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アニメ: 2016夏アニメ感想 九週めくらい

 今週のアニメ感想です。

Re:ゼロから始める異世界生活 第21話「絶望に抗う賭け」
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 あのーこの状況でごちそうさまって、色々間違ってますよね(笑)。

Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 第八話「掠風竊塵」
 主に人形の動きや画面の話をしてきましたが、話の展開が予想を裏切ってくれて結構面白いです。
 予想を裏切るというのは、ある状況で「そう来るか」というのではなく、そもそも発生する状況そのものが違う感じ。例えば今回も、三人だけで先に「敵」のところに行っちゃうとかなんじゃそりゃって感じ。
 また、前回の感想で殤さんが不敏になってきたと言いましたが、あれはやはり意図的だったんですね、登場人物による。でまた、彼が戦果を挙げつつもへろへろになっていたのも、毒とかのせいではなく、元々彼が本来の力が発揮できるようなやり方をしていなかった……らしい?
 ということになると、今回盗賊らしいということになった「掠風竊塵」も、実はそう単純な素姓ではなさそう。

Rewrite 第9話「回り始める運命」
 あのー、
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この篝ちゃんのリボンみたいなの見ても、「当たり前の日常を生きて」いると思っちゃうんですか?
 それから、

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「認識を撹乱する術で、犬に見えるようにしてた」

すいません犬に見えないです。というかみんな困惑してますよね。
 やはり彼女達、住んでる世界が違いすぎて感覚が違うんでしょうか(笑)?

ラブライブ!サンシャイン!! #9「未熟DREAMER」

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「ぶん殴る!」

と言って実際にひっぱたいて、
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こうですか。熱血ですか?島本和彦ですか?木連ですか?
 ともあれ、Aqoursもやっと9人揃いました。でも、何だかこの先何がどうなるのかさっぱりです。

この美術部には問題がある! 第8話「秘密の部屋」「れっつ とれじゃーはんと!」
 ほんと、この美術部には問題がありますが、登場人物には問題ないですよね……あまり(笑)。例えば、
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小山先生の机の上の写真とか、つい萌えちゃいます。写ってる方よりも先生に(笑)。
 それはさておき。前半、なんか凄い状況になりましたね。
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 まあ、宇佐美さんの妄想の中でですけど(笑)。

 あと後半の「とれじゃーはんと」。こちらでは伊万莉さんも交え、三人で宝探し。
 で、伊万莉さんの萌えポイントはやはりここでしょうね。
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 例の「紳士の小部屋」にいる内巻君にでかい声で呼び掛けてるところを突っ込まれ、
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恥ずかしがるところとか。また、美術部員二人の方なら、
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こういうところとか。特に、宇佐美さんはまだいいとして内巻君(笑)。

 それにしても、これまでにも言いましたが本作はほんとに安心してみていられる感じがいいです。前半の話でも、何も起きないことはわかっているけどそれでもやはり何か起きてる辺りとか。後半の話でも、いい話
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で終わりそうな雰囲気から、実は
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こういうオチが待っているとか(笑)。別の言い方をすると、オチがこの程度だとか。
 あと、伊万莉さんも別に撹乱要因ではなく、あくまで話の合う友達としての位置に立っているとか。
 それに、
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なんか相性よさそうですよねこの二人。

 ところでどうでもいい話ですが、ところどころにいつもと微妙に違うサイズの絵が入っちゃってますね。まあ置き換えるのも面倒なので放置しますが。

コメント

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No title

  サンダーボルトファンタジー
  七人の侍みたいだな、と勝手に考えて一人また一人とやられていくパターンと思っていたら三人だけで先行するわ、銀髪煙管男は裏切るわ、いや本性を見せただけかもしれないけどもこいつの本性は不明だし。
 主人公は典型的な巻き込まれ型主人公だし、仲が悪いどころかチームワークと言う物が最初から存在していないむちゃくちゃなチームだ。
 だからこそ魅了されるんですが。

 どうなるのかな、と期待してしまう。

 この美術部には問題がある
 今回の話、監督が絵コンテで助監督が演出だった。
 「俺ガイル続」でもこの二人そういう関係だったな。

 なんだかんだ言っても伊万莉さんも普通の女の子なんだなぁという一面は良かったですね。
 落ちは読めていたとはいえ、あれで気まずそうに目を合わせないという事は内巻も現実の女性に対する欲望は多少持ち合わせているのだろうか。
 
 ラブライブサンシャイン
 三年生組が入った、と素直に喜べない話だった。
 彼女たちの過去に「え?」と首をひねった内容だったから。
 なんかこう三年生組無理して入れなくても、と思っていたからかもしれないが。
 
 外伝か何かで三年生組の話が見たいな。

Re: No title

> サンダーボルトファンタジー
>  どうなるのかな、と期待してしまう。
なんかこの作品は、どうせひねたヤツしか見てないだろうからと開き直っているような気がしなくもないです。
まあ実のところ、私がそう思っているからそのように感じるのかも知れませんが(笑)。
でも、やはり予想していたよりも面白い。

> この美術部には問題がある
>  なんだかんだ言っても伊万莉さんも普通の女の子なんだなぁという一面は良かったですね。
あの伊万莉さん、可愛かったですね(笑)。
予想していたより面白いと思うのは本作もです。というか、これはどんな作品か全く調べずに見始めたので、その比率は無限大?

> 内巻も現実の女性に対する欲望は多少持ち合わせているのだろうか。
うーんそうかな、あれは宇佐美さんと全く同じ理由なんじゃないかな。
……などと思ったりもしたのですが、第9話で部長とあの本を取り合っていたんですよねー(笑)。

> ラブライブサンシャイン
>  三年生組が入った、と素直に喜べない話だった。
私はサンシャインは、全体の流れはいいんだけど細かいところがどうにもな、と感じています。今回の話でも、描き方によってはもう少し違和感なくできたのではないかなと。
例えば怪我のことについて先に描写があったりとか、そういう細かいところにもう少し気を配るとスムースに受け入れられるし、そうすると見ている方も余計なことも考えなくなりますし。
プロフィール

水響俊二

Author:水響俊二
水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
 

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