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アニメ: 『けものフレンズ』第7話感想

 今週のけもフレ感想です。
 図書館が最終目的地ではないことはわかっていつつも、何となくペリーヌ物語を思い出しました。あれ、マロクールに着いてめでたしめでたしという作品かと途中まで思ってて意表を突かれたので。

けものフレンズ 第7話「じゃぱりとしょかん」
 まずは、アヴァンでみんながかばんちゃんのことを話している時のBGMがなんかすごく良かった。
 あと、OPの終りの方(ララララーの辺り)、影になってたキャラが全部埋まっちゃってどうなるかなと思ったら影そのものが増えてて、しかも途中も変わってましたね。

 というわけで、やっぱり前回ハシビロコウが言っていた通り、かばんちゃんはヒトだったと。
 かばんちゃんの活躍については、今まではどちらかというと創意工夫というイメージでしたが、図書館では本を読みながらということでどういう描写になるかと思ったら、今回は理解力が示されたという感じかな。

 それにしても、どーしてよりによってカレーを選ぶのかばんちゃん。
kemofrie_7_5.png
 まあ「おどろおどろしい見た目」くらいの表現で勘弁してくれましたが(笑)。あと、

kemofrie_7_6.png
「せっかくこの体になったので、
この体でしか食べられないものを食べたいのです」

とか言ってましたが、確かにカレーなんていう香辛料たっぷりの料理は鳥には無理ですよね。

kemofrie_7_7.png
「たべてるじゃん!」

 まあそんなわけで、かばんちゃんがヒトであることに太鼓判を押してもらえることに。

 ところで、そろそろフレンズ達とかばんちゃんの違いがかなり明確に、容赦なく描かれるようになってきましたね。

kemofrie_7_1.pngkemofrie_7_2.png
「えぇ、かばんちゃんきゅうになにいいだすの?」
「え? 書いてあったから……」

みたいな感じで。
 或いは問題の図書館。……でのお料理の時に使った火で。
kemofrie_7_3.pngkemofrie_7_4.png

 あと、ヒトについての解説を一通り終えた後ににこんな言葉も出てきました。

「このパークにある様々な遺物は、全てヒトが作ったとされています」
「へー。でも、ちょっとだけフレンズとにてるね!」
「当然です。我々フレンズは、動物がヒト化したものと言われているのですよ」

 今回はつまり、パークとは、フレンズとは、そしてヒトとはという、この作品世界の基本的な概念が明確に言葉で表現され再確認されたという一つのマイルストーン的なエピソードだったようですね。

 ただ、図書館の智慧者達もそういう基本的な概念についてはわかっていても、ツチノコがそうであったような現状を把握する段階にはないようで。ヒトの「絶滅」ということについても、あるいは「遺物」というものについても、きちんと理解した上で言っていたのかどうか。
 更には、ヒトの近くによくいたというセルリアンとは。フレンズ達にとっては警戒すべき存在のようですが、もしかするとヒトにとっては……?

 そしていつものように、Cパートでのアライさんたち。

「フレンズや私達にとってー、とても大事なものが埋設されていることがわかりましたー、その場所はー」

というボスというかラッキービーストの言葉は?

 それとちょっと気になったのが、PPPのステマ(笑)……はおいとくとして、チケットと一緒にくれた
kemofrie_7_8.png
これ。一体何だったんでしょう。

 というわけで次回は……ペパプのライブに行くんですか?
 OPの絵が変わったということもあるし、もしや寒い地方に行くことに?

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Author:水響俊二
水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
 

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