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アニメ: 2017春アニメ感想 (9)

 今期アニメ感想、八週めくらいですか。
 間が空くことを考えて時間の進行とタイトルの通し番号を別にしたのに、なんか逆の方にずれ始めていますね。

エロマンガ先生 #8 「夢見る紗霧と夏花火」

「浴衣姿、可愛いなって」
「そ、そう……」

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「なんていうか、
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ムラマサ先輩みたいだ」

 この表情の変化(笑)。下手にハイライトなくしたり効果線(広義)を入れたりするよりも余程凄みがあるってもんです。
 それにしてもエロマンガ先生、

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「兄さん、早く帰ってきて……!」

の理由が
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これってのは、もうその名前全然恥ずかしくないですね。ぴったりですよ。
 まあ今回も色々とごたごたありましたが、煎じ詰めれば正宗の電話と、ラストの紗霧の二つの言葉のための話だったように思います。実質同じことについての言葉なんですが。
 一つは、ここのところ。

「やっとわかった。兄さんは家族が欲しいんだ」
「うん。俺は家族が欲しい」
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「わたしは、兄さんを家族だなんて思ってなかったし、兄さんの妹になんてなりたくない。
でも、しょうがないから、
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ちょっとだけ妹のふりをしてあげる」

 知らないと、紗霧の方はそんなに正宗に親しみを持っていないように聞こえるかも知れませんね。※ただし本作を見るような人を除く。
 ……なんだ、全然問題ないじゃないですか(笑)。
 もう一つは、最後の最後。

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「すっごく遠ざかった」

 この台詞、直前のEDテーマ曲『夏色恋花火』の詞の最後の部分からつなげてあるかのようですね。というかつなげてあるんでしょうきっと。

 さて、本題はこのくらいにしておいていつものようにエルフについて。ってなんかテーマの扱いがおかしいような(笑)。
 今回はまたいつもとちょっと違った姿を見せてくれました。
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 この服装、単にいつもと違うというだけでなく、やはり制服って特別って感じ。あと、
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この一瞬の立ち姿。というか後ろ姿ですけど。直前の正宗の台詞が何であったかを考えるとね……心情が表れているようで。
 今回は、こんな服装もありました。
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 相変わらず何でも自分のものにしちゃう人です。

 あとおまけ。
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 目が光るのがキリトでなく後ろの誰かさん(笑)。

Re:CREATORS #08「わたしにできるすべてのこと "I CHOSE this way of life."」
 まみか、失速どころかまさかの退場!か?

 いやどう見ても死んでますけど、「か?」には一応理由があります。お気に入りキャラなので生きててほしいというだけじゃなく(笑)。
 まず、まみかはアルタイルを「助ける」「救う」と言ったのにマジカルスプラッシュフレアで自爆/心中してどーすんの、という点。
 そして、セツナの名前を出したこと。前回の颯太とのやり取りなどを鑑みるに、そのことで相手が逆上するのはまみかにはわかっていた筈。
 また、まみかはメテオラとも接触していたらしい。直接何かを話したような口振りだった。ということはもしかすると、現界した被造物の「死」というものについて、何らかの考えを持っていた可能性もあります。アリスとの対話の中に、こういう言葉もありました。

「おねがい。わたしがアリスちゃんを信じているように、この先に何があっても、わたしを信じてほしい」

 死んだ後のことを言っているという読み取り方もできますが、やろうとしていることに確証を持てないため、真意を伝えることができない場合のことを考えての言葉のようにも。
 ただ、被造物を死なせる(ここではアルタイルがまみかを)ことで何かが起きることを予測していたということもあり得ますし……。

 ところで、颯太はセツナに「何が起きたのか」についてもまみかに伝えていたんですね。視聴者のみんなには内緒だよ!だったのに(笑)。
 ということは、現時点ではまみかが最も多くの情報を握っているということでしょうか。特定のことについての詳細な情報という意味ではメテオラもですが、まみかは全体を俯瞰できる位置にいるという感じ。
 それにしてもまみかって、とても容貌からは考えられないくらい大人ですね。まあ実際のところ、物語を作るときには大人が本気で考えて年少のキャラにものを言わせたりすることありますし。アルタイルとの対話なら、こんなところとか。

「それは彼女があなたに与えたただの物語じゃないの?
それはあなたを縛るものじゃない!」
「君はどうなのだ。物語の軛から解き放たれてなお、愚劣な偽善者の仮面を身に付けている君は」
「ちがうよ。わたしは確かにそう決められた主人公だった。
でも、この世界へ来て変った。わたしはこの生き方を選んだんだよ。
この世界へ来て、色んなものを見て、アリスちゃんやあなたと出会って、
わたしはもう一度、マジカルスレイヤーまみかになろうって、そう決めた!」

