ感想 (12)

 今期アニメ感想、多分十一週めくらいです。

エロマンガ先生 #11 「二人の出会いと未来の兄妹[ふたり]
 いい最終回だった……。
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 ってあれ(笑)?

 というわけで今回は、マサムネとエロマンガ先生二人きりのお話。いや今打ってて、ここで誤変換したら面白かったなという人物も登場していましたけど(笑)、そういう意味ではなくてね。
 もう、この物語の根幹にある出会いとつながりと想いが全部詰まってる、まあさすが原作者脚本回って所ですか。

 それにしても、「絶賛引きこもり中」の頃(今じゃなく)の紗霧のキャラが面白い。いやもしやこんなものなのかも知れませんけど。

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「……なんだこいつ」

とかね。最初のきっかけは結局突き詰めて言えば、マサムネがムチャクチャ書くの速い、という点にあったわけですね。それがなければこれは、出会いにならなかったかも知れない。
 紗霧が関心を持った後の展開はでも、本当に見る見る内に育っていく感じ。いや育つって変な表現ですが、関係の深化がそんな風に思えて。

 そして、(後の)エロマンガ先生の誕生の瞬間。

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「よーし!」

 離れた二人は、こうして相互に支え合って、やがてマサムネが一つの大きなジャンプをした時、何かが「定まった」。OPにもあったこの場面は、
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こういう瞬間を捉えたものだったわけですか。ただ、紗霧がこういうややこしい伝え方をするのは昔からだったんですねぇ(笑)。

 それにしても。
 エルフはね、それでもまだ食い込む余地があるかも知れない。なんとなれば、彼女は正宗と紗霧の間柄についても色々含めて、配慮もし力にもなっているのですからね。しかし、ムラマサはちょっと難しいんじゃないかな。出遅れたってのもあるけどそれはエルフもそうだし、やはり前回も指摘しましたが、正宗と紗霧、あるいはエルフのような相互性がやはりね。

 正宗と紗霧の、あの時点で残されていた家族は、まあ尺のためか描写がだいぶ少なかったですが、紗霧の母親は、マサムネとのつながりに大きく貢献している点が原作ではあったので、そこはちょっと残念だったかも。
 正宗の父親の方は、あれだけだと……言いたいことはわかるけどそれ言われた子供も大変でしょってのありますね。

 ところで桐乃以下計四名についてですが。
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 桐乃が例によってマサムネの作品を面白そうと評価していますが、まあ実際にどうかはともあれ、彼女の意見はあまり参考にならないでしょうね。
 だって、タイトルと設定からバイアスかけて見てるに違いないですから(笑)。

アトム ザ・ビギニング 第09話「シックス戦闘不能」
 何と言うか、

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「宝石箱……」

という評価をする蘭がらしいというか何というか。
 あと、午太郎の顔が(笑)。
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 放送に一回休みが入ったのでまだ9話ですが、そろそろラストスパートに突入という辺りですかね。

Re:CREATORS #11「軒下のモンスター "We cannot decide where we go but you can."」
 このところ真鍳のせいか激しい戦闘なり何なりが続きましたが、今回はそういう方面については一休みという感じ。ただ、颯太はちょっと大変ですけど。
 で、今回は主に、三組の人間関係の描写、ですね。

 まずは、松原とセレジア。
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 この二人、最初は親娘漫才という雰囲気でしたが、どんどんいい感じになっているのが中々微笑ましい。

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「あの……さ」
「あ?」
「その……ありがとう」
「なんだよらしくねぇな。そんなしおらしいのはお前の設定にねーぞ」

 この松原の最後の台詞は、文字通りの意味もあるでしょうが、設定にないことをやっているという意味でもあるでしょう。そう意図しての言葉かどうかは別にして。
 そして、物語ということについても、松原が「入れてみるか、そういうの」とか言ってます。これは、被造物が創造主に、そして世界に影響を与えることになった瞬間です。もしや、最初のケース?
 あと、このシーンのBGM(『Pf:CreatorsⅣ』かな)がまたいい雰囲気です。ただこれはどうでもいいことですが、何となく『ef』を思い出したりしました。ピアノの音のエフェクト、特に低音の部分とか。

 二組めは、颯太と鹿屋。

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「あ、いっけね」

 #07で中々面白い操縦方式だなと思ったんですが、こういう問題もあるんですね(笑)。
 まあそういうのはおいとくとして。

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「どーだ颯太」
「何がだよ!」
「気持ちいいだろ!」
「気持ちよくなんか——」
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 この少年も中々配慮をしてくれる、と思ったんですが、どうやら見掛けから想像してたよりもちょっと年上だったようで、16歳だとか。まあ、颯太にはこんなこと言われてますが。

