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アニメ: 2014夏アニメ感想(12)

 今週のアニメ感想です。

ソードアート・オンラインII 第12話「幻の銃弾」
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 残っているプレイヤーを数えて一人足りないことに気づいたキリト。何か大きな見落としがあるのではないかと感じているのですが……。
 ……何だっけ。もう原作読んだのが結構前なので忘れてしまいました。まあ、折角忘れたのだから読み返さず一緒に謎解きをしますか。
 つまり、「忘れっぽいのはステキなことです そうじゃないですか」ってやつですね(笑)。

 ともあれ、ついにキリト・シノンのコンビと≪死銃≫の直接対決です。シノンは遠距離ですが、彼女のスナイパーとしての性質を考えると、これも直接と言えます。
 そんな中、これから出陣、という時の対話に、キリトのこんな一言が。

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「強いな、シノンは」
「え?」

 シノンにしてみれば、お前は一体何を言っているんだ、というところでしょうけど。また、こんなことも。
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 考えてみると、こういうのがキリトの「強さ」(ここでは戦闘力のこと)が最も表れているところなのではないでしょうか。
 キリトは、自分の側の者と認めると、とにかく何がなんでも守ろうとする。これはサチの件があったからでしょう。クラインの件も影響しているかも。そして、その上で相手の(色々な意味での)力量を認めると、今度は徹底的に信頼する。これはもしかすると、アスナがそうさせたのかも知れません。
 このようなキリトの在り方が本当に強い結び付きを作り、ソロプレイヤーの癖に周囲に妙に多くの協力者・信奉者を揃える奇妙な立ち位置を演出しているという印象です。
 つまり、キリトの「強さ」は個人の技のみによるものではないのでしょう。

 そして、シノン。
 以前指摘したように、今キリトがシノンと同じように苦しんでいる殺人を犯したときには、シノンとは違い、それでも幾ばくかの「覚悟」持って臨んだことでした。シノンは今回、「あの時」とは違い、この銃弾に自分の命がかかっていることを意識し、事に臨んでいます。
 だから、覚悟の意味が違うとは言え、シノンはキリトが歩んだ道を辿ろうとしていると言えます。

 闇風は、シノンが止めてくれる。
 そう確信し、自分は感覚を研ぎ澄まし、「何か」を感じ取ろうとする。キリトは≪死銃≫の初弾を回避。
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 シノンはキリトの期待通り、見事闇風を吹っ飛ばします。
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 それにしてもヘカートIIの銃声、物凄いですね。これはやはり、人に向けて撃つ銃ではない(笑)。こういうのってもしや、どっかから実銃の音を仕入れてきたりするんでしょうか。
 まあともあれ、次にシノンが狙うのは≪死銃≫。
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 シノンが≪死銃≫を見つければ、あちらもシノンを見つける。そして、ほぼ同時に銃撃。
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 L115はヘカートIIのスコープを、ヘカートIIはL115の中心部を吹き飛ばします。
 このときシノンは、相手の一つの顔≪サイレント・アサシン≫を殺したのです。

 キリトは、GGOなのに奇しくも剣で≪死銃≫と対決することに。

 ところで、現実世界では明日奈が和人の元へ。
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 和人がダイブしている病室のパネルPCにユイが映した映像では、キリトが≪死銃≫、プレイヤーネームSterbenと相対しています。
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 看護師の安岐さんにより、ついに「Sterben」の意味が明かされました。
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 それは、「死」。≪死銃≫が使っているこのプレイヤーネームは明日奈にしてみれば、キリトが、そして今回の事件の性質から和人が死に直面していることを象徴しているように見える筈。
 そんなキリトのため、明日奈にできることはあるのか。

 その時キリトは、≪死銃≫と対話し、SAOでのことを告げられました。キリトが≪死銃≫の名を思い出すことは不可能だ。何故なら、そもそも知らないのだから。
 SAOでの名がわかれば、という目論見が崩れ去ってしまい追い詰められたキリトを、今度は≪死銃≫の剣が襲う。
 果たして、彼はどうやってこの危機を乗り越えるのか。

ALDNOAH.ZERO 12「“たとえ天が堕ちるとも” -Childhood's End-」
 続きはWebで。
NEXT JANUARY A.D.2015
……じゃなく来年!
 前回のコメントに「狐につままれたようなヘンな終り方をしそうな予感」がすると書きましたが、それは当たっていたもののその内容は予想すらしないものでした。
 同じく前回、最後にNewtype誌でのインタビューで、アセイラム役の雨宮さんがスレインの好感度が下がったと言っていたという話を紹介しましたが、これは確かにそうかも(笑)。

