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アニメ: 2015秋アニメ感想(4)

 今週のアニメ感想です。

落第騎士の英雄譚 第4話「落第騎士 IV」
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 もうこの辺りで、一体何十年のお付きあいですか?みたいな感じですが。

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「僕は、ステラが好きだ」

 このあっさり加減が勝因でしょうかね(笑)。
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 というわけで、この段階で晴れてカップル成立という珍しい作品ですね。まあ、ハーレムものよりこういうのの方が好きなんですけど。
 でも、珠雫の方が……と思わないでもない(笑)。

ルパン三世 第4シリーズ 第5話「魔法使いの左手」
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 あー、懐かしい曲が二つ。ただ、後者は名前知らないですけど。

To LOVEる.com ダークネス2nd 第13話「Power and power 〜守るものと守られるもの〜」, 第14話「Bright future 〜ありがとう〜」
 色々ありましたが、
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結局このヒトが一番おいしいところを持ってたような気が……(笑)。

ゆるゆり さん☆ハイ! #04「その夜は、みんなの想いをつないでゆく。」

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「誰から入ろうか」
「二人ずつがええんちゃう?」
「ええ!?」
「その方が早よすむし」

 ここで千歳、どうやって綾乃と京子を一緒にしようか画策するかとも思ったのですが、まあ急いては事を仕損じるという判断でしょうか。
 いやー、それにしても。
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 えー、この作品のタイトルってなんだっけ。ゆる……?

コンクリート・レボルティオ~超人幻想~ 第4話「日本『怪獣』史 前篇」
 サブタイトルが「前篇」だけあって、今回はまだまだ話がよくわかりませんね。
 今回の話はかなり断片的に色んな事をばらまいているという感じです。素材の提示のようなものでしょうか。
 爾朗と笑美の過去、人吉博士との関係、超人の概念や決まりに関する細々としたこと、爾朗の性格、秋田のしていること、輝子の立ち位置、等々。

 今回登場したサブキャラに関して言えば、事を起こした松本よりも右京さんの方が気になりますね。いや綺麗な女の人だからとかじゃなく(笑)、物語的に重要な位置にいそうな感じです。なんせ、
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登場するだけで波風立てたり、

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「僕、怪獣が可哀想なんです」
「可哀想?」
「怪獣は、人間が生み出したものです。
戦争や実験、時には工場廃液の中からだって生まれてくる。
人間が生み出したものなら、人間は共存を考えるべきだ」
「いや、怪獣は自然界から生まれたものだ。
火山や地震と、人間が共存できますか」
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「既にしてますよ。
私達は火山列島に住み、地震や台風が来ても、逃げることもできない」
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「…………」

正論で爾朗をやり込めたり。というか爾朗、青いなぁ。前からそうですけどね、この時代では。
 あと右京さんと言えば、博之が笑美と間違えた?ようなシーンもあったので、もしや同類なのでしょうか。

 爾朗が青いと言えば、この秋田っつーおっちゃんだかじーちゃんも食えませんね。

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「いい手だと思ったんですけどねぇ。
超人という存在を世間に認知させるには、わかり易い悪が必要だ。
企業や国家は悪にも正義にもなる。
でも、怪獣は誰が見ても『悪』だ」

 爾朗なんかは簡単にこれに乗せられている感じです。
 ちなみにこの太い方の人、「この星の人々」という言い方をしていたところを見ると、この三人とも宇宙人でしょうか。またついでにいうと、この人が言っていた、自分たちに害をなす怪獣を愛することがあるようだというのは、今回実際に怪獣を保護?していた松本もそうですけど、何だか日本人の信仰の在り方を連想します。
 あと、自然災害の話が出てきたり、松本が怪獣は人間の『怒り』だと言ったことからも。

 超人に関しては、戦争中に軍事利用されていたらしいことや、前にも何度か出てきたように思いますが芳村が言っていた「超人はそれぞれに戦う悪がいる」ということ、同じくこちらは笑美が言っていた超人のことを報道するのは違法であること、等々。
 冒頭のインド洋での話からすると、もしかすると、人吉博士が超人の利用を考えたのでしょうか。それとも研究を利用されたのかな。
 ちょっと長めのエピソードを前後篇にわけたついでに細々としたことを説明しておこう、もしくは印象づけておこう、という感じでしょうか。

 あと、やっぱり最も気になったのはやはり笑美ですね。というか普通そうですよね(笑)?
 まず冒頭で、こんなことをしていましたから。
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 最初こういう姿で現れたかと思ったら、
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落ちていた絵を見て、
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次の瞬間にはこうなってたり。
 この絵が一体何なのか、それによって随分印象が変ってくるわけですけど。つまり、単なる気まぐれか、それとも爾朗を意識してのことか。爾朗には、

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「可愛いなぁもう」

などとも言っていますし、終盤、怪獣につかまって何やら力を使ったらしい爾朗への態度も。
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 それを使うことで本人にもダメージがあるようなのですが、
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輝子が助けられなかった爾朗を助けたのは、

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「大丈夫よ爾朗……大丈夫」
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やっぱり笑美でした。
 そしてその姿は、
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輝子の目にはどのように映ったのでしょうか。また、輝子は自分の立ち位置をどのように考えることになるのか。

 という感じで今回は終わったわけですが、次回はこの話の後篇。さて、何が起こるのか。

tag : アニメ

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水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
   

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