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アニメ: 2015夏アニメ感想(12)

 今週のアニメ感想です。
 今期は途中から『がっこうぐらし!』のドはまりしてしまい、今週はその最終回直前ということで後編にわたる感想を既に書いてしまっていたりします。
 そのせいか、なんだかすでにやり遂げた感が(笑)。

GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第12話「伊丹なら」
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 政治的な話題もあるものの、一見したところ華やかな女子会なんですけど。

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「腐ってやがる」

 いやいや、そういう表現ができるキミも同じ世界の住人だからね(笑)?

 ところで、もう最終回ですかこれ。題二期「炎龍編」のアナウンスはあったものの、結構唐突な感じでしたね。

干物妹!うまるちゃん 第10話「うまると今と昔々」

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(くっくっく、待ってろよお兄ちゃーん!)

 風邪で寝込んでるタイヘイに色々イタズラしようと企んでたけど、
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予想外に悪化している病状に真っ青になる辺り、一体どんだけお兄ちゃん好きなんよ(笑)。
 ところで、こういう時のうまるの演技って干物妹モードとも美妹モードともつかない感じですね。一体何種類演じてるんだという感じですが、このときのが最も本来のうまるに近い状態なんじゃないかな、などと思ったり。
 そして、その後もいくつか同じような突っ込みを入れたくなるエピソードの後に、この作品ではよくあることですが、いきなり10年前。
 まだ学校に通っているタイヘイが帰ってきたのは、

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「ただいま、うまる」

……なんじゃこりゃ。こんなとこに住んでたのかこの頃。そして振り返ったのは……。

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「おかえりなさい、おにいちゃん」

 ……をい。この二人、この10年間に一体どんなことがあったんだろう。
 そういえば、第1話でいきなり訪ねてきたうまるの回想がありましたけど。

Charlotte 第十二話「約束」

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「では約束。『帰ってくること』。もう一度会いましょう。絶対です」

 はぁ〜、友利ってかっこええな〜。

それが声優! 第11話「自己管理」

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「ライブのチケット、200枚まで売れたそうです」

 さすがマネージャー。この時見ているメールにはもう350枚売れていると書いてあったからです。これは、50枚でも結構喜んでいたのを見ていたからでしょうね。

WORKING!!! 12品目「ワーキング・ガール?」
 山田はちゃんと仕事するようになったし、山田(兄)は実はことりちゃんの正体に気づいていたし、山田(兄)が過去に宗太
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を見ていてそれが初恋だったり、八千代さんが辞めるなんてことになっていたり。
 なんだかもう、激動すぎてこのシリーズ終わっちゃうんじゃ?という気がしてきます。実は原作読んでないのですが、この展開ってもう原作の最後の辺りなんでしょうか。というかそうでないと、原作の続き残してアニメが勝手に話をまとめることになっちゃいますね。

のんのんびより りぴーと 十一話「甘えんぼうになった」
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 相変わらずれんちょんてば……。

 さて、今回はやはり蛍の話と言っていいでしょうね。蛍はいつも大人っぽいと言われているわけですが、でも家では子供っぽくなるんですよーという証言から。
 というわけで、その「子供っぽい」蛍。
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 家に帰ればこんなだし。
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 テレビでやってる子猫の番組に釘付けだし。

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「はぁ~、こねこかわいい~」
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「でもペチのがもっとかわいいよ~」

 可愛いのはあんただ(笑)。
 ママと一緒に寝ることになったら、
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ベッドにダイブしたり、
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毛布?にくるまってはしゃいだり。
 実際はこんなだけど。

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「れんちょん、子供っぽくなるったってそんな変らないって」
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(なんで信じてもらえないんだろう……)

 まあ、仕方ないことという気もしますけどねー(笑)。
 ところで。
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 ねこまり鉛筆立てって(笑)。

tag : アニメ

コメント

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No title

GATE

 腐ってやがる。
 まぁ、池袋行って修業してきたと言ってますし多少は染まっても仕方ないかも。

 BLは乙女のたしなみ、というか「上流階級の乙女の」ですかね。
 洋の東西問わず、時代問わずこういう人達と言うのは一定数いたそうです。
 ある程度文化が爛熟した地域では。
 それを一般人のレベルにまで落とした日本ってすごい。
 
 BLに限らずあらゆる物が日本に来ると一般人レベルに落とされる気がするが気のせいか。

 この作品に出て来るアニメや漫画のネタを見ていると原作者って結構年がいっている気がするけどどうなのかな。
 
 シャーロット

 妹が死んだ話から「見ているのに見ていない」となり、その次の話辺りから録画しても見ていない状況だったので「もういいや」と切っちゃったが、切らないでちゃんと見た方がよかったかな。
 どうも「リトバス」あたりから麻枝作品は「一定レベル以上の面白さがあるのは分かるけど受け入れられない」と言う物になってしまったな。
 「つまらない」のではなく「口に合わない」のだ。口じゃなく「肌」かな、こういう場合。
 

Re: No title

>  BLは乙女のたしなみ、というか「上流階級の乙女の」ですかね。
(ダブルミーニング的に)貴腐人ですか(笑)?

>  それを一般人のレベルにまで落とした日本ってすごい。
もしや、日本の場合そっちから生まれたと言っても過言でないのでは。
マスが文化人なので、物量が違いますから。

>  この作品に出て来るアニメや漫画のネタを見ていると原作者って結構年がいっている気がするけどどうなのかな。
さーどうでしょうね。よくわかりません。
最近どこかで、多分何かのアニメのBDのコメンタリで?、若いのにやたら昔のネタに詳しい人というのが登場してたような記憶が……。

>  「つまらない」のではなく「口に合わない」のだ。口じゃなく「肌」かな、こういう場合。
そういえばここのブログでも似たようなことを書いたことがありました。
Kanonでも麻枝より久弥だったし、これは実際に誰が担当したのかよく知りませんが、Airはあまり好きじゃなかったけど何となく麻枝っぽいなと思うし。
肌感覚の比喩に乗っかるならば、麻枝の話って潤いが足りない気がするんですよね。
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Author:水響俊二
水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
   

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