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ラノベ: 意外な所で見かけた川原礫氏の名前

 ラノベの話ではないんですが、ラノベ作家さんの話なのでということで。
 でも実を言うと、これまでSAOの感想とか結構書いている割に川原さん自身のことってあまり知らないんですよね。だから、古くからのファンの人なら、或いは作品だけでなく作者さんのことまで深く読み込んでいる人なら周知のことかも知れませんけど。

 その意外な所というのは、ジャストシステムから届いた一太郎のバージョンアップ案内の小冊子、その名も『Version UP!』(一太郎2017 バージョンアップのご案内 2017年1月発行版)です。その中の特別企画の中に作家インタビューというのがあって、そこで川原さんがターゲットになっていたということ。
 まあ一太郎持っているからこういうのが届くわけですが、申し訳ないんですけど殆んど使ってなくて、届くこういう案内もいつもはぱらぱらっとめくってみるくらいだったりします。ただ、今回の一太郎2017は、小説向けの機能に色々拘りがあるらしく、ちょっと興味があったもので。
 多分、そういうこともあって作家さんのインタビューということに……なったのかな? これまでどうだったのかあまりわからなくて……(笑)。

 というかそもそも今回の一太郎について目にしたのは、何やら同人作家が喜びそうな機能がどうのこうのという話からでした。
 で、この冊子にも、「小説投稿サイトへの投稿・同人誌作成まで幅広くサポート」「pixiv特殊タグ」「同人誌印刷に多いA5・2段組や、公募ノベル用のスタイル」などと言ったキーワードが出てきています。

 ちょっと前置きが長くなりましたが、その冊子の12〜13ページに上記の企画があり、12ページの大半を占めるのが川原さんへのインタビューです。
 中々興味深いです。プロットを作らないでいきなり白紙から一太郎で書き始めるのだとか。あと、かなり長時間執筆を続けるためにATOKリフレッシュナビとやらから注意されたりするとか(笑)。正方形のディスプレイを使ってるなんてのもマニアックですね。まあでもこの人の場合、ディスプレイはいくつもつないでるかも?
 色々と誉めていることもあります。

例えばWordが文書・ドキュメントを作るソフトとすれば、一太郎は「文章を書く」という機能をものすごく大事にしてくれているなという印象。

とか。

 ただ面白いのが、誉めているのはそういう話が出てくる最後の個所くらいで、序盤は上記のような執筆スタイルについて、中盤は使わない機能や要望などが書かれています。1ボタンでの3か所に保存できたらいいのにとか。文書を失うことがないように、パソコン本体、メモリーカード、クラウドストレージに保存しているらしいので。
 あとはスクロールスピードとか。

 まあだから何なんだという感じで、別に一太郎のステマをやっているわけでもないんですが(笑)、ちょっとあれっと思ったもので。
 それに、そう言ったところでこれはバージョンアップのご案内であり、ということは普通なら一太郎持っている人しか読めないんですけど。

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水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
 

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