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アニメ: 2016夏アニメ感想 六週めくらい

 今週も(笑)アニメ感想です。

Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 第五話「剣鬼、殺無生」
 殺さん一体どうやって仲間になるんかと思ったら……。
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 殤さんフリーダムすぎる(笑)。
 でも、よく考えてありますね。前回物凄い動きだったのに対し今回こうやって静かな映像にして緩急が付いたし、なんか脇役的だった殤の見せ場も作りつつ、同時にそれは剣の腕前の(映像的な)披露ではない。多分それはもっといい所でやるんでしょう。

クロムクロ 第18話「湯煙に消える」
 え、今回温泉回だったのに湯煙は別に仕事してませんでしたよね?……あ、意味が違うのか(笑)。あと、
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グラサンで見えませんが右のおっちゃんこっちガン見しているに違いない。

タブー・タトゥー 第5話「奪還」
 なんか今回思ったんですが、
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こういう時の体の動き、かなり合理的に描けているような気がします。これまでもそうだったかな?
 ただ、そうでないところのカット割りなんかがちょっと……な気もしますが(笑)。

Rewrite 第6話「オカ研活動記録」
 このアングルというか構図というかレイアウト、
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明らかに何らかの効果を狙っている意図がありますよね(笑)。

ラブライブ!サンシャイン!! #6「PVを作ろう」
 今回の話で、やっとこの「サンシャイン!!」のシリーズの話というか構図がわかったような気がします。
 その舞台である浦の星女学院が、統廃合によりなくなるかも知れないという話、からです。

 これまで千歌は、迷走というか暴走のように、何のためにどこへ向かうのかもはっきりとしないまま闇雲にスクールアイドルを目指していたように見えました。まるでそうせずにいられないように、焦燥にかられるように。
 いつも、「輝きたい」と訴えながら。

 今回PVを作ろうとして、やっと気付いたんですね。

「私、心の中でずっと叫んでた。
……助けて、って。ここには何もないって」

 ここまでの流れは、音ノ木坂のμ's、もっと言えば穂乃果とは何もかもが逆だったわけです。あちらは、廃校の危機があり、それを阻止するために新たに切り拓いた道がスクールアイドル、そしてラブライブだった。
 千歌が辿っている道は、「ここには何もない」のと同時に「自分達には何もない」という内的な危機があり、自己実現の道として既にある「廃校を回避するスクールアイドル」というフォーマットが選ばれることになる、というものですね。

 ここで、「何もない」と叫んでいた気持ちに気付くと同時にそうではないということに気付くのは、これは偶然ではなく増して尺の問題でもなく(笑)、どちらかが因でどちらかが果なんでしょうね。そうでないことがわかったから心の叫びに気付いたのか、その逆か。

 さて。
 ライブ映像、綺麗でしたね。
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 また風景も。
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 あと、
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やはり目が行ってしまうのは、気になっているからか実際に目立っているからか(笑)。

この美術部には問題がある! 第5話「勘違いトレイン」「ハトと人魚とプール掃除」
 今回、ストーリーにさほど目立った点がないのは、もしかすると嵐の前の静けさでしょうか。
 なんせ、次回はあの美少女転校生が登場するらしいですから(笑)。

 その今回は、どちらかというと「絵」がメインだったような感じです。色んな意味で。
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 空想の中の人魚の動きは良かったし(作画)、宇佐美さん可愛いし(キャラデザと作画)、でき上がった絵凄いし(劇中)。
 ツーショットも撮れてゴキゲンであろう宇佐美さんですが、この写真とか、
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こういうところのうなじや肩の辺りとか、
konobi_5_5.png
うーん、妙に艶っぽい……。

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Author:水響俊二
水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
   

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