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アニメ: 2017春アニメ感想 (4)

 今期アニメ感想、五週めくらいです。

エロマンガ先生 #5 「妹とラノベ企画を創ろう」
 原作小説2巻の感想

 人は一体、どこまで残酷になれるのでしょうか。

という書出しにしていましたが、どうやら次回はそういう話になりそうですね。というかよろしく。

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「だからあたし、キモオタ小説を読もうと思うんです!」
「」

 しかも、その直前のシーンで不自然にも(笑)ずらっと並んだマリみての背表紙が写ってましたし。小説版では各作品の実名がばんばん登場していますが、アニメ版でもそれは引き継がれているのでその辺りは期待できそう。って何を期待してるんだよ。
 細かいことを言うならば「みてる」が「見てる」になってますけど、そのくらいの配慮はまあ……いや間違いだったりして(笑)。

 さて、今回の話は一つのエピソードが終わった直後くらいなので、物語的には若干、一寸一服っぽい雰囲気があります。その代わりというわけではないでしょうが、絵への気合いの入れようと言ったら(笑)。
 特に妙に拘りが見えたのが、足でしょうか。
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 挙げるときりがないですが、逆に胸とかはあれかな。智恵のなんて……ねぇ。

 ストーリーを無視して何の話をしてんだよという感じですが、ここまで来たら開き直ってもう一発。
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 ここの紗霧のお尻が可愛い……(笑)。

アトム ザ・ビギニング 第04話「練大祭へようこそ」
 楽しそうじゃないですか。
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 蘭が人気だとか。
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 やっぱり蘭が人気だとか。
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 蘭が……(笑)
 他にも笑えたのが、
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「人工知能と囲碁しよう!!」という企画。
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一手目で
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勝手に投了まで計算して、

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「まいりました」
「よい 勝負でした」

って(笑)。でもこれ、相手がA106でなくとも同じ結果になった筈では?勝ち負けはともかくとして。

 そんな中進行している怪しげなことがあるんですが、それについては次回以降ですね。

 あ、忘れてましたが、
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ロボットのうどん作りがこれまた楽しそう(笑)。

Re:CREATORS #05「どこよりも冷たいこの水の底 "So, why don't we have ouselves a guys' night out?"」
 今回多分新登場キャラで大変目立っていた菊地原さん。
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 この、最後にメテオラとやや私的に話をするときのボタンを外す仕種がなんか好きです。

 でも、最後の最後で全部持っていかれましたね。
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 この人に。
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 多分、シマザキ セツナなる人物かな。
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 電車のシーンから回想へつながるというのは恐ろしい描き方ですが、第1話冒頭に登場し颯太がモノローグで「彼女」と言っていた人物でしょうか。以前は「彼女」とは「軍服の姫君」かなと思っていたのですが。いやでも「最後まで」って所も気になる……。また登場するのかな。
 ともあれ、またもや颯太。ほんと、いつも彼は核心部分に関わってきますね。というよりも、そういう人物だから関係者になっているのだし。
 まず言っておくべき言葉があるとすると、
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「爆発しろ」(笑)。
 どうやら例の「軍服の姫君」は
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『悠久大戦メガロスフィア』の二次創作キャラである「アルタイル」らしいですね。そして、二次創作キャラの割には「5ちゃんねる」なる巨大掲示板でスレが(少なくとも)40は立つほどの人気があったらしい。

 このアルタイルは、シマザキ セツナなる人物と颯太の二人の共同作業(笑)によって誕生したっぽい、のかな?
 しかし、この人による投稿動画?には、

recreators_5_8.png
私は絵を描くことが好きでした。
応援してもらえてうれしかった。
いろいろなことがありました。
ほんの些細なことがきっかけでした。

これがシマザキセツナの最後の作品です。

もう、お会いすることはないでしょう。

という不吉なコメントが添えられています。まあ、一部潰れててよく読めないところがあるので文脈から想像で補った単語がいくつかありますが。

 今回、Cパートで唐突にも物語の核心に迫る事実が見えてきたのはちょっと驚きでした。

コメント

非公開コメント

No title

この回のエロマンガ先生で「なんであのセリフを出さない?」と思ったシーンがあった。
「そういうのはキリトさんや上条さんみたいな主人公に頼め」というセリフがカットされていたのが残念だった。
単に声優つながりで「キリトはアンタだ」とツッコミを入れたかっただけなんだが。

Re: No title

> 「キリトはアンタだ」とツッコミを入れたかっただけなんだが。
まあ、Re:CREATORSだったらそれもアリだったかも知れませんねぇ(笑)。
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水響俊二

Author:水響俊二
水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
 

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