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アニメ: 2016夏アニメ感想 二週めくらい

 今週のアニメ感想です。
 ……アニメじゃないのも混じってますけど(笑)。

ももくり 第3話「はじめてのデート?!」/第4話「勉強会」

momokuri_3_1.png
(定番の
「待った?」
「ううん、今来たとこ♡」
っていうのをやってみたかったんだけど…)

 何となく違和感あるんだけど気のせいだろうか……(笑)?

Rewrite 第2話「青春が始まる場所」
 どうでもいいことですけど、

rewrite_2_1.png
「義務はないのでは」
「義務感はあるんだ!」

というやり取りが妙に気に入ってしまった。
 この番組、アニメではありますがBGMの付け方とか場面転換とかが妙にゲームっぽいですね。監督その他担当の人の流儀ってところでしょうか。
 あと、小鳥の髪型どこかで見たなとずっと思っていたんですが、やっと思い出しました。ハロワでした。
 でも、見比べてみるとそんなに似てるというわけでもないですね。

クオリディア・コード code/01「残存世界のグロリア」
 このシリーズ、小説版は大体読んでるんですが、散発的に読んだのと順番とかもよくわからないのとで、実はあまりよく理解していなかったり(笑)。
 それにしても、アヴァンのあのBGM凄いですね。場面にかっちり合わせて作ってある辺りに気合いの入りようが感じられます。

 ところで全くどうでもいい話ですが、本作の中に出てくる【世界】というのは、セカイ系なんて言葉を揶揄してたりしないでしょうね(笑)?

ラブライブ!サンシャイン!! #2「転校生をつかまえろ!」

sunshine_2_1.png
「それはもしかして、μ'sのことを言ってるのではありませんですわよね」

 一瞬、この台詞の意味がわかりませんでした。つまり、それまでずっと千歌が「ミューズ」と言っていたように聞こえていました。
 思い込みって恐ろしい(笑)。
 でもまあ、これで千歌が梨子のいた学校のことを聞いてピンと来なかった理由もわかるような?
 それにしても、会長が(スクールアイ)ドルヲタだったとわ。それも、結構面白いキャラじゃないですか。ヨハネといい、大丈夫ですかこのヒトたち(笑)?

この美術部には問題がある! 第1話「問題がある人たち/さよなら内巻くん」
 この作品、サブタイトルどうなってるんだろう?
 まあそれはさておき。

konobi_1_1.png
「良かったですね、僕が三次元に興味なくて」
(何この複雑な感じ……)

 これは良い萌えアニメ。
 こういうの久し振りな感じです。なんせ、思い返してみると最近、ラブコメ的な要素が中心になってるものにあまり接してなかったような気がするんですよね。
 前期のネトゲ嫁なんかは近いと言えなくもないですが、やはり残念系に走ってしまうとまたちょっと違う気がして。田中くんなんかもラブ的な要素はありますがやはりそれはちょっとメインとは言えなかった気がしますし。
 あとは百合っぽかったりとかね。

 ところで、上記のクオリディアのアヴァンもそうでしたが、本作のこの歩道橋の上のシーン。
konobi_1_2.png
 BGMが見事でした。とっても綺麗な曲で、台詞の流れにきちんと合わせてあるところとかも。音の選び方とか、カメラが引く辺りではすっと静かになって最後ピアノだけになるようなところとか。
 音楽の他にも、細かいところに気になる表現がいくつもありました。例えば、
konobi_1_3.pngkonobi_1_4.png
ここで歩行者用信号が赤から青になるのには何か意味があるのか?とか。単に動きと色のアクセントが欲しかっただけかも知れませんが、宇佐美さんの背中を押しているようにも思えます。

 他にも色々あるんですが、ここで一つ、演出的なものでなく物語に直接関係があるものを加えておくと、
konobi_1_5.png
結局このヒト今回登場しませんでしたね(笑)。

Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 第一話「雨傘の義理」
 というわけで冒頭触れた「アニメじゃないの」です。つまり、人形劇。

 特番も見ましたが、一話でだいぶ話の感じが掴めました。オフィシャルサイトの登場人物紹介では二番目にある殤不患が、キャラデザ的にも人物的にも、そして作中での「余所者」としての位置づけ的にも変った人物で、このキャラが好きだなぁ。
 そのオフィシャルサイトのキャラ紹介では、本名の他に通り名とか書いてあったりするし、あちらでの発音まで表記してあったりします。ピンインっていうんですか?

