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アニメ: 2016夏アニメ感想 一週めくらい

 まだ始まってもいない作品もある中、一週めとか言っていいのかどうか?

Rewrite 第1話「世界か、自分か」
 というわけでまずはとってもわかりやすい『Rewrite』。いや原作もやってないし話はさっぱりですけど、まあこういう感じでああいう風になるんだろうなという作品の雰囲気というかそういうところがね。
 ただその辺りを、まあ第1話は一時間ということで時間があったとも言えますが、ちゃんと放り込んであるのは慣れているというか何というか。こういうのはアリなんだよとか、どこまでアリかとかね。

ももくり 第1話「告白…ももくんと栗原さん」/第2話「衣替えの季節に」
 実は原作の、本になったやつを持ってたりします(笑)。2巻まで。もうすぐ3巻も出るようですか。
 ところで番組中に流れたCM見て知ったのですが、前期の『あんハピ♪』に続いてキャラデザ・総作監が大島美和さんですね。いや、別にどうしてもこの人の名前出さずにいられないほど超ファンというわけでもないのですが……何となく目についたので。
 あとCMと言えば、これも番組中に流れた、anのCM。
momokuri_1_1.png
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 完全に本編そのものの作りですね(笑)。しかも二つも。

ラブライブ!サンシャイン!! #1「輝きたい!!」
 というわけでサンシャイン。
 これまでにも色々情報は出ていたのですが、いつものようにあまりそれらには目を通さず見始めています。PV見たりそれについての簡単な解説を読んだくらい。
 で、始まったのを見て、前のシリーズとのそのあまりのノリの違いに、ある程度わかってはいましたがちょっとびっくり。
 その違いの最たるものが、主人公である千歌のいい加減さです。それは決していい意味ではなく。ただ、それこそが本作のテーマの象徴なのではないでしょうか。

 前作と比べると、舞台も都会と地方。まあ現実にどうかは置いておくとして、そのイメージの違いは活用されているように思います。作中の台詞でもそういうところは前提として生徒会長等により語られています。
 そして、音ノ木坂の穂乃果達との危機感の違い。
 これらはつまり、千歌にはそういった明確な目的や目標が与えられていないということですね。何の危機があるのかもわからない。ということは、何をすればいいのかもわからない。
 そんな焦燥感に突き動かされ、モチベーションすら自分で用意しなければいけない状況で暗中模索する中、やっと辿り着いたのがスクールアイドルとμ'sだった、と。
 これは、上記のように地方(のイメージ)にある、何が問題かさえよくわからないけどどうにかしなければいけないという感覚がテーマってことなんでしょうか。そう考えると、ちょっと「面白い」キャラを用意したりしておかないと、重たすぎる話になっちゃうかも知れません。

 偶然だとは思いますが、そんなサンシャインの放送が始まった日にNHK Eテレで再放送されていたラブライブ!の二期(Eテレの放送って全国同じかな?)が、第10話でした。穂乃果がA-RISEのツバサに

「あなた達を支えているもの、原動力となる想い……それは何なの?」

と問われ、海未が

「μ'sを一言で言い表す言葉。それは多分、μ'sの原動力となる言葉でしょう」

と告げ、その答えに穂乃果達μ'sが辿り着いたあの回です。

 多分、音ノ木坂から来たというのにμ'sを知らないと言った梨子が、その辺りの架け橋になるのでしょうね。

おまけ:
Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀
 いやまだ本編始まってないしアニメですらなく人形劇(布袋劇)なんですけど、紹介する特番を見たので。台湾の会社との合同プロジェクトなんですね。
 これは一体、どんな感じになるんだろうか。
 注目作として挙げておきます。

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Author:水響俊二
水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
   

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