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アニメ: 2016夏アニメ感想 三週めくらい

 今週のアニメ感想です。なんか毎週書いてると昔のようなタイトルでもいいんじゃないかな。まあ以降もこうなる保証もないしいっか。
 あとアニメじゃないものも含まれていますが、もう気にするのやめました(笑)。

Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 第二話「襲来!玄鬼宗」
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 相変わらずというか、何か紙垂が登場したり不思議な世界です。
 という細かいことはおいとくとして、キャラ相関がまたややこしくなってきましたね。第三の勢力登場。ただ、バランスからすると狩達は殤や凜の仲間にならないとですね。まあオフィシャルサイトにも実際そう書いてあるんですけど。
 それにしてもその狩雲霄の言葉の嫌らしさよ(エロいという意味でなく)。

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「今の一撃で転ぶとは……買い被り過ぎだったかな?
てっきりあと一歩手前で踏み止まるものと思っていたが?」

 どんだけ念入りに皮肉を仕込んでるんですか(笑)。

魔装学園HxH 第二話「接続改装 -HEART HYBRID-」
 台詞にあった「夜這い朝駆け」って、むかーしの漫画かなんかに出てた記憶があるんですが……思い出せません。年かなぁ。
 ただ、そちらでは間違って言ってしまってすぐに訂正され赤面する、みたいなシーンだったような。

クオリディア・コード code/02「紺碧のカリカチュア」
 妹回でしたね(笑)。
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タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち~ 第2話「悲しみのギルバート」
 実は1話見てなくて、意外と面白いらしいという話を聞いて。

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この物語はフィクションです。
ただし、科学史に関わる内容は歴史的事実に
基づいた表現を心がけています。

 この注意書が結構好感持てますね。
 登場する科学者たちとは、OPムービーによると、William Gilbert, Benjamin Franklin, Alessandro Volta, Michael Faraday, Samuel Morse, Graham Bell, Heinrich Hertz, Thomas Edisonの8人だそうで。っていうかそんなことせずともオフィシャルサイト見りゃよかったんでしょうけど。
 電気関連ばかりだなーと思ったら、原典は『磁石と電気の発明発見物語』(板倉聖宣)だそうで。

ラブライブ!サンシャイン!! #3「ファーストステップ」
 μ'sの最初のライブを持ち出すとは、なんというフラグ。それも第三話。
 しかし、ライブ前の……なんというのか、掛け声的でもありおまじない的でもあるアレを変えたことで、あ、なんか違う結末に至るのかな、と思ったら、実歳そうでしたし。
 サンシャインでは、μ'sの歴史をなぞっているようでいて、結構違う道を歩んでいるんですね。どうも、似た展開を見せることで違いを認識させる手法のような気がします。

 ただ、いくらなんでも千歌が時間間違えたってのはないわー。いやそれはアリなんですが、他の人気付くでしょ普通。

 ところで、
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ふと曜さんのファンになっていることに気付きました(笑)。

この美術部には問題がある! 第2話「美術部部長殺人事件」「良い子惡い子迷子の子」「ラブレターパニック」
 まさかこのサブタイトルどんどん増えるわけじゃないですよね(笑)? いや勿論ないでしょうけど。
 ところで、
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この向かって一番右の「嫁」、っすか?

Re:ゼロから始める異世界生活 第15話「狂気の外側」
 松岡ペテルギウス(笑)。
 よく思うんですが、この人どうしてこんなに狂人の演技が巧いんでしょう?

 そして、その献身のあまりの健気さにまた特集組もうかと思ったのですがなんかキリがないのでやめました(笑)。
 勿論、レムのことです。
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 とりあえず最低限レムだけは幸せにしてあげてくださいお願いしますどうかよろしく。

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No title

サンダーボルトファンタジー
第三勢力と言うよりは、助っ人参上みたいな感じに見えましたが、まぁ明確に味方と言っている訳でもないので第三勢力でもいいのかもしれない。
しかし動く動く、本当に人形劇かと思うくらい動きますね。

