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せいじ: 「退位」の意味するところ

 つい最近気付いたんですが、そして私が気付いたということはこの問題に深い関心を持っている人(いずれの意味であれ)はとっくに気付いていたと思うんですが。
 自身が「譲位」と言っているのをわざわざ(一部のメディアを除き)「退位」に置き換えることにどんな意味があるのか、ということです。まあ、「意図」とまでは言いませんが。

 譲位、つまり「譲る」という行為には前提として譲られる側が存在しますよね。それが存在しなければ「譲」れない。対して「退く」のは一人でもかまわない。

 つまり、メディア(多分NHKじゃないかな?)を通したことで、譲られる相手を想定しない言葉に、或いは行為になったわけです。

 うーん、やっぱり「意図」を感じちゃうなぁ。なんせNHK(笑)。

 さて、もっとどうでもいいもっと誰もが使っているネタだと思いますが。
 平成が30年までしかないことになると、今持っている免許の期限が永遠に来ないことに……!?

コメント

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No title

関係ないが「平成30年」というと昔、堺屋太一が朝日新聞に連載していた小説を思い出す。
 文字通り平成30年を舞台とした小説で、内容はよく覚えていない。
 ただ、織田信長を名前から連想させる総理がこの国の未来のためにと改革を進めようとするが、飛行機の航路が何者かにコントロールされていてく目的地ではないどこかに消えていくという終わり方だったのは覚えている。
 後は、作品中に書かれていた日本と今は「大して変わらないかな」という事だろうか。

 書いていた人が大物だけに公立図書館に行けば見つかるかもしれない。
ある面ではひどくなり、ある面ではよくなっているかもしれないが。

 

Re: No title

> 関係ないが「平成30年」というと昔、堺屋太一が朝日新聞に連載していた小説を思い出す。
あー、なんか聞いた覚えがありますね。というか本屋で見たのかも。内容は知りませんが。

>  後は、作品中に書かれていた日本と今は「大して変わらないかな」という事だろうか。
色んな意味で「大して変わらない」状況かも?
堺屋太一については、彼による分析はちょっと凄いなと思うところがあるので、興味が出てきました。
まあ、何か企画させるとあれ〜?ってことになるような印象ですが。イン(略)とか(笑)。
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水響俊二

Author:水響俊二
水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
 

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