 さて、ストーリーについてはもう最初に簡単にまとめてしまいましょう。
 伊奈帆とユキ、韻子はアセイラムをザーツバルムの揚陸城のアルドノア・ドライブへ届けようとするのですが、ザーツバルムの襲撃、伊奈帆の迎撃、というか応戦、そこへスレイン介入、それで死を免れたザーツバルムがスレインの目の前でアセイラムを撃ち、キレたスレインがザーツバルムを撃ち、ついでにスレインは姫とよろしくやってた伊奈帆も撃ってお仕舞い。
 ……今回の脚本、虚淵かと思いましたよ。

 それにしてもアセイラム姫、これで「殺害」されたの三回目ですね。二度目は本当に心肺停止だったし、今回も少なくとも大量出血は間違いない。もしかして作り手に愛されてる?そして好きな子をいじめちゃうみたいな。
 あ、そうすると、
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揚陸城に艦ごと突っ込んで艦橋で負傷したニーナも愛されてるのかな……。

 あと、艦長と鞠戸の関係もだいぶ正常化した感じですね。

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『まあ、無事っつーか、あれだ……。「俺達のことは気にせず、先に行け」ってやつかな』
『界塚准尉。任務続行です。お願いできますか』

 その鞠戸が前回言っていた言葉で、何か深い意味がありそうだと思いつつ指摘を忘れていたのがありました。その件については後ほど。

 それにしても、ザーツバルム伯爵のカタフラクト、このタイミングで合体変形ロボ、しかもこれまで登場した敵方ロボの機能をフル装備とか、一体どんだけお約束(笑)。

 とかいう話はこの辺りにしておいて。
 冒頭近くの伊奈帆の言葉に注目。

「憎い、ですよね。地球をこんなにした、沢山の人を犠牲にしたヴァースが……憎いですよね」
『セラムさん。どうすれば戦争が終わるか、知っていますか』
「それは、平和を願い、憎むことをやめれば──」
『いいえ』「戦争は、国家間の交渉の手段でしかない。憎まなくても戦争は起こる」『どうしても手に入れたい領土、資源、利権、思想や宗教やプライド、それらの目的を巡って戦争は起こる。だから、その目的が果たされれば、戦争は終わる。……または』
「……」
「利益に見合わない数の人が死ねば、戦争は終わる」『怒りも憎しみも、戦争を有利に運ぶだけの手段でしかない。僕はそんな感情に興味はありません』
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「……伊奈帆さん?」
「だから、僕は火星人というだけで憎いとは思わない」
『……そうか? 我は地球人というだけで憎いがな』

 最後にいきなりザーツバルムが割り込んできますが。
 さて、この言葉は色々興味深い。
 まず、いきなりこんなことを語り始めた理由について。実は結局、最後の「火星人というだけで憎いとは思わない」が、最初のアセイラムの言葉(ユキに向けたものでしたが)への応えだったのでしょう。ユキや韻子の微妙な反応が微笑ましい。一体どんだけ遠回しなんだよ、という感じ。

 次に、伊奈帆の在り方について。手段でしかないから興味がない。しかし、だから自分はそのように思わないというのもとんでもない話です。そういう理屈で感情を制御できる少年って一体……?という感じ。まあ、以前も頭の回転が速すぎて感情が動き出す前に答えが出てしまうのではみたいな指摘をしたことがありましたが。

 それから、語っている内容について。彼は本当にこう考えているのか。語りたいこと(自分はそう思わない)に合わせているのか、それともやはり机上の、空論とまでは言いませんが本当の意味で人というものを知っているとも言えない未熟さから出たものなのか。
 ザーツバルムが言っているではないですか。「我は地球人というだけで憎い」と。

 ここで前述した、前回の鞠戸の言葉を思い出しました。彼は、火星の仕掛けてきた戦争について、こう言いました。

「産業革命以前の原始的で、そして純粋な戦争だ」

 本当の戦場を知っている彼が言ったことは、やはり火星騎士の本質を突いているのではないでしょうか。近代国家成立後の戦争(いやまあそれ以前にもあったでしょうが)を想定した伊奈帆の論は、果たして火星騎士に当てはめられることなのか。
 以前、カームとクルーテオの言葉に表れた認識の違いを指摘したことがありました。
 地球人であるカームは火星人について「岩石帯からずっと俺たちを見下ろして」と言っていたし、クルーテオは自分達について「砕けた月の陰から無様に地球を見上げていた」と言っていました。こういう感覚的で感情的な理由も、勿論今行われている戦いの土台になっている筈です。