「なんつーか、建設的じゃない?」
「鹿屋……そんなにかっこいいこと言えるキャラだったっけ」


 ただ、彼の言ったことにもしや颯太よりも視聴者の方が考えさせられているかもなーと視聴者の一人である私なんぞは思ったりしたわけで(笑)。

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「使命がはっきりしてるってのは楽だ」
「ありがたいことに、作品なら本当に向いてないのにさせられてる、なんてこともない世界だしね。
だけど君達のいるここは、そんなことが余裕である」
「全然励まされてるように聞こえないよ」

 あー…………なんかこれ実感するなぁ。或いは身につまされるなぁ。

 まあそんな個人的な話はうっちゃっておいて、三組めは肝心の颯太の告白というか告解みたいな話、の中に出てきた颯太とセツナの関係。
 セツナと言えば、ネットでは後に「シマザキセツナ」として知られていますが、本人は、字は不明ですがシマザキユナと名乗っていますね。もしや、「ユ」は「セツ」とも読む字なんでしょうか。そういう文字にはあまり心当たりありませんが、まさか「雪」だったりして?どっかのエロゲみたいな(笑)。
 あと、セツナの雰囲気ってなんだか、読子を思い出します。特に、颯太のメガネをかけたとき。

 で、途中まではまさに颯太のリア充自慢(などと思ってるわけもないですが(笑))ですけど、やがてセツナが色々叩かれることになり……という流れ。今回彼の話は、肝心のアルタイルの事にまでは及びませんでした。

 そのセツナ、颯太とリアルで会ったときに、こう言いました。

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「普通が一番、安心する、かな」

 颯太の名前の話でのコメントですが、想像してた通りの人だった(から良かった)ということも言っています。この発言、遡ると最初の出会いにも行き着きますね。

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セツナ 2016年1月8日 14:29
「素敵です。こんな雰囲気で描かれたセレジアを、初めてみました」

 セレジアはこれまでにもずっと描かれているように戦うヒロインであり、それをこんな風に
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描く人ってのは確かにあまりいなかったかも知れません。セツナはそこに、颯太の人となりを見て取ったということでしょう。
 そのセツナの絵を見た颯太も、作品に惹かれていきます。
 その絵の中に「マジカルスレイヤー」というのがありますが、颯太はセツナに勧められて『まみか』を見るようになったのかも? そうでなくとも影響はあったかも。

 颯太は、その文脈から推察すると、セツナが「同じものを見て、一緒に喜んだり笑ったりする人」だったと述懐しています。
 ただ、閲覧数もお気に入りの数も颯太とは桁違いだし、音楽を付けた作品も手がけたりするセツナは、これまでにも言っている通り颯太にしてみれば才能のある凄い人って感じでしょう。あの雰囲気なので、ふと関心を持ったことに手を出してみたら、なんか「できちゃう」という印象かな。ぱっと見あからさまに凄そうな人じゃない辺りがまた特に。

 セツナの方はと言えば多分、最初のコメント、会った時に言っていたこと、そして
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こんな風に袖の方を持っちゃうところとか、そういう「安心する」所が颯太に近づけた理由かも。近づいたからと言って触手(食指の打ち間違いではなく)を伸ばしてきたりせず、ふわっと受け止めるだけの存在だから近づける。そんなところかな。でもそのくせ、意外と行動力はある。
 セツナは、実際には色んなことに興味を持っていて、どうやら突っ走っちゃうタイプみたいなので、むしろそういう「ふわっと」感はまさに求めていた存在そのものであるかも。

 それにしても、いやまあ最初から可愛い感じではありましたが、メガネ取ると美少女ってどんなテンプレ(笑)。
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 ただ、そんなセツナにパクリ疑惑発生、まとめwikiまでできる始末。ただし「出典が確実じゃないの多すぎ」なのが(笑)。
 颯太の視点からの話なので、そのときセツナがどうしていたのか、どう思っていたかについてはさっぱりです。後に自殺したことや、アルタイルが颯太を敵と同一視していることが間接的に表現してはいますけど、セツナは颯太を「可哀想」と言った筈(#03)。
 この件はセツナの視点からの解説もないとなんとも言えませんね。いずれあると思うのですが、それは、アルタイルが語ることになるのかそれともセツナまで現界するのか(笑)?

