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アニメ: 2015冬アニメ感想(4)

 今週のアニメ感想です。

冴えない彼女の育てかた #3「クライマックスはリテイクで」
 結構あちこちに出てくるんですが大概はちょっとの間だけで探すのが面倒なので、たまたま見掛けたこのシーン↓
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から、これ↓。
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 もうちょっと色の補正とかしないと妙に浮いてるんですけど(笑)。
 あとは、さすがのメインヒロイン。
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 この爽やかな笑顔は素敵。……笑顔の意味するところについて考えると更に(笑)。
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 それに、あのシーンに挿入歌が入るとか。曲名は『M♭』。
 確かに気合い入った演出でした(笑)。最終回ですか?みたいな。でも、あそこは全力でやらないとすべっちゃいますからね。

夜ノヤッターマン 第3夜「俺たちは天使じゃないけど天使のフリをする」

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「天使ちゃんよ」
「え、天使?」
「天使ちゃんが、あたしの願いを叶えに来てくれたの」

 繰り返される「天使」のキーワード。アルエットのようなタイプのキャラのわけのわからない台詞って、大概何か深い意味があるんですよね。
 あと、ここでもこの後の襲撃のシーンでもですけど、ヤッターロボの雑魚ぶりがいい。でも、
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こういうところは妙にかっけー。まあでも、
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ドロンジョには負けますけど(笑)。例えばこんな台詞とか。

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「こんなの作ったのは凄いけど……勝てるの?」
「ふっ、勝てなくてもいい」
「え?」
「今は敗けなければいいんだ!」

 まだ幼いのに、考え方が凄いですね。そして、こんなシーン。
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 あの爆発と遁走が、こんなにカッコ良く描けるとは! ちょっと感慨深いくらいです。

ALDNOAH.ZERO 16“熱砂の進撃”-Soldiers' Pay-
 前回はスレインのターンかな、と言ったのですが、今回はユキ姉ですかね。いや、
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この二人、かな。
 ユキさんって、なんか可愛いですよね。このブログでいつも使っているような意味ではなく、何と言うか、大人の男から見ると、みたいな。あれ?でも私も年齢性別的には……(笑)。
 ところで、
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こうしてお茶を飲み干すことにはどんな意味があったのでしょうか。酒、つまり鞠戸のことなのか、それとも話題になっていた伊奈帆のことなのか。

 そして、一方のスレイン。……の前にレムリナ姫殿下。

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「権謀術数巡らす器量もなき者は、却って信じられません」

 この言葉には、何だか二つの意味が混ざっていますね。二つの意味を込めた、というよりも、混ざってしまったという感じ。
 どういうことかというと、権謀術数を巡らさないような者は信用できないという意味と、そういう器量のない者は信頼できないという意味と。
 ともあれ、スレインはお眼鏡に適っていることでしょう。

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「忘れないでくださいね? 今あなたが守らねばならぬ姫は、目の前にいることを」
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「重重、承知しております」

 ここでスレインの言葉に被ってアセイラムをアップにするとか。スレインの内面だし、レムリナも多分それをわかった上で言っているわけですね。

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「騎士たる者、牙剥く者を倒すのは凡庸。牙剥かせぬ程に格差を見せ付けることこそ肝心」
「至言でございますな」
「ザーツバルムの言葉だ」
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「だからこそ、ここで念押しする必要がある」

 彼が「お父さん」と呼んだザーツバルムから、ちゃんと受け継いでいます。しかし、そのことは一体、どちらに転びますか。

 さて、地上ではユキ達のいるところに火星のカタフラクトが。
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 初陣ということもないのでしょうが、妙に力んでいるマズールカ。
 ユキは鞠戸と共に応戦しているのですが……。

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「大尉……」
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 彼の戦いを見る彼女の目には、一体何が写っているのか。
 鞠戸は宇宙にいる味方に連絡が取れないかと試み、つながったのがなんとデューカリオン。
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 そして、援護射撃はやはり伊奈帆。

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「デューカリオンと連絡が取れたのが幸いだった。……いや、あいつがいたからか」

 そう呟く鞠戸も、一体何を思っているのか。

 取り敢えず戦闘は終わり……ところで、マズールカはどうしたんでしょうね。もしかして捕虜にでもしたかな?
 で、ユキは伊奈帆の友人達と再会。
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 ライエ、変りましたね。こんな表情をするようになるとは。ユキも驚いたことでしょうが、私も驚きました(笑)。

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「伊奈帆も元気ですよ」
「……そうみたいね」
「もう会ったんですか?」
「声で挨拶しただけ」
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「向こうはそれで充分だと思ってるのかも知れないけど」

 この言葉もどう解釈したらいいのかちょっと考えてしまいます。ユキ姉の考え、というよりも、脚本家の考えについて。
 一つには、え、あの付箋を見たのに?という受け止め方。そしてもう一つは、あのシーンを踏まえて、伊奈帆はあんなもの(付箋)でいいのかも知れないけど自分は、という意味。

 いやーしかしそれにしても、伊奈帆もスレインも大物になりましたねぇ。
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 何と言うか、貫禄すら感じますね。実際スレインは、

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「何たる奴」
「結果に目を瞑るわけにはいかん。奴は為すべきことを見事に果たし帰ってきた」
「最早裏切り者と謗ることも、これでは……」
「大儀は常に強者に寄り添う。忌々しき野良犬は、狼に姿を変えた」

火星の騎士をはじめ、末端に至るまで力で認めさせつつあります。
 以前も指摘したように伊奈帆とスレインはこれでもかとばかりに対照的なわけですが、それは、元々の性質がそうなのか環境がそうさせるのか。もしかすると、元々の性質と合っているからそれぞれ置かれた環境の中であの地位を築いたのかも知れません。

 そんなわけで、一方の伊奈帆は、襲撃の状況を分析中。
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 そこには、スレインのカタフラクト「タルシス」が映っていました。

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(……仕方ないか)

 左目を押さえ、こう呟く伊奈帆。これには一体、どういう意味があるのか?

おまけ:
ソードアート・オンラインII そーどあーと・おふらいん つー

 今週のおまけはBDのおまけ映像の「そーどあーと・おふらいん つー」から。
 本編の展開のためか、キリトの扱いも以前ほどぞんざいでもなくなってきた感じはありますが。

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「≪闇風≫さんのすばやくてカサカサした動き……」

 最初はね、ここにつながる文脈から、やはり≪閃光≫アスナとしては速さが気になってたのかと思ったんですよ。

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「あ、あの、何だか、≪G≫、みたいだなって思って……」

 って、アスナさぁん(笑)。

tag : アニメ

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水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
 

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