 英文サブタイトルにもなっている(と思われる)この台詞ですが、偽善者ってところは別に否定しないんですね(笑)。

 ところで今更ですが、まみかの色んな部分がまどかに重なります。名前とかイメージカラーとか台詞とか。今回特にそう感じたのですが、アルタイルとの対話の続きにあった、

「あなたの悲しみは、わたしが受け止めてみせる」

なんて言い回し。
[追記: 2017-05-29]
 どうして気付かなかった……!
 ネット見ててはっとなったんですが、「まみか」という名前はマミることを暗示していたのでは!?
 いやまあ、わかりやすい(いや気付きませんでしたが)ので逆にそうはならないという意味かも知れないし全く関係ないかも知れないですけど。
[追記終わり]

 颯太とセツナの関係については、颯太がわざわざメテオラを呼び出して結局
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ちゃんと言えなかったことの中にかなり仄めかされています。どうでもいいですけどこのシーン、女の子に告白できないでいる少年みたいですね。いやある意味その通りですが。
 ここでのメテオラと言えば、
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彼女もまた、前回のまみか同様、微妙な触れ方をしていますね。二人とも、颯太の性質を見て取ってのことでしょうか。

 話を戻すと、#05での颯太とセツナのメッセージのやり取りにもありましたが、セツナが絵を描いてみたいと言い出し、颯太は好きにすれば?的な応えをしています。
 シロツメクサというキャラをあのように大幅改変したのは、そもそも誰だろう。そういう大胆なことをしそうなのは、颯太が「すごく才能があ」ると感じていたセツナのような。星の名前を付けると最終的に決めたのもセツナだったし。
 PVと中乃鐘が見つけたアルタイルの絵柄はだいぶ違いますが、では後者は一体誰が描いたのか。なんかこの流れで全くの第三者ということも考えづらいので、颯太かなと思うんですけど。
 いずれにしろ、ソシャゲのキャラをあれだけ大幅改変して二次創作したら叩かれるのもある意味必然ですが、今回颯太が見ていた動画のコメントに興味深いものがあります。「いい曲だけどなんでこんなコメントついてんの」と書いてる人がいて、昔のことを知らない人の素朴な疑問、つまりは逆に言うと何か不自然であるということを示しています。恐らく、公開当初は大荒れに荒れていたのでは。

 それにしても、メテオラの優秀さは凄まじいですね。二次創作やなんかについても解説できるほどになっているとか、どんだけ。

 まあともあれ、今回まみかはアリスやアルタイルとの対話とか……アリスに言ったことは実に興味深い。

「ここはすごく複雑で難しんだよ。
みんなが神様だから、英雄なんかじゃ救えない。
でも、だから様々な色が絡み合って、宝石みたいにきれいなんだ」

「あなたの世界はひどい世界かもしれないけれど、でも、世界を救おうとしたアリスちゃんを神様はそこに造ってくれた」

 また、
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なんかかっこいい去り方とか、凄絶な戦いぶりとか、
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魔法の威力とか色々魅せてくれました。
 冒頭に書いたことが「か?」の方になることを願って止みませんが……。

 さて、そんなことが起きているという時に颯太と来たら、
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次回は女の子とデートですかね? このリア充め。羨ましくなんてないぞ(笑)。

コメント

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No title

  エロマンガ先生
 紗霧が元々感情表現を表に出す事は少ないので、下手に効果線とか入れない方がいいのかもしれない。
 今回はさすが原作者シナリオ回、という内容でしたね。
 まさかの五更三姉妹登場とか。

 後、ムラマサの表情や言動が「冴えカノ」の金髪ツインテールを思わせたりとか。
 クールに見せかけて意外に純情と言うのはあっち以上だが。
 声優同じですけどね。
 あの大量のティーンズ誌のどこかに桐乃やあやせがいたのかな、と思った。

 ラスト近くの紗霧の言葉は確かにこの作品詳しく知らない人から見れば、言葉通りに受け取る人もいそうです。
 あまりにそっけないので。
 これまでの彼女の行動を見ていればそうは思わないとは思うけど、しかしそう見せる程藤田茜さんが上手かったという事になるのか。

 EDを見る限り浴衣の着付けはネットで見て後は自分で試行錯誤したんでしょうね。
 時間はたっぷりあるし。

 山田エルフは本当に紗霧と対になる様なキャラだなぁと思った。
 金髪でアクティブで、正宗に対して直球な感情表現で。
 制服持っているという事は一応通っていた事はあるのか?
 こいつ学校ではどんなキャラだったのだろう。
 意外と地味で目立たない奴だったりするのか?
 それとも変わらないのか。