 ところで、颯太の口から語られた真実は、私が想像していたのとはだいぶ違っていました。
 アルタイルの創作時期とか。これは「星の名前をつける」ことにした頃にはもう破局が迫っていたわけなので勘違いですか。また、音楽は後で始めたっぽいとか、しましまPは第三者だったようだとか。

 それにしても颯太、内心まで話す必要はないんですよね。
 ないんですけど、それは颯太には必要なことだったように思います。

 ところで最後にどうでもいいことですが、今回の颯太の回想、特に出会いのきっかけとか、なんだかエロマンガ先生と似てるかも(笑)?
 あとこれは多分どうでもいいことでもないのですが、中乃鐘が言っていた「りんごの種」って何だろうか。

コメント

非公開コメント

No title

エロマンガ先生
確かに桐乃の発言は当てにならないのは「俺の妹がこんなにかわいい訳がない」の原作やアニメ、漫画を知っている人間ならば分かっているが、「エロマンガ先生」がファーストコンタクトの人間には分からないんですよね。
黒猫はそのコメントからマサムネの作品を読んだ事があるようだ。
作品の方向転換に不満なのか、それとも単に桐乃が相手なので捻くれているのか。
そんな感じでしたが。
だから、知らない人間が見ると正宗が自分の作品に対する感想、期待感を直に聞いているというシーンになる。

振り向いた京介と正宗の目が合うシーンがあったが、声優つながりだと和泉親子の再開になる。
正宗の父親は声優とキャラデザのせいで、年のいった京介のようだったし。
あるいは伏見つかさ原作アニメ新旧主人公の対面とも取れる。

今回の話は「彼らは実は知らない内に出会っていた」と言う出会いの話・エピソードゼロだった訳ですが、まさかここにこれを持ってくるとは思ってもみなかった。
確か原作だと7巻か8巻位の話のはず。
原作者シナリオで監督が絵コンテのせいか、「ここで最終回」と区切ってもいい話になっていた。

紗霧母の声優が井口裕香さんだったが銀髪のせいか、「インデックス?」と思ってしまった。
以前ホロを出したから小清水亜美さんで来るかと思っていたが。
そう言えば正宗の父親が「とある魔術の禁書目録」を読んでいたな。
紗霧の髪型は小学生の頃が今よりも可愛いかな、と思った人はどれ位か。

紗霧といい、ムラマサといい正宗は知らず知らずの内に人に影響を与えている。
さすがはラノベ主人公。
この分だとエルフにも知らない内に影響与えてそうだ。
そのエルフが食い込める余地があるかどうかですが、彼女も家族が欲しいのではないか?
過去の言動からそんな事を思ったりします。
その欲しい家族の形がどんな物かはわかりませんが、それ次第でエルフが入り込めるかどうかも決まる気がする。
ムラマサはそもそも自分の夢さえ叶えばいい、と言うタイプで他人を自分の夢に巻き込むエルフとは正反対のキャラなのでかき回す事はあっても食い込んでいく程のタイプには見えない。

今回で最終回と言ってもいい展開だったが、次回どうするのかな。

レクリエイターズ

今回はインターミッション、というか次への助走みたいな内容でしたね。
松原とセレジアは親子のようでした。
ある意味では親子なんだけどね。
血は繋がってないが、ある意味血以上のものでつながっている。

鹿屋はちょっと意外でした。
ああいう面もあるんだな、と。
ベースに「エヴァ」のシンジがあるとか言われていたから、そう思った。
年齢的には颯太と近いし、そういう点では近づきやすいのかも。
鹿屋達作られた者達、と言うのはすごい力や能力を与えられている反面それゆえに不自由だとこの世界に来て感じたのかもしれないな。
なんて思った。

後半はメテオラの言葉と共に颯太が隠された真実を語りだす展開になった。
颯太の、のろけとも思われる話を聞いていた時の面々の心境はどんなものだったのか。
いいから早く本編に突入しろとか、俺も話作っているときこんな感じだったのか、とか思ったのかな。
それにしてもメテオラは本当に有能だ。
彼女がアルタイル陣営についていたらこの作品は終わっていただろう。
ネットではセツナ、本名がユナ。
名前の一部をアレンジして使うというのはエロマンガ先生でも使われているので「雪」の字が入るのかもしれない。
戦うヒロインの戦わない姿を描いた事がセツナがコメントするきっかけにもなったのだし、そこから人となりを想像していたというのはあるかも。
この二人、感性は同じものを持っていて互いに共感できる物があってもそこに才能がついて行かなかったのが悲劇の始まりだったのかもしれない。
セツナがレベル50の勇者なら颯太はレベル5の一般兵みたいな感じか。
そして急激に売り出してきた人気者に対する妬み、嫉妬。
ここ、仮に颯太が必死でフォロー入れたとしても逆にたたかれてしまっていたのだろうか。
多分この後助けを求めた彼女を見捨てたので、「僕が殺した」という思いにとらわれたのかも。
出会いのきっかけが「エロマンガ先生みたい」、と言うよりも今はこういう出会い方が増えているのでしょうね。
作品を通じてネットで知ってそして現実でも、というパターンが。