 以前ザーツバルムは、科学文明は発達したものの文化を生み出せず、病んでいるヴァースという考え方を示しました。

「アルドノアを中心とした封建制度の中で虐げられた民。その貧しく卑しい国が、永き歴史ある星を蔑む。……何と愚かしいことか」
「地球を羨み、地球を妬み、地球を憎むことで民衆を治めていたヴァースが、地球を侵略することでしかその大儀を保てぬほど病むのも道理」

 今回彼はもう一歩踏み込み、こう告げています。

「植え付けられた地球人への羨望と憎しみが、いつまでも我らの魂を濁らせ続け、人としての生き方を奪った」

 文末がよく聞こえなかったので少し違うかも知れませんが。
 そこには、自分(達)の抱える「病んだ」部分の「どうしようもなさ」のようなものが表出しています。わかっているのに、ここまで分析できているのにどうしようもない、そこから抜け出せない。
 戦闘で髪が乱れたザーツバルム
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は、何だか若き日の彼
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を思い出させます。これももしかすると、人はそう簡単に変われないということを表しているのでしょうか。

 ともあれ、上記のようなことを言った(言い放った)伊奈帆ですが、
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アセイラムが撃たれた時には、
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彼女と過ごした日々を「特別なこと」として思い出していたようです。しかも、彼が「姫」に触れることを許さないスレインを、「蝙蝠」と、それも
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珍しくはっきりとした表情を浮かべて挑発しています。相手は銃を向けているのに。

 彼は、「火星人というだけで憎いとは思わない」と言いました。つまり、憎いと思う条件は別にあるということで、それは一体何なのか。
 それが、少しだけここに表れているのかも知れません。

 さて、以前、放送開始前の特番だか雑誌の記事だかで、中盤からスレインが重要な役割を担うようになるというような説明があったように思いますが、多分、ここからは彼のターンということでしょうか。
 特に気になるのは、今回彼が、アルドノア・ドライブが停止している筈のクルーテオのカタフラクトを動かせたこと。あれは、彼自身の持つ何かによるものなのか、それとも別の要因からなのか。
 これまでの主要人物が軒並銃弾に倒れたこの物語は、一体どうなるのか。

 というわけで、続きは来年ですね。

tag : アニメ

コメント

非公開コメント

No title

「忘れっぽいのはステキなことです そうじゃないですか」
 えーっと、この歌詞って中島みゆきの歌の中にありましたよね。
 タイトル覚えていませんが。

 アルドノアゼロ
 確かに狐につままれたような終わり方でした。
 好きな子をいじめたい、ってサディスティックなスタッフですなぁ。
 でも創作業に携わる人にはそういう所はあるのかも。
 かつて緒方恵美さんがエヴァンゲリオンテレビ版時のインタビュー記事で
ある話に触れて「庵野監督はサディストです」と半分冗談な感じで言っていたのを
思い出した。

 ザーツバルムのカタクラフトの装備。
 元はザーツバルムの物だったのを部下達が分けて装備していたのでしょうかね。
 
 イナホの台詞。
 「戦争とは外交の一形態」とはよく言うけれど、ここまで冷静沈着に語ったアニメキャラと
言うのは彼が初めてなのではないでしょうか。
 しかし最後の一言を言うためにこのセリフがあったとのかと思うとどれだけ理性というか
知性というかが、感情を上回るキャラなんだろう。
 逆の立場なのがザーツバルムですね。
 理性や知性より感情が上回っている。

 スレインの行動が理解できないのは僕だけでしょうかね。
 彼はいったい何のために何がしたかったのか。
 彼がカタクラフトを動かせたのはかつての人工呼吸で姫様の遺伝子が混入していたとか
そういうオチでしょうか。
 

Re: No title

>  えーっと、この歌詞って中島みゆきの歌の中にありましたよね。
>  タイトル覚えていませんが。
『傾斜』ですね。アルバム『寒水魚』持ってます。
……LPで(笑)。

