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アニメ: 2015夏アニメ感想(5)

 今週のアニメ感想です。

干物妹!うまるちゃん 第3話「うまると弟子」
 メインテーマになっている「弟子」よりも、うまる本人がなんかやっぱり気になりました。
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 家にいるのに、一枚目なんてお兄ちゃんと一緒にいるのにうまるーんしてないところとか。

 ところで、この作品のうまるの喋り方(イントネーションとか)、結構好きです。

Classroom☆Crisis 第五話「旅の恥は上書き」
 水着回ではありましたが、所謂水着姿よりも、
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こういうのの方がインパクトありますよね(笑)。
 また、水着に加えて温泉、それもこういうラッキースケベイベントもあったわけですが。
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 でもこれには、ミズキが
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ナギサの体を見るイベントという意味もあるわけですね。

 あと、どうでもいいことですが。
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 最近、アニメで軽トラが大活躍ですね!

GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第5話「イタリカ攻防戦」
 この作品、意図的に煽ってるんですかねぇ(笑)。

「戦わずに清む方法はないものかと」
「簡単だ。城門を開け放てばよい」

とか、

「戦いは忌むべきものだが、それを避けることのみを考えると、結局のところ、全てを失うのだ」

とか。

空戦魔導士候補生の教官 第4話「忘れざる過去」

「努力は絶対裏切らないって、マンガで言ってた」
「最近は一見努力型の主人公も、実は血筋や才能に恵まれていたパターンがほとんどだぞ」

って、この春にやってたアニメにもありましたねぇ(笑)。それも、似たような声のキャラで。

がっこうぐらし! #4「えんそく」
 前回の感想を書いたときについネットで見てしまったネタバレが頭にあると、
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こういうシーンが全く違って見えます。
 あと、今回のエンディングテーマの『We took each other's hand』(作詞・作曲・編曲:中塚 武, 歌:澤田かおり)ですが。
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 曲のタイトルが出るとき、
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そして「We took each other's hand」と歌っているときにはこうして手をつないでいるところが描かれるのに、
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最後はこうなるというのが何とも。

のんのんびより りぴーと 四話「てるてるぼうずを作った」
 作ったというより「なった」という感じですが(笑)。
 Aパートは、
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ぽ……じゃなくこまちゃん先輩を巻き込んだコメディだったのに。
 Bパートは、一気に泣ける話ですね。
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 この時、れんちょんの涙は直接描かれていないのがまた、演出の拘りでしょうか。
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 そういえば、一期にもこういう話ありましたっけ。もし三期もあったら、四話には気をつけないといけない?

WORKING!!! 5品目「スーパーバッグ・イン・ザ・ハート」

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(伊波さんの好きな人って……俺?)
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(私の好きな人って……小鳥遊君てばれちゃった?)

 ああっ! ついにっ!!
 どうでもいいんですけど、伊波さん公園で何を読んでるのかと思ったら、
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この後の台詞の確認してたん?

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 第5話「下ネタテロは誰が為に」
 うまるちゃんといいのんのんびよりといい、今週はホラーの週ですか?

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♥このあとのシーンには一部ショッキングな映像が
 含まれております。心臓の弱い方はご注意下さい。


 って、これのことかな?
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 それとも……こっちは大したことないですよね。
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 それにしても、清楚で綺麗な憧れの先輩だった筈の人が、どうしてこうなった(笑)。
 お母さんが、

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「汚いものを徹底的に排し、正しいことだけを教える。アンナ。あなたのような理想の子どもたちが育っていく美しい社会を、一日も早く実現させましょう」

とか言っているその理想の子供が
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これ↑ですから。アンナの
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こういうところとか、
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ここでのSEやBGMとか、もう、これでもかというくらいの恐ろしさ。ターミネーターですか(笑)、という感じです。
 でも結局は、

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(な、なんですのこれは? か、体が熱いですわ。
なぜ、奥間君以外の人に、体がうずくなんて。
わたくしが、わたくしが愛しているのは、奥間くんだけですのに!)

というまさかの理由で逃走(笑)。でもそれ、ある意味正しすぎるというか何というか。
 その退場の仕方なんて、
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ほとんどギャグですよね。あれだけ恐ろしかったのに(笑)。

 ところで、本作ではこの人
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が意外な役割を担ってくれていますね。単純な二項の対立構造でないところが中々面白い。

tag : アニメ

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Author:水響俊二
水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
   

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