 電撃文庫の作品なのに電撃文庫の作品を敵視するその態度は嫌いじゃない。
 達也にホロにキリトと背後霊みたいなロボットパルタ。
 達也は映画が近いし、キリトは声優が同じ。そう言えば、達也の声優は正宗の父親の声優だ。
 ついでに同じ原作者の別作品の主人公の声優。
 しかしホロにした理由は何なのだろう。
 てっきり上条さんかと思ったので。
 まさか紗霧の母親の声優があの人とか?
 全体で見れば電撃つながり以上にアニプレックスつながりなのだろう。
 映画SAOにワグナリアが出ていたみたいに。

 次回は南の島か。
 多分次回も原作者のシナリオ回でしょうね。

 レクリエイターズに関しては、日を改めて。

Re: No title

>  まさかの五更三姉妹登場とか。
意外な人物が出ると聞いていたので、あ、黒猫妹登場(笑)と思ったのですが、本人の顔も出てくるかなーと思っているところでやっぱりカメラがパンしてくれたので再度笑ってしまいました。

>  あの大量のティーンズ誌のどこかに桐乃やあやせがいたのかな、と思った。
それは思いつきませんでした。そういうことありそうです。
あとムラマサ先輩の表情と言えば、ネットにあったので確認してみたんですが、OPの先輩の表情がデレてますね。

>  ラスト近くの紗霧の言葉は
これについて理解すると、今度はエルフのことが気になってきます。

>  山田エルフは本当に紗霧と対になる様なキャラだなぁと思った。
>  金髪でアクティブで、正宗に対して直球な感情表現で。
あの極めて高い洞察力を誇るエルフは、「姉貴だったら」と言われてどのように思ったのか。
これは想像ですが、今回紗霧が「やっとわかった」と言ったことにエルフは既に気付いていたのではないか。
とすると、正宗が「姉貴」という表現を使うことが何を意味するのかもわかったのではないか。とするとかなり複雑です。
直球な感情表現をする割に韜晦するところもあるエルフなので、色々と想像しがいがあります。

>  意外と地味で目立たない奴だったりするのか?
>  それとも変わらないのか。
なんか意外と普通にしてそうな……。
原作にあったような気がしないでもないのですが、今回アニメ見るにあたって全然原作あたってないので。
いや別に意識してそのようにしているわけではないんですけど。

>  電撃文庫の作品なのに電撃文庫の作品を敵視するその態度は嫌いじゃない。
ぶっちゃけた話、他のレーベルだとちょっと各方面に差し障りがありそうな気がしますけど(笑)。

>  しかしホロにした理由は何なのだろう。
単に伏見さんが好きだというだけ、とか?

>  次回は南の島か。
>  多分次回も原作者のシナリオ回でしょうね。
原作読んだ時点からそうなのですが、やはりエルフにばかり注目してしまいそうです。
しかし、開放的な南の島でエルフに注目ってのもどうなのか。
しかししかし、そもそもあのエピソードの主役は誰なのか……。
う〜ん。

No title

レクリエイターズ感想

今さらながらだがこの作品見ていて思い出したものがある。
アイングラッドという人が書いていた「スーパーロボット大戦SS」という小説だ。
正確にはこの人以外にも書いていたが。
特殊な兵器の使用によって複数の世界が入り混じった時空融合が起きた世界で
スーパーロボット大戦に出てくる作品たちが(それ以外にも色々)一つの世界集まるという内容。
巨乳ハンターや変態仮面まで出てきたのには驚いた。

この世界は時空融合の影響で崩壊するのが時間の問題、という事を抱えていたのが
設定として珍しかったなぁと言うのを覚えている。

単に世界が崩壊する、という点で思い出したのだが。
いつの間にか更新が途絶えて、ホームページが消えてたけど。

で、本編の感想です。
まみかは元々ああいうキャラだったのか、それともこの世界に来たためにああいう風に変わったのか
どっちだったのだろう。
元の作品世界がわからないので不明だが、颯太が全て話したという事は彼女には話せる、そして
その事を受け止めるだけの度量があの外見からはそう見えないがあったという事なのだろうから。
メテオラにすら話せなかったのに。

そういえばまみかの原作者は保護しなくていいのだろうか。
多分オリジナルアニメなのではっきりそう呼べる人はいないと思うが、瑠偉の例もあるんだし。
弥勒寺は見た目に反して意外とわきまえているし、考えているキャラだ。
その弥勒寺の創造主が「締め切りが」と言っていたが、他の創造主の方々の締め切りはいいのだろうか。
特に瑠偉の創造主。