「リンゴの種」というのは普通だったら未来への希望とかとそういう意味なのでしょう。
でも他の意味もありそうだ。

今回は長文になってしまいました。
すみません。

Re: No title

> エロマンガ先生
> 作品の方向転換に不満なのか、それとも単に桐乃が相手なので捻くれているのか。
黒猫は、方向転換をしたので面白いとは限らないという趣旨のことを言っているので、言外にこれまでの作品は評価しているわけですよね。
そして、バイアスはあろうとも桐乃は楽しみにしている。だから、
> だから、知らない人間が見ると正宗が自分の作品に対する感想、期待感を直に聞いているというシーンになる。
事情を知っていても、過去作を評価する意見と新作に期待する意見があるというところまでは変らないので、本質的には同じことだと思います。

> 振り向いた京介と正宗の目が合うシーン
これは私は、業を背負った者同士が通じ合っちゃった、みたいに見えました(笑)。

> 確か原作だと7巻か8巻位の話のはず。
詳細に描かれたのは8巻ですが、それは正宗に伝えるシーンであり、物語的にはこの時点でのキャラ間の情報共有は変らないですね。

> そう言えば正宗の父親が「とある魔術の禁書目録」を読んでいたな。
読んでましたねぇ(笑)。

> この分だとエルフにも知らない内に影響与えてそうだ。
これは個人的な希望なんですが、エルフにはそういうのなしで立ち向かって欲しいです。
エルフは9話で、違う意味での家族関係を提示しているわけで、それは、新たに関係を築いて家族に「成る」相手ですから。

> 彼女も家族が欲しいのではないか?
本作は、主要なキャラがみんなそう思っているのではないでしょうか。その境遇から。

> 今回で最終回と言ってもいい展開だったが、次回どうするのかな。
「私達の戦いはこれからよ!」みたいな(笑)?

> レクリエイターズ
> 松原とセレジアは親子のようでした。
ミームのようなものが遺伝している、とも言えるかも。

> それゆえに不自由だとこの世界に来て感じたのかもしれないな。
他のキャラについてこれまで、解放されて云々というような話が出ていましたね。良いことというニュアンスを持って。
今回鹿屋はそこのところを、不自由な状態は楽だと言ってのけたわけで、これは新しい視点の提供のように思います。
まあそれも解き放たれたから言えたことなんでしょうけど。

> 颯太の、のろけとも思われる話を聞いていた時の面々の心境はどんなものだったのか。
今思ったんですが、颯太はあの回想の内容を全部口に出してたんでしょうかね。
いや多分言ってたんでしょうけど、見ている側の無意識の思い込みってこういうことかなと。

> 名前の一部をアレンジして使うというのはエロマンガ先生でも使われているので「雪」の字が入るのかもしれない。
まあでも、雪菜でセツナとかだったらまんま過ぎですね(笑)。

> この二人、感性は同じものを持っていて互いに共感できる物があってもそこに才能がついて行かなかったのが悲劇の始まりだったのかもしれない。
ただ、才能のある人の見方というのは予想が付かないので……。
もしやセツナは、技術とかをあまり評価の基準にしない人なのかも知れない。
何をどのように描くか、それは一体何を感じてそうしたのか。そういうことこそが興味の対象で、だから颯太に接触してきたのでは。
そんな気もします。

> ここ、仮に颯太が必死でフォロー入れたとしても逆にたたかれてしまっていたのだろうか。
颯太は多分、そういうの下手そうな気が……。心中エンドになっちゃいそうです。

> 多分この後助けを求めた彼女を見捨てたので、「僕が殺した」という思いにとらわれたのかも。
本文にも書きましたが、セツナ自身は一体何を考えているのか判断が難しいですね。
例えば、アルタイルは「奇縁だ」と言っていましたが、実は不思議でも何でもないのかも知れない。
セツナが、アルタイルを颯太に見せたかったとか、アルタイルに颯太を会わせたかったとか、そういう気持ちがあってそれが影響しているのかも。
とか色々考えちゃいましたが、さてどうでしょう。

> 出会いのきっかけが「エロマンガ先生みたい」、と言うよりも今はこういう出会い方が増えているのでしょうね。
まあ私が言ったのは、接触の方向とかも含めてなんですけど(笑)。

> 「リンゴの種」というのは普通だったら未来への希望とかとそういう意味なのでしょう。
> でも他の意味もありそうだ。
何故にリンゴなのか。そこのところが何か気になるんですよね。
プロフィール

水響俊二

Author:水響俊二
水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
   

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