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アニメ: 2015夏アニメ感想(9)

 今週のアニメ感想です。

干物妹!うまるちゃん 第7話「うまるのお兄ちゃん」
 冒頭は、OP主題歌の『かくしん的☆めたまるふぉ〜ぜっ!』の歌詞みたいな話でした。

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「お兄ちゃん、フィギュアは
日本人形の店には売ってないよ……」
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「お兄ちゃん」
「何だ」
「呼んでみただけ」
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 あと逆に終盤は、タイヘイくんがあんなにうまるの面倒を見ている理由は実は……?みたいな(笑)。
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 猫を追ってやってきてしまったこの辺り、何かが彼の記憶を刺激します。そしてふっと浮かび上がってきたのが……。

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『タイヘイくん。お腹すいたの?』

 って!
 今回は、サブタイトルの通りというか、「お兄ちゃん」のことが色々わかる話でした。
 それにしても、このお母さんきっとCV田中さんですよね? 事実上一人三役じゃないですか。凄いなー。

 おまけ。
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 今、世の中はゾンビだらけなのか(笑)?

GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第9話「箱根山中野戦」
 異文化交流(笑)。「見たことのない薄さ」っていう言い方がまた面白い。
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 しかもこのヒトたち、これを
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芸術と言い切ってますがな(笑)。まー図書館に行ってもご期待に沿えなかったようですが、伊丹が指摘した通り、「多分二人のお目当ての資料は、池袋にあった」でしょうね。

 でも、どうにもこの作品、真面目に見ようとすると突っ込みどころが多すぎますよね。自衛隊とかのこと自体はよく知らないので適切かどうかわかりませんけどそういうことではなくて、例えば、
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なんか大物が登場していますよね。地位がという意味ではなく、話の流れからするとどうやら傑出した人物という設定らしい。
 そんな人が、ごく基本的なことを部下に説明して貰ってるって、なんかおかしくない? 就任にあたってこれから勉強すると挨拶する大臣ですか、みたいな。

Fate/kaleid liner プリズマイリヤ ツヴァイ ヘルツ! 第6話「Blue glass moon」
 最近の水着回はこういうのが流行りなんでしょうか……?
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Charlotte 第九話「ここにない世界」
 あれ? シャルロッテ……じゃなくシャーロットの感想書くの初めてかな?
 さて、今回は物凄い急転回ですね。急というのは、速さの意味でも加速度(方向転換)の意味でも。そして、サブタイトルも、内容を見るととても意味深です。
 の前に一言。
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 冒頭の奈緒のこの立ち姿、綺麗ですね〜。またその奈緒ですが、今回は実に色んな表情が描かれていたのが印象的。あれ、二言になっちゃった。

 というわけで本編。

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(僕の能力は、相手に5秒だけ乗り移れる。それだけだと思われている
本当の能力がバレていれば、兄さんと同じように、完全に自由を奪われている筈)

 有宇の記憶と思われる夢の中でのことです。
 今回の展開が速いと思ったのは例えば、こういうところから妹復活の伏線かと思いきや、終盤でもう妹を助ける話まで出てきちゃう辺りとかです。まあつまり、視聴者は当然察するだろうなと考えて伏線的な描写にはしなかったということでしょうか。
 同様に、彼の「本当の能力」というのも「略奪という最強の能力」とさっさと描かれてしまっていますし。

のんのんびより りぴーと 八話「給食当番をした」
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 これこまちゃん先輩ですよね?
 ……まあ、コメントしないことにしましょう。私の身の安全のために(笑)。
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 それにしても蛍のこの技能は凄まじい。色々とポテンシャルを感じさせる人物です。
 あと、こまちゃんが「毎日同じのだとつまらないでしょ」などと蛍のそもそもの目的を勘違い(笑)していたのに、ちゃんとそのアドバイス?に従う辺りも蛍らしい。

がっこうぐらし! #8「しょうらい」
 OP登場のサブキャラで残るは太郎丸のみ。今回の首輪抜けがフラグなのか……?

 さて、衝撃の冒頭シーン。

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ごめんなさい
おなかすいた
みんなだいじょうぶかな
またあえるかな
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りー
ゆき
くるみ

 3話のこういうシーン
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との掛け離れようが恐ろしいのとともに、同じく3話の
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このラストシーンの意味がやっとわかった感じです。
 今のめぐねぇの中がどうなっているかはわかりませんが、仮にもう人の心が全く残っていないのだとしても、彼女が生前どのように生徒と向き合ってきたかが偲ばれます。他のゾンビたちが生前の行動をなぞるようなことをしていることを考えると、めぐねぇが最も強く思っていたのが生徒のことだったというのがわかるからです。

 どうでもいい話ですが、もしやこのシーン、ゾンビになって心が喪われていく様を示すスラングを置き換えることになるかも?

 しかし、それでは本編はというと、まさに嵐の前の静けさという感じでしょうか。色々なことが起きていますが、それらは皆、今でない何かを指し示すものばかりです。例えば、
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めぐねぇに「部長」の役を任され、また託されたりーさんの回想とか、
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みーくんがめぐねぇの姿を初めて見たこととか、
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りーさんとみーくんの役割が逆転しているようなところ、つまりりーさんの限界が近いのか、とか。
 ところでこういうシーン見ると、写真が紙であることの重要性が伝わってきますね。こんな世界では、デジタルデータだったら見られなくなる恐れがより大きい気がします。

 さて、そんな中でも最も強い「兆し」は、やっぱりゆきがもたらしました。
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 ……よく見つけましたねこんなもん。ちょっとすごすぎ。
 そして入っていたのは、一見大したことのないものと、
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「校外秘 職員用緊急避難マニュアル」でした。

 みんなで「しょうらい」のことを話すことと物語が大きく動き始めることの相似形が見て取れます。

 あとは、三人のことが印象的に描かれたのと比較してくるみ主体の出来事が少なかったことが何かを意味するのかとか、今回が下着回で次回は水着回か?とか(笑)。

tag : アニメ

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水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
   

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