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アニメ: 2015夏アニメ感想(10)

 今週のアニメ感想です。

干物妹!うまるちゃん 第8話「うまるとクリスマスと正月」
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 久し振りのような気がする美妹モードですが、後ろにしっかりと例の日本人形が飾ってあるのがなんかいい。
 で、四人の「妹」たちの四つの情景。
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 うまるはちょっと寂びしげだったのですが……。
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 お兄ちゃんがクリスマスに残業ですからね。でも、
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まあ良かった良かった。
 ところで、「課長」の叶ですが、なんか今回うまると同じような描写されていますね。
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 あれ、この人?と思ったら、
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こんな風だったんですね……。
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 でもこう見てみると、両方ともタイヘイが鍵なわけですけど。

それがマネージャー! 第9話「マネージャー」
 作品タイトルは言うまでもなくウソです(笑)。
 今回は紺野さんから見た色々な裏話的なエピソードでしたね。ほんとに陰ながらの、でも大活躍です。あと、意外と表情を見せてますね。
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 あの時の汐留さんは紺野さんが差し向けたのだろうか?
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 笑顔はほんの一瞬でした。
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 このときのことは、彼女がそもそも今マネージャーという仕事をしている理由そのものだったのかも知れません。

 ところで、次回のサブタイトルは「進路」のようですが、前回の話が伏線なのかな。

Classroom☆Crisis 第十話「常務霧羽ナギサ」
 いきなり人物の関連図が引っくり返るのと同時に、様々な面で、進行中の計画が破綻しつつあります。
 しかし、パズルのピースがかっちりと嵌った感じはありますね。

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『生きて、ください……ナギサ様

 ナギサ様、とは。

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『奴等に、ナギサ様を奪われてはならん。命に代えても、お守りするのだ。
我ら、白崎の、一族の……』
『お爺様ああああ!』

 そして、この視点。
 こうなると、ナギサ(を名乗る少年)の行動原理や、ちょっと次元の違う話ですが
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こういう人物配置の意味とかがわかってきます。

GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第10話「絶望と希望」

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「他の国の工作員と区別付かないと見間違えちゃうんですよー」

ておっちゃんおっちゃん(笑)。

 ところでロゥリィですが、
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 なんか、絵になりますねぇ。

 あとどうでもいいことですが、「戦闘地域の方が安全て皮肉ー」という台詞は、昔、自衛隊員が一番安全と言われた時代に対する皮肉ですかね(笑)。

WORKING!!! 10品目「その女シズカ」

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「なずな、お母さんが帰ってきたら、『帝王学』っていうのを教わるんだ」

 ……………………。
 色んな意味で末恐ろしい(笑)。

がっこうぐらし! #9「きゅうじつ」
 水着回ではありましたが、あまりに色々動き出した感じがして、まったりしているわけにもいきません。
 キャラ的にはりーさんと、あとは太郎丸の回というところでしょうか。ただ、りーさんの方は予想外にお茶目なところが描かれていたのに対して、太郎丸はあからさまにフラグだという違いはありますが。それに、りーさんの描写も本作だと逆にフラグかも知れませんし。

 ともあれ、水着回と言ってもどうすんの、と思ったら、
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屋上の貯水槽の掃除ですか。まあ、結局遊んでますけど。それも、意外にもりーさんが率先して(笑)。
 その前に、どうでもいいことですけど。
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 格差社会その二(笑)。

 で、そのりーさんですが。
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 ノリが良すぎますが、そもそも持ち込んだのは本人だし。
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 動き出す時の一瞬、ウインクとかしてるし。あと、『風船爆弾の魔術師』て(笑)。
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 こういうのを見ると、ニトロつながりでファントムのイベント絵やキービジュアルを思い出してしまいますな。

 でも、冒頭ではちゃんと、これまでのりーさんらしいところも見せてくれましたっけ。みーくんが何で水着なんか的な話をしたときに、「だって、私達は、女の子だもの」と答えていました。
 まあ、買い物に行ったときと同じなんですけど、これは、ゆきを大切に思うことと同じことかも知れませんね。つまり、心の問題であり、みーくんがここに来るまで見失っていたことでもあります。
 そういうつながりで言うと、OPムービーのサビの部分、「ここには夢がちゃんとある」という詞のところの画像
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は、意図してのことでしょうか?

 そういう意味では、ちょっと展開的には前後しますが、ゆきの言うことにも重要な意味があると言えるでしょう。圭のことで悩んでいることを打ち明けたみーくんにゆきは、こう言いました。

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「だったらさ、みーくんがもっと楽しまなくちゃ」
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「私が?」
「わたしたちがもっと楽しめば、学校だってもっともっと楽しい場所になるよ。そうしたら」
「そうしたら?」
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「きっと、その子もまた来るよ。だから暗い顔はやめよう。ね!」

 こういう発想があるからこそ、彼女の存在は不可欠なんでしょうね。

 さて。
 でも残念ながら、楽しいきゃっきゃうふふ(つまり本人たちも視聴者も(笑))はここまで。ここから、つまり終盤は、太郎丸の今後がとても懸念される描写が続きます。
 まずは、一見とてもいいシーンです。
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 太郎丸CVの加藤さんのコメントをどっかで見ましたが、みーくんが今でも圭のことを忘れてないし、大事に思っていることを理解して、許してやろうと思ったんじゃないか、と。
 でもこういうのって、あからさまにフラグですよね。

 また、もっとはっきりと危険な描写で今回は終わりました。
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 夜、何かに気づく太郎丸。
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 やはり前回の首輪抜けは伏線だったのか。
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 というか、ドアを開けるというのはもう最初からでしたね。そして、
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遭遇してしまいました。
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 廊下の向こうに現れたのは、
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……というところで今回は終わったわけですけど、EDムービーがまた微妙に違いました。
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 EDテーマ曲『ハーモナイズ・クローバー』のサビの部分、「みんなで歩いた道」と歌われているところでは独りで歩く太郎丸、そして背景にはめぐねぇの壊れた車。
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 ラストでは太郎丸がいなくなっています。
 ここの部分、太郎丸と一緒にくるみもいなくなっていますが、これは単に一枚の絵だったからか、それとも……?
 まあ、一応最近原作を読んだもので。

 ついでに、ちょっと不粋な話ではありますがOPのサビの直前の部分も見ておきましょう。
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 まあ、ちょっと覚悟はしておこうということで。

 そんなわけでこの先大変そうなので、眼福なおまけ(笑)。
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tag : アニメ

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水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
 

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