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アニメ: 2015冬アニメ感想(12)

 今週のアニメ感想です。

夜ノヤッターマン 第11夜「真実のヤッター・メトロポリス」
 結局、ヤッター・メトロポリスで圧政を敷いていたのはドクロベエだったわけですが。
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 何だか、話を聞くとそれも仕方ないかなーというような気もしてきます。元々の動機を考えるとね。また、自分を痛め付けてきたヤッターマンを詐称して貶めるという復讐も、ある意味で深い描写です。
 一方のゴロー将軍ですが。
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 彼もまた、その過去がはっきりと描かれたのですけど、凄絶な最期を。

 そして、次回が最終話、というか最終夜?なんですけど、どんな感じで終わらせるんですかね。話数的には結構綺麗に終わりそうですが、問題は……。まあ、もう録画は終わってるんですけど。
 ところで。
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 何だか、ハイパーでアルティメットな誰かを思い出しますねぇ(笑)。あちらはスカートの中でしたが。

冴えない彼女の育てかた #11「伏線回収準備よし」, #12「波乱と激動の日常エンド」
 結局、メンバーが集まったところで最終話ということになりましたか。
 それにしても、
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やはり加藤は頼りになる。それに、

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「見栄、張るよ。女の子ならさ」

今こうしていることをも指しているんでしょうね。それが「色々と思うところ」なんでしょう。しかも、
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もうすっかりいい雰囲気だし。

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「だから、少しでもみんなの力になれるように、頑張るよ」

 この晴れやかな笑顔を見ると、まどかとか直葉を思い出します。
 まあでも、

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【巡璃】
つまり誠司君、子供の頃にイトコの彼女と惹かかれあって久しぶりの再会と思いがけない同居でその時の気持ちが一気に燃え上がっちゃってるって自分で認めてるんだよね?

「あー、このシーンは練習がてら自分で適当に台詞を付けただけで、内容そのものに深い意味はないから」
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「嘘つけ!」
「(笑)」

この笑顔も凄くこw……いいですけど。
 その上、
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美智留の歌の正体に気づけたのも、結局は加藤のお陰だし。もう何と言うか、八面六臂の大活躍?
 そんなわけで、

「いいか。俺が力を貸せるのはここまでだ。ステージ衣装に着替えたら」

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「もう後戻りはできないぞ!」

この時のバンドメンバーの顔が面白いったら。倫也も、象徴的、比喩的なようでいて
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そのまんまの台詞だし(笑)。
 というわけで、やっとサークルのメンバーが揃ったところで、「嫌なフラグ」と共に終幕。

 ところで、美智留達のバンド『icy tail』が歌ったオリジナル曲の『Cherish you』ですが、イントロとサビの部分にあるドミソ〜の辺りにあのコード進行が入るのが妙に好きです。

ALDNOAH.ZERO 24“いつか見た流星” -Inherit the Stars-
 これについては、かなり否定的なコメントをします。というか酷評。
 ただし、作品の出来に対してではなく。これまでの展開を考えると、ああ、こういうのもアリだな、と思いました。
 また、絵も凄かったですね。特に戦闘シーン。攻防にメリハリがあるし、激しい動きが、何が何だかわからなくなる寸前の微妙なところでとどまっています。まあその境界線は見る人によるかも知れませんが、これは多分、カメラワークの巧みさによるものではないでしょうか。つまり、画面の上下が、視点が向く辺りにいるカタフラクトの上下に合わせられていて、背景の方がぐりんぐりん回転しているので。

 というわけで、ここからはその「否定的なコメント」なので、ちょっと確認しましょうか。ただ、いつものJavascriptとCSSなので、見える人には最初から見えちゃってるんですよね(笑)。
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tag : アニメ

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水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
   

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