FC2ブログ

アニメ: 2015夏アニメ感想(7)

 今週のアニメ感想です。

干物妹!うまるちゃん 第5話「うまると夏休み」
umaru_5_1.png
 うまる、この格好でラジオ体操したのか(笑)。
umaru_5_2.png
 この作品で入浴シーンがあるとは思いませんでしたが、タオルで歩いても全くこれっぽっちも色っぽくねー(笑)。それにしてもこの歩き方の作画は面白いです。見事と言うしかない。

 ところで今回、某飲料の商品名が何度も繰り返されていましたねぇ。

ビキニ・ウォリアーズ 【エピソード6】「勇者とは限界に挑み、それを超える者である」
 服、ちゃんと(じゃないけど)着ているのに、着ていないようにしか見えないこの演出(笑)。
bikini_6_2.png

bikini_6_1.png
 あ、画像の名前の順番間違えたけど別にいいですね。

To LOVEるダークネス2nd 第6話「Manservant 〜争奪戦〜」
 あまり話に関係ないことですが。
darkness2_6_1.png
 なんとなくですけど、今回のモモの顔の描き方が好き。

のんのんびより りぴーと 六話「ホタルと仲よくなった」
nonnon2_6_1.png
 蛍って結構アニメ大好き少女だったんですね。ただまあこの場合、オタクというよりも小学生らしいって感じですけど。
 その蛍ですが。
nonnon2_6_2.png
 泣かないで〜……。でもかず姉、さすがは先生です。
nonnon2_6_3.png

nonnon2_6_4.png
 ナイスフォロー。

 ところで。

nonnon2_6_5.png
「ふ……。セミは短くとも大空に羽ばたき甘い密も吸えるけれども」

 れ、蓮華さん(笑)?

WORKING!!! 7品目「グッバイ山田[ガール]
working3_7_1.png
 あれ? オチが付かずにいい話で終わった……?

 というわけで今回は山田の問題が決着しちゃったっぽい話です。まあ、解決とは言えないかも知れませんが。
 変なオチが付かないというのはもっと早くから、つまり山田が自分の家庭のことを話したところからですね。他人の話のように語っていたので、後になって、自分の家のことだとは言ってないとかいうことになるかと思いました。途中で「山田」と間違えて言い直したのは、まああの山田のことなので本当に間違えたんでしょうか。
 ともあれ、その話の中の、実は小鳥遊家と関係があったお母さんが登場。しかし、家出するくらいなので中々うまく行きません。
 そんな事態を打開に導いたのが、「お兄ちゃん」の相馬君。

working3_7_2.pngworking3_7_3.png
「山田さん、お母さんが迎えに来るの待ってたんでしょ?」
「もう山田にはもっと優しくてマニュアルとか要らない理想のお母さんがいて……」
「じゃあ、そうお母さんに言ってきなよ」
working3_7_4.png
「そんなひどいこと──!」

 まあそれでも一度は逃げちゃいましたが、たまたま出くわした音尾さんと話しているうちに解決。

working3_7_5.png
「お母さんは山田のこと何もわかってないと思ったけど、山田もお母さんのこと何もわかってなかった。山田は子供失格です」
「子供失格になった山田、何になるんでしょう。子供じゃない山田。
──は!」
working3_7_6.png
「山田、大人になりました!
何と言うことでしょう。山田、成長しました」

 あれ? 無茶苦茶言っているのに言っている事は合っているような(笑)?
 というわけで、
working3_7_7.png
お母さんともちゃんと意思疏通ができたようで、めでたしめでたし。
 ……つか、そんだけでめでたしって(笑)。

GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第7話「皇女の決断」
 金髪縦巻娘之受難譚。
 いや実際、ボーゼスさん散々でしたね。
 まず第一に彼女等、協定のこと知らなかったんじゃないの? まあ、そうだとしても捕虜をボコボコにするのはどうなのかってことですけど。
 また、皇女殿下から「お前自身の身体で以て」と言われて悲愴な覚悟で
gate_7_1.png

gate_7_2.png
涙まで浮かべて臨んだのに、

gate_7_3.png

gate_7_4.png
「無視……だと?」

などという仕打ちを受けたらね。しかも、
gate_7_5.png
この格好のまま釈明させられるとか(笑)。
 まあ、そうだとしても夜伽の相手をボコボコにするのはどうなのかってことですけど。

 ……あれ? 結局全部自業自得じゃね(笑)?

