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独り言: 街の本屋さんが生き残る方法?

 最近あまりないなと思っていたら不意打ち。今日はちょうど帰宅の頃に電車が止まってて大変でした。
 一時期は時刻通りに動く方が珍しいくらい車両点検とかしてて、その内大きな事故でもやらかすんじゃないかと思ってたんですが、まあ……。

 さて、待ってても電車が来る様子がないので、少し遠回りして別ルートで帰ることにしたのですが、ついでなので秋葉原に寄って来ました。先日とある本をAmazonで買おうと思ったらなかったので。
 というわけで秋葉原で無事、というか拍子抜けするほどあっさりゲット。でも、つい一緒に何冊も買ってしまい、予定外の散財でした。
 で、Amazonになかったのは何かというと、まあ要するに萌え系エロ画集です。この手って、あそこではさっさとなくなること多いですからね。

 そういえば、これはAmazonとは別の会社の話ですけど。
 先週の今頃、妙にこのブログへのアクセスが少ない日がありました。まあそういうこともあるか、といつもは思うのですが、考えてみると前にも似たようなことがありました。
 先週のは、「産経の主張と「歯止め」」というエントリを書いた翌日から数日間で、児ポ法関連についての産経新聞の社説を批判したものです。当然ながら児ポ関連の単語が何度も登場したわけで、もしかするとその単語に反応してぐ〜ぐるがここをヒットしにくくしたのかなぁ〜?とか思ったりもしました。しかしもしそうだとすると、そのものを扱っていたのではなくそれについて論じていただけなので、見えにくくなるのはおかしな話ですよね。
 所詮単語での機械的なスコアリングなんぞそんなもんですかね。

 ……とも思ったのですが、実はぐ〜ぐるは想像以上に賢くて、あのような批判そのものをカットしていたのかも知れません(笑)。産経と同じ立場だってことで。
 なんせ、日本の保守(笑)は綺麗事が好きで(その点正反対の奴等と似てる)、そうなるとアメリカの掲げるお綺麗な建て前ともよく通じるわけで。あそこの国は、そういうことにしかアイデンティティを見出せない浅い国ですからね。しかも余所に押し付けるし。
 強引な押し付けがましさという意味では、アメリカもイスラムの原理主義と似ています。まあ根っこは同じだし。

 ぐ〜ぐるの件についてはアメリカの意向なのか、日本側の意向なのか、はたまた私の気のせいなのかわかりませんが、日本側の意向だとしてもそもそも会社そのものがアメリカ的な筈ですし。

 ちょっと寄り道が長くなりましたが、Amazonに押されてどんどん消えて行っている街の本屋さんは、Amazonが嫌うような本を扱えばいんじゃね?というお話です。
 ……って、本題は一言で終わってしまった。

 いや別に、萌えエロに特化せよと言ってるわけじゃないですけどね(笑)。

 ちなみに、地元の某書店では、しばらく前にエロ漫画雑誌がさくっと綺麗に消滅しました。

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水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
   

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