 人の動きがやはり中国的ですね。まあ台湾ですが。剣の流れとか特に。あと、体を動かすときにたまに足(歩法)をわざわざ写すのも面白いです。
 特番の中でも言っていましたが、「見栄」の切り方もまた特徴的です。

 ところで、背景の中に鳥居とか出てきますけど、あの世界にそれがあるのはどうしてかな。あまり近現代っぽくないんですけど。
 日台合同企画ということで、その世界も両方が混じってるんでしょうか。

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No title

クオリディアコード
各チームの主席と次席の人間関係見ていて思った事。
千葉チーム。
「俺ガイル」の小町と八幡。
東京チーム
「変猫」の横寺と小豆梓。
神奈川チーム。
「蒼穹のカルマ」の在紗と駆真。
の、ようだなと思った。
それぞれ担当作者の作品だから似ていて当たり前なのだが。

この作品における「世界」と言うのはコールドスリープ状態で見ていた夢に由来する物なので、「世界系」とも無関係でないと思います。

個人的に作品よりもこのプロジェクト自体がすごいな、と思う。
複数の作品が実は一つの世界で、という話は少なからずあるが、大半が一人の作家の頭で作られたもの。
それを複数の作家の共同プロジェクトで、複数の出版社が手を組んでいるというのは知っている限り初めてだと思うので。

OPの緑色のテロップがかっこよかったと思った。

ラブライブサンシャイン
なんか生徒会長は昔同じことをやろうとして失敗したという過去がありそうだな、と思った。
キャラの個性と言う点では前作にも負けてないのが何人かいるな、とも。
μとUって字体も読み方も似ているから確かに勘違いしてしました。
メンバー候補は勢ぞろいしたが、ここからどうやって仲間になるのだろうか。

サンダーボルトファンタジー
モーニングでコミカライズするそうで、漫画家と虚淵さんの対談が載っていた。
その漫画家の「人形劇というとざわざわ森のがんこちゃん、みたいなものと言うイメージがあった」という一文に思わず「そう思ってた」と同意してしまった。
でも一緒にしてはいけないレベルでした。
ごめんなさい。
日本の人形劇はまだ「がんこちゃん」レベルなのか、それともそういう作品もあるだけなのか。

どっちなのだろうな。

Re: No title

> クオリディアコード
> 神奈川チーム。
> 「蒼穹のカルマ」の在紗と駆真。
あー、これ知らないんですよね私。

> この作品における「世界」と言うのはコールドスリープ状態で見ていた夢に由来する物なので、
ああいう業界にいてこの言葉を知らないとも思えないので、あとはそれとどういう意味で絡めているか(もしくはいないか)ですね。

> それを複数の作家の共同プロジェクトで、複数の出版社が手を組んでいる
そういう意味でも興味深いですし、それであの人選はかなり思い切ったなとも思ったり(笑)。

> OPの緑色のテロップがかっこよかったと思った。
本作ではイメージカラーみたいな感じですが、あまりこういうところで使わない色ですよね。
何か特別な意味があるのか、それとも単に補色だからか(笑)。

> ラブライブサンシャイン
> なんか生徒会長は昔同じことをやろうとして失敗したという過去がありそうだな、と思った。
ダイヤさん、なんかそういう方向に黒歴史ありそうですよね。
それよりも、
> キャラの個性と言う点では前作にも負けてないのが何人かいるな、とも。
今まさに(後の)黒歴史真っ最中っぽい人もいますけど(笑)。

> μとUって字体も読み方も似ているから確かに勘違いしてしました。
実はそういう人多かったのではないでしょうか。

> サンダーボルトファンタジー
> でも一緒にしてはいけないレベルでした。
まあでも、本編前の特番でも、あの会社はちょっと特別に凄いみたいな印象でした。

No title

「蒼穹のカルマ」は絶版だから手に入れようと思ったら古本屋を巡るしかありませんね。
ちなみに橘公司さんのデビュー作。

「デート・ア・ライブ」よりはこっちのほうが好きでした。


Re: No title

> ちなみに橘公司さんのデビュー作。
ちなみに失礼な話ですが、私は何度もレビューをしているのにたまに『なれる!SE』の夏海公司さんとごっちゃになることがあります。
絶版だと、マンガ図書館Zに収録されたりしませんかね。あそこにはラノベも結構ありますし。
プロフィール

水響俊二

Author:水響俊二
水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
 

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