 ところで、この後の展開には結構興味深いところがありますね。例えば、

gate_7_6.pnggate_7_7.png
「実は、伊丹隊長、国会から参考人招致がかかってまして」
「伊丹は元老院に報告を求められている」
「元老院!?」

というやり取り。どっか齟齬がありますよね。或いは、

gate_7_8.pnggate_7_9.png
「あの男が何か失礼なことを言ったんじゃないですか?」
「……」

こういう会話。これはどう答えるべきか非常に悩ましい。まあ実際柳田がどのような意図を持ってこう言ったのかはよくわかりませんが。つまり、そのように難しい判断を迫るように聞えるよう意図してのものなのか、本当の軽口なのか。
 あと、ここでもまたレレイの通訳が拍車をかけています。

 このピニャという皇女様、以前からそうですけどかなり道化役ですね。ただ、道化役ならもう少し賢い方がいいなぁと個人的には思うんですけど。

がっこうぐらし! #6「ようこそ」
 前回助けられたみーくんこと美紀が、学園生活部に(仮?)入部することになるまでの話です。
 以前、Wikipedia見たら重大なネタバレにぶつかってしまったと言った件、今回描かれました。初回に続く第二の衝撃です。
gakkou_6_22.png

 まずは、
gakkou_6_1.png
このシーンでの美紀の視線とこの絵とか。
gakkou_6_2.pnggakkou_6_3.png
 あと、美紀がめぐねぇを無視したり。

 その理由がわかるのが、このシーンでした。

「あの、さっきから何を言ってるかわからないんですけど」
「え?」
「ひとつ、聞いてもいいでしょうか」

gakkou_6_4.pnggakkou_6_5.png
「…………めぐねぇって、誰ですか?」
gakkou_6_6.png

 つまり、めぐねぇは、既に故人だったわけですね。
gakkou_6_7.pnggakkou_6_8.png
gakkou_6_9.png
gakkou_6_10.pnggakkou_6_11.png

 美紀は「早く、治るといいですね」などと言ったり、由紀の現状については問題視しています。りーさんこと悠里なんかは美紀のそういうところにちょっとカチンと来たり……しているかはわかりませんが、あまりいい印象は抱いてない感じ。後に美紀が話しかけたときも、警戒心剥き出しのちょっと
gakkou_6_16.png
というかかなり恐い顔をしましたし。
 そういうところで意外と柔軟なのが胡桃のようで、

gakkou_6_12.pnggakkou_6_13.png
「そんな、考えてもダメ、体を動かすのもダメって時、答えをくれるのがゆきなんだ」

こんな風に、理詰めで考える、しかし結構型に嵌ってる美紀の考え方をわかった上で由紀について語るところはさすがと言えます。
 それが功を奏したのか、美紀も由紀の在り方を認めたようです。

gakkou_6_14.pnggakkou_6_15.png
「な、なにかな」
「いえ。あなたは、思ったより凄い先輩です」
「はい?」
「凄いです。凄いのです」


 さて、こうなると次回からOPのこの
gakkou_6_17.png
カットは変っちゃうんでしょうか。あと、今回のEDですが。
gakkou_6_18.png

gakkou_6_19.png

gakkou_6_20.png
 こういう感じでめぐねぇが段々消えていく絵が続きました。でもこの表現、私なら、
gakkou_6_21.png
最後のこれだけはこのままにしますけど……。

tag : アニメ

コメント

非公開コメント

No title

どうもご無沙汰しておりました。
コメント残すのものすごく久しぶりですね。なんかすみません。

自分も『がっこうぐらし!』観てるので感想を少しばかり。

自分はアニメ第1話放送後になにやら巷で話題になってる作品らしい、ということでWikipediaであらすじを読んで内容に惹かれ原作を買ったクチでして。アニメが話題→原作を読む→アニメを観る というちょっと変則的な順番でこの作品に触れました。