>  好きな子をいじめたい、ってサディスティックなスタッフですなぁ。
実はその逆で、Mな人が感情移入して作っているのかも知れませんよ(笑)。

>  元はザーツバルムの物だったのを部下達が分けて装備していたのでしょうかね。
それとも、個別に試験運用していて完成したのを掻き集めたとか。

>  「戦争とは外交の一形態」とはよく言うけれど、ここまで冷静沈着に語ったアニメキャラと
> 言うのは彼が初めてなのではないでしょうか。
まあ多分、彼のような少年では初めてなんじゃないでしょうかね。

>  しかし最後の一言を言うためにこのセリフがあったとのかと思うとどれだけ理性というか
> 知性というかが、感情を上回るキャラなんだろう。
彼は、理由のない気持ちというものを信用できないんじゃないかと思うのですが、どうでしょう。

>  スレインの行動が理解できないのは僕だけでしょうかね。
まず、ザーツバルムと戦っていたのが「オレンジ色」だったこと、そして揚陸城に来たときに会った兵士の言ったことが、彼の立ち位置を定めたのでしょうね。伯爵は同胞であり、姫を狙っていることもこの時どのくらい意識していたのか。
しかし、伯爵は姫を撃ちました。であるからには報復せねばなりません。
また、姫が敵である「オレンジ色」のパイロットと親しく会話していることも、二重の意味で許せる筈がありませんね。

>  彼がカタクラフトを動かせたのはかつての人工呼吸で姫様の遺伝子が混入していたとか
> そういうオチでしょうか。
私はどちらかというと、彼の父親の方が気になります。研究者ですから。
もしかすると、アルドノアの力を行使できるもう一つの血統なのかも。そうすると、彼が……ああ、なんだか妄想が(笑)。

それにしても、スレインがカタフラクトに乗るときの描写、もう少しなんとかならなかったのですかね。動かないことはわかっている筈なのですから。いや実際には動いたんですけど。
例えば、補助動力でも地球のカタフラクト程度には動く筈だということで乗ってみたら、いきなりアルドノアドライブが動き出すとか。

No title

>ヘカートIIの銃声、物凄いですね。これはやはり、人に向けて撃つ銃ではない(笑)。
実際は対物ライフルらしいですからね……。まぁ「銃なんて引き金引きゃ弾が出んだろ」程度にしか捉えていない私としてはあまり関心がないんですが。
そのくせ、私の周囲(ネット)にはミリオタが多いようで。そういう話になると大体私はチャットしてる振りをしてエロ画像を眺めてたりするわけで。
あぁ~^^、俺のライフルがリロードされるんじゃ~^^

>現実世界では明日奈が和人の元へ。
髪をアップにした明日奈さん可愛い(率直

>ついに「Sterben」の意味が明かされました。
医学用語……。「死」……。そんな捻ったネーミングをつけるプレイヤーなんて。
あ……(察し

>アセイラム役の天宮さんがスレインの好感度が下がったと言っていたという話を紹介しましたが、これは確かにそうかも(笑)。
まぁアレじゃどうしようもないですしね……(諦観

>姫とよろしくやってた伊奈帆も撃ってお仕舞い。
ナニをよろしくヤってたんですかねぇ……(意味深

>もしかして作り手に愛されてる?そして好きな子をいじめちゃうみたいな。
愛が重いですね。さすが某サイバーパンク武侠片でキワモノ妹を書いただけのことはある(震え

>このタイミングで合体変形ロボ、しかもこれまで登場した敵方ロボの機能をフル装備とか、一体どんだけお約束(笑)。
合体変形が漢の浪漫なのは火星も変わらなかったということですか。この設計をしたのがザーさん本人で嬉々として作っていたとすれば大分萌えるんですがw

>手段でしかないから興味がない。しかし、だから自分はそのように思わないというのもとんでもない話です。そういう理屈で感情を制御できる少年って一体……?
どこぞの魔術師よろしく、「心と引き金を切り離せる」才能でもあるんですかね。だとしたら彼も相当狂った人間ですが、まぁないですよね……。

>アセイラムが撃たれた時には、彼女と過ごした日々を「特別なこと」として思い出していたようです。
こういう言い方もなんですが、彼も年相応の少年だったんだと安心しました。口数や態度は少なかったものの、“そういう”気持ちはあったってことでしょうし。あのシーンでイナホ君の株が急上昇したってファンも多かったそうです。

>彼が「姫」に触れることを許さないスレインを、「蝙蝠」と、それも珍しくはっきりとした表情を浮かべて挑発しています。
>彼は、「火星人というだけで憎いとは思わない」と言いました。つまり、憎いと思う条件は別にあるということで、それは一体何なのか。