水鏡さんが語っている例のセリフ。
個人的には名セリフと言っていもいいくらいのカッコ良さがあるなと思いましたね。

「夜這い朝駆け」
このセリフはみず谷なおきの漫画「人類ネコ科」で使われていたセリフですね。
使われたシーンは間違っていません。記憶の通りです。
この人の作品は晩年になるにつれて趣向が合わなくなっていったが、未完のまま終わった作品があるのが残念でした。

このセリフが使われていたアニメについての感想ですが。
金髪さんがチョロイ、チョロ過ぎる。
揉まれたというよりも触られただけでああなるとは。
あっけなさすぎる気がするが、エネルギー補給と言う点では効率がいいのかも。
この作品、主人公がバックアップ要員というのは珍しい設定だと思うのですがどうなのでしょう。
通常は供給する側が女の子のイメージがあるから。

クオリディアコード
男二人を含む地下組のメンバー、この三人って各作者の分身的なキャラクターだよな。
そう思った。
カナリアの仕事の90%は朱雀のフォローなのかも。
その朱雀は「変猫」の横寺がHな煩悩をなくすとこうなる、みたいに見える。

霞と明日葉の兄妹は八幡と小町をよりドライと言うかシニカルにするとこうなるのかも。
今回のメインヒロインは明日葉でした。

ラブライブサンシャイン
確かに前作一期と同じ路線を辿っているようで微妙に違う路線を歩ませていると見えます。
しかしここで成功させてしまう事で変な誤解が生まれてそれが挫折につながるのかも、と思ったりする。
シンデレラガールズのアニメみたいに。
それにしても高校生の理事長って、あまり聞いた事がない設定だな。

この美術部には問題がある。
このアニメ、作っているところが、とあるアニメの二期を作ったところだそうでそのつながりで彼が出てきたのでしょう。
しかし、二次元世界だったら男でもいいのか。
確かにあの作品世界では一番かわいいと言われている存在だけど。

Re: No title

> サンダーボルトファンタジー
> 第三勢力と言うよりは、
助っ人になりそうな第三勢力ということなんですが、どうにも素直にそのまま味方になってくれる風でもなさそうですね。

> しかし動く動く、本当に人形劇かと思うくらい動きますね。
動きが中国拳法的に曲線が多いためか、人形での表現に向いている気がします。
ただ、そこは逆かも知れませんけど。

> 個人的には名セリフと言っていもいいくらいのカッコ良さがあるなと思いましたね。
これからもああいうことを沢山言ってくれそうで楽しみですね。

> 「夜這い朝駆け」
> このセリフはみず谷なおきの漫画「人類ネコ科」で使われていたセリフですね。
このエントリ書いた翌日くらいに思い出しました。
一応本で確認してから次回あたりに書こうかと思ったのですが、探すのが面倒で……(笑)。

> 金髪さんがチョロイ、チョロ過ぎる。
でも、元々合理的というか功利的というか、それでうまくいくならいいじゃない的なキャラでしたよね。
そういうキャラがみんなを煽ってくれないと、あとが続かないのではないかという……。

> 主人公がバックアップ要員
まあ、女の子が戦ってそれを補強するっぽいくらいの設定ならたまに見ますけどね。
デートする話とか。

> クオリディアコード
> 男二人を含む地下組のメンバー、この三人って各作者の分身的なキャラクターだよな。
という話がわかるほど作者さん達のことあまりよく知らないんですけど(笑)。

> その朱雀は「変猫」の横寺がHな煩悩をなくすとこうなる、みたいに見える。
なんとなく、何か妙に強い信念を持っているあたりとか似てますね。

> 今回のメインヒロインは明日葉でした。
ざっと見渡したところ、結構な人気を博しているように思いました。

> ラブライブサンシャイン
> 確かに前作一期と同じ路線を辿っているようで微妙に違う路線を歩ませていると見えます。
μ'sの特に穂乃果とかとは出発点が全く違いますからね。
本作、どちらかというと「自分探し」みたいな感じになりそうな気がします。
で、結末は「青い鳥」みたいな。

> この美術部には問題がある。
> しかし、二次元世界だったら男でもいいのか。
そうとも限りませんよ。理想の二次元嫁を追求したら、進化の収斂のように同じところに辿り着いたのかも知れません(笑)。
プロフィール

水響俊二

Author:水響俊二
水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
   

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