アニメは原作と一部設定が変更されているものの、概ね良くアニメ化されてるなという印象です。
ただ尺の関係かカットされてるエピソードもあり「そこカットしちゃうのかよ!」というのもちらほら(笑)
例えばショッピングモールに「遠足」に行く途中で胡桃の自宅に寄るエピソードとか。

あと人間関係で結構改変されてる部分もありますね。
ケイとみーくんの別れのシーンはアニメだと悲哀な感じですが、原作だともっと喧嘩別れみたいな感じですし。
アニメ6話のみーくんが加入するエピソードも原作だともっとギスギスしてますね。
アニメのりーさんは怒りを抑えてましたが原作だともっと怒りを露わにして一触即発の雰囲気になってましたし。
原作はわりと極限状況下での人間関係のギスギス感を描いてますがアニメはそこらへんはかなりマイルドに改変されてますね。
個人的にはブチギレりーさんを楽しみにしていたので少し残念でした(笑)
実はあの面子の中で一番精神的に危ういのって…。

原作とアニメは互いに補完し合うような感じなので原作もオススメですね!

それでは長文失礼いたしました。

Re: No title

> どうもご無沙汰しておりました。
お久しぶりです。お元気でしょうか。

> コメント残すのものすごく久しぶりですね。なんかすみません。
いやいや、わざわざどうもありがとうございます。

> アニメ第1話放送後になにやら巷で話題に
何やらそのようで(笑)。私のように知らずに見た人が多かったのでしょうね。

> ただ尺の関係かカットされてるエピソードもあり「そこカットしちゃうのかよ!」というのもちらほら(笑)
> 例えばショッピングモールに「遠足」に行く途中で胡桃の自宅に寄るエピソードとか。
なるほど。
アニメでは順番なんかも結構入れ替えていて、そこには多分ポリシーのようなものがあるようにも思われるので、何か意図があるのかも知れません。
例えば、まだこの時点で部員のプライベートな部分にまでは踏み込まないようにしたとか。
まあ、想像ですけど。

> 原作はわりと極限状況下での人間関係のギスギス感を描いてますがアニメはそこらへんはかなりマイルドに改変されてますね。
キャラデザもだいぶ違いますよね。頭身とか線とか色々。
物語のそのようなアレンジも含め、アニメ化に当たっては、そもそもこの作品は何なのかというスタンスからして大きく違う気がします。
そういう意味では、難民(笑)の受け入れも可能かも知れないななどと思ったりもします。癒し的な?
それらも、これからの展開を見ないとよくわからないことではありますが。

> 個人的にはブチギレりーさんを楽しみにしていたので少し残念でした(笑)
> 実はあの面子の中で一番精神的に危ういのって…。
大体、ああいうタイプの人って物凄く綱渡りしていることが多いですよね。
多分、由紀の在り方に依存しているし、だから守ろうとしているし、守る対象として依存しているという微妙で複雑な関係っぽい感じがします。

> 原作とアニメは互いに補完し合うような感じなので原作もオススメですね!
実はずっと考えていて、今日のねとらぼの記事で購入を決意して本屋に行ったものの全部は揃わなかった、という現状です(笑)。
アニメ#6や原作も含め、他の部員たちがちゃんと存在しているのでちょっと安心しました。アニメのEDムービー(通常版)の一番最後、由紀の向かいに誰もいないので、まさか……と思っていたもので。まあ、これまで由紀独りでやってこられたとも思えませんが。
でもあれはラストを予告しているのかも知れないし……?
プロフィール

水響俊二

Author:水響俊二
水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
   

最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
月別アーカイブ
アクセス解析中