あえて口にするのも無粋かもしれませんが、姫の傍にいられた「優越感」だったりするんでしょうかね。イナホ君に限ってそれは……と思いつつも、そんな彼だから姫に限ってはそんな感情を持ち合わせていた可能性も微レ存。

>中盤からスレインが重要な役割を担うようになるというような説明があったように思いますが、多分、ここからは彼のターンということでしょうか。
単純に考えれば、地球側にも火星側にも居場所がなく、慕っていた姫もほぼ虫の息で、そもそも自分の煮え切らなさのせいで彼女を危険に晒してしまった彼の内情を鑑みると、そんな彼にどんな役割が待っているのか想像がつかないですが……。
まぁどんな「重要な役割」なのかは一言も言ってませんよね。例えば「ありったけの負の要素を背負わせる」役があるかもしれませんし。

Re: No title

> 実際は対物ライフルらしいですからね……。
女の子があんなものを楽々扱えるってのもVRMMOだからこそですね。

> 私の周囲(ネット)にはミリオタが多いようで。
心理学的に銃が何かを象徴しているとか……(笑)。

> 髪をアップにした明日奈さん可愛い(率直
こちらの世界で時間が経ったからなのか作中で経ったからなのか、結構雰囲気が変わりましたよね。

> 医学用語……。「死」……。
実はこの件、アリシゼーション編につながるんですよね、確か。

> まぁアレじゃどうしようもないですしね……(諦観
ところで、雨宮さんの名字打ち間違えてたので直しました。名前と混ざっちゃっていました。
優子のせいかな。

> ナニをよろしくヤってたんですかねぇ……(意味深
誰でもよくやることじゃないですか。「よろしく」と挨拶しつつ手を握って……。

> キワモノ妹
あそこまで行くともう重いも何も、事象の地平線の向うというか……。

> 合体変形が漢の浪漫なのは火星も変わらなかったということですか。
これについて語り合えば地球と火星の和平も実現できるんではないでしょうか。

> どこぞの魔術師よろしく、「心と引き金を切り離せる」才能でもあるんですかね。
えー……誰でしたっけ。

> あのシーンでイナホ君の株が急上昇したってファンも多かったそうです。
ああ、不良(死語)が捨て猫に餌をやってたとか、ツンデレとか、そういうのの類いですね(笑)。

> 姫の傍にいられた「優越感」だったりするんでしょうかね。
彼がスレインに言った「敵」ってもしや……(笑)。

> 「重要な役割」
遺跡の研究の際にアルドノアに認められたスレインの父。その力はスレインにも受け継がれていた。ヴァースに失望した彼は新たな帝国「TROYCA」を作り、ヴァースを滅ぼした上でアセイラムを迎え入れる。
しかし、幾度も殺されかけた彼女はすっかりスレてしまっており、伊奈帆を撃った憎きスレインを振り回す。
スレインが何を捧げ貢ごうと、彼女の眼には、ただ一人の少年しか映っていなかった。
そんなスレインの元へある日、以前彼がアセイラムにお守りとして渡したペンダントが届けられる。差出人は不明。
戦闘の最中に失われたその思い出の品は、オレンジ色に塗られていた……。

No title

>えー……誰でしたっけ。
衛宮切嗣「……」

>遺跡の研究の際にアルドノアに認められた~
久々に水響さんの二次創作が読めそうですね(意味深

Re: No title

> 衛宮切嗣「……」
……ああ!
やっぱり、野郎に関する記憶ってどうしてもいい加減になりますね(笑)。

> 久々に
三ヶ月もしたら「正史」が始まるわけで、方向性の似通ったのはあまり書く気になりませんねぇ……。
あ、でも、絶対に正史でやらないようなのにすればいいのかな。
つまり、テレビで放送できないような……(笑)。

No title

>野郎に関する記憶ってどうしてもいい加減になりますね(笑)。
18禁さん「じゃあおヒメちゃんってどっちのなるのかしら?」

>つまり、テレビで放送できないような……(笑)。
薄い本が厚くなるな……(意味深

Re: No title

> じゃあおヒメちゃんって
見た感じの印象は残ってるんですが個人情報とかは……などと答えようと思ったのですが、そもそもあの話ではそういう人が多すぎて処理しきれません(笑)。

> 薄い本
せめて続きがどんな始まり方をするかでもわかればいいんですけどね。
プロフィール

水響俊二

Author:水響俊二
水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
 

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