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エロゲ: 『銭湯内でのあるある ~もくもくムクムクよくじょう編』感想

 勿論、よくじょうは浴場と欲情ですね?

銭湯内でのあるある ~もくもくムクムクよくじょう編~銭湯内でのあるある ~もくもくムクムクよくじょう編~

サークル:ちょころ小屋(Official)

 混浴の銭湯に行ったら、『恥ずかしがり屋』かつ『見られたがり屋』な女の子が入ってきてエッチな展開になるという、まあ「あるある」という感じの……ねーよ(笑)!

 感想を書こうとして、と同じ点でつい考えてしまいました。ゲームとして紹介しようか動画にしようかということです。
 前回、取り敢えず選択肢があったので「エロゲ」にしましたが、やっぱり主眼は動画にあるし、よく見たらサムネに「3Dアニメ」と書いてあるし、DLsiteでの作品形式でも動画作品になってるし、やっぱりそっちにした方が良かったかな。

 まあ、このブログでどちらにしたところで世の中的には別に影響があるわけでもなし、どうでもいいですね(笑)。
 てなわけで前回と同じにしておきました。

 衝撃の前作発表からおよそ三年。
 ちょころ小屋が満を持して解き放つ驚異のエロ動画が、またも世界をよくじょうの渦に巻き込む!
 最早、日本の少子化の勢いを止める術はないのか(笑)!?

 本作は前作の続きで、それも同一シリーズなどという生易しいものではなくまさに場面そのものが続いていて、まるでテレビアニメのAパートとBパートみたいです。

 まずは前作で致してしまった後から始まるわけですが、主なルートは二つあったわけで、それぞれに続きがあります。どうやら、一度最後まで見るともう一つが見られるようになるようです。
 でもちょっと記憶が定かでないのですが、まず「はじめから」を選んで最後まで行って、そこでまた「はじめから」を選ぶと自動的に二つ目になるような。で、それも見終えるとトップに選択肢が増え、ルート「いっこめ」「ふたつめ」が選べる。この、選択肢が出てくるのは二つを見てからだったような……。
 最初、選択肢でセーブを忘れて最初からやろうとしたら始まり方が違って、あれ?となったので。

 それにしてもこの女の子、ほんとにいいですよね。
 前作の彼女と同一人物なのでちょっと違う視点から評価すると、お尻や胸、手足などの身体の曲線の綺麗さ、それに柔らかさの表現、加えて動きのエロさの表現が物凄い。
 動きはさほど激しくないのですが、であるからこそしっとりしたエロさがあるし、それに、本作のそもそもの魅力であるゆったりした感じにはそういうのこそがいい。
 ついでに言うと、ちょっと画像が大きくなっていますね。あとそういう技術的な面では、視点を切り替えると音も変るという拘りが見事。例えば水中から見たら水の中っぽい音になるとか。

 でもいやほんと、「あるある」と言いつつねーよ!(笑)な本作、合体しているところでおじさんの客が入ってきても乱入してきたりせずに、「今日のおかずだべ」「いいもの見たな」という大人の対応で済ましてしまう辺り、安心して見ていられます。他の客はみんな輪郭のみの半透明キャラ(誰が始めたんだ(笑))ですが、このときのおじさん達の股間が微笑ましい。
 ちなみに他の客と言えば、画面が二人でしている脇を通りすぎていく客の視点からの構図になり、その間ずっと、女の子と目が合っているという表現があって、発想が素晴らしいと思いました。
 逆に無邪気な子供達は乱入してきますが、自分も入れたいという少年達には

「そいつはダメだよ! この娘は誰にも渡さないよ!!」

と言って、離れたところから見ていた女の子達に誘導しちゃうとか。そしてその子達がどうなったかというと……(笑)。

 また、例えば冒頭のシーン。「あの椅子」(笑)があったので洗ってあげたりした後のこと。
 主人公は、「なんだか神々しくすらある」(「俺」のこころの声より)、どうやら「母性モード」らしい彼女に抱きつき、

(なんか…幸せだなぁ……)

と感慨を抱いたり。

「も…もぉーしょうがないなぁ……」

と入れてくれる彼女と対面座位でつながって、「俺」の腕の中でフィニッシュとか。
 あと、ラストシーンでは、色々エッチなことをした後、普通に風呂を堪能して。

「気持ちよかったね」
「うん!またエッチしたいね」
「え、いや…いい御揺だったねってことだったんだけど…」
「…」

 みたいなやり取りがあったりとか(笑)。

 こういうノリがある意味、本作の一番の魅力かも知れません。「俺」のこころの声ではないですが、

(おとなしめの女の子が興奮して大胆になっちゃってる姿っていいなぁ)

ということですね。

 個人的な趣味嗜好による注目ポイントを挙げれば、オナニー見せてもらうシーンが二つもあるのがいいですね。それも、自分の手によるのと、打たせ湯でするのと二種類。

 というわけで、大変素晴らしい作品でした。

tag : 同人 ちょころ小屋

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水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
   

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