この世界は宝石か闇鍋か、その受け止め方がこの世界に対しての被創造者達の
思いの違いなのではないかなと思う。

今回の主役はまみかでした。
と、言うくらいまみかが目立っていた回だが日曜朝の魔法少女系の魔法にしては
あまりにも強力な彼女の力。
もしかして元の世界では何らかの形で制限がされていたという設定があったのか。
 
最後にまがね。
あの服とスマホはどうしたのだろう。
服は金で譲ってもらったという選択肢もあるが、スマホの方は創造主殺した際に
持ってきたとか?
それとも最初から持っていたか。
彼女は明確な目的とかはなく、目先の快楽中心に動く存在に見える。
颯太が狂言回しなら、彼女はトリックスターなのではないだろうか。
気分次第で行動が変わる。

Re: No title

> 今さらながらだがこの作品見ていて思い出したものがある。
> アイングラッドという人が書いていた「スーパーロボット大戦SS」という小説だ。
そういえば、私も作者と被造物が混じり合う物語を、プロトタイプですがこのブログで公開しましたっけ。忘れてました。
あれは混ざり方が逆でしたが。パターンは色々ありますよね。

> まみかは元々ああいうキャラだったのか、それともこの世界に来たためにああいう風に変わったのか
言葉遊びみたいになりますが、まみかは変ったし変っていないと言えるでしょうね。
まみかは、自身について変ったと言いましたが、それでもマジカルスレイヤーまみかであろうとした。
ということはつまり、では魔法を使えば建物も道路も粉砕され人は血を流すこの世界でマジカルスレイヤーまみかとは一体何者か、ということを考えた筈。
そうして、この世界に合わせたマジカルスレイヤーにまみかはなったし、それは本質的には変っていないということである筈ですね。

> メテオラにすら話せなかったのに。
メテオラとまみかでは、そもそも目的が違ったと思います。
メテオラはあくまで颯太の人格と内面を尊重していたし、だから話させることは必ずしも目的ではなかった。
対するまみかは元々、彼から情報を聞き出すために接触したわけで。
前回の感想で「基本的な価値を共有」していることを確認したと言いましたが、その時即ち颯太もそれを認識させられたわけで。
まみかは、嘘はつかないと約束させた(結果的に)上で、Yes/Noで答えられる、しかし極めて本質的な質問を突きつけています。
これは答えないわけにはいかないし、それを答えてしまえば後はもう一緒ですし。彼は多分、言いたかった筈だから。

この違いには、それぞれのキャラの設定というのもあるかも知れません。
メテオラは勇者を導くためのキャラ、まみかは自ら正義を体現するキャラですから。
そして颯太としても、正義の味方であるまみかの方が罪を糾弾してくれそうで楽だったのかも、とも思います。
逆に成長を促してくるメテオラの方が厳しいとも言えるわけで。

> そういえばまみかの原作者は保護しなくていいのだろうか。
そうですね、かなり初期から何の作品のキャラかわかっていたのに動きが、或いはその成果が出てきませんね。

> 多分オリジナルアニメなのではっきりそう呼べる人はいないと思うが、瑠偉の例もあるんだし。
オリジナルアニメだと、一体誰が創造主ということになるのかな。

> 弥勒寺は見た目に反して意外とわきまえているし、考えているキャラだ。
まあ、成り行きもあるでしょうが「こっち側」についているわけですし。

> 特に瑠偉の創造主。
彼の場合問題を解決しないと色々と創作にも支障があるのでは……(笑)。あと、性格もかも。
それに、協力している創造主には当局から何らかの援助や関係者への口利きとかありそうにも思えたり。

> この世界は宝石か闇鍋か、その受け止め方がこの世界に対しての被創造者達の
アリスの存在そのものを祝福と見るのは、アリスには難しかったでしょうけど。

> もしかして元の世界では何らかの形で制限がされていたという設定があったのか。
魔法が制限されているというよりも、世界が頑丈だったのかも(笑)。何やっても壊れない、的に。

> 彼女は明確な目的とかはなく、目先の快楽中心に動く存在に見える。
> 颯太が狂言回しなら、彼女はトリックスターなのではないだろうか。
> 気分次第で行動が変わる。
真鍳は本当に、つかめませんね。何が彼女を突き動かしているのかがわからない。
しかも、考えていないわけではない辺りタチが悪い。というかその力の性質上、物事の裏の裏まで読むことができるのではないかと。
プロフィール

水響俊二

Author:水響俊二
水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
 

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