FC2ブログ

アニメ: 劇場版『ラブライブ!』を見返して想いを馳せる(2)

 先日のエントリの続きです。
 とは言っても別に予定していたものではないし、ちょっと思ったことがあったので書き足すくらいの大して内容もない話ですけど。

 アニメ作品としての『ラブライブ!』と言えばやはり印象的なのがライブ映像ですが、CDと同梱されていたのからTVアニメOP、作中のライブ映像など色々あって、そして劇場版のEDが締めくくりとなりました。いや、多分ですけど。4月辺りにライブと一緒に作られたりするかも?
 これまで、個人的に最も衝撃的だったのはアニメ一期OPです。それまでのはまだちょっと、表情やモデリング、キャラデザなどに今一歩何かが……という感じだったし、その後のも、どうも一期OPには届かないなと思っていました。
 例えば、以前二期OPについてちょっと話したことがありましたが、描く/動かす技術だけでなく画面のデザイン的なことまでを考えると、一期の方が上だったなと。

 その感じが覆されたのが、劇場版のEDムービーでした。
 CG部分の出来や普通の作画部分との融合という点でもそうですし、映像の構成全体を見ても、また動きも、加えてアニメ作品の最後の最後で新しいイメージが作られた感もあって。ちょっと残念なのは、スタッフロールが入る前提で作られているので、1コーラス分しかライブ映像がないことですが、まあそれは仕方がない。
 ともあれ、その部分の最後の「いまが最高!」というところの映像と音声のエフェクトは、歌詞とも相まって、本当に終わりなんだなと感じさせるものになっていると思います。

 それにしてもことりさん、結局画面下の隅から顔出すの最初から最後まで押し通しましたね(笑)。
 前にも言ったと思いますが、私の本作イチオシキャラは穂乃果ですけど、ルックス的にはことりが一番好きなんですよね。

 宣言した通り大して内容もない話になりましたが、元々書く予定すらなかったことですし、まあこんなもんでしょうか。

コメント

非公開コメント

プロフィール

水響俊二

Author:水響俊二
水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
   

最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
月別アーカイブ
アクセス解析中