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アニメ: 2014春アニメ感想 (7)

 今週のアニメ感想です。まずは小ネタをいくつか。

シドニアの騎士#7「覚悟」, デート・ア・ライブII 第七話「破軍歌姫」
 前回の感想で「いやいやまだまだ」と儚い期待をしたこの二作ですが、やはりいずれも儚かったようです……。
 星白はアレだったし、琴里も来てはくれなくてむしろアレだし。

ブラック・ブレット #7「静寂の月夜、夜明けの空」

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「責任、取ってもらいます」

 この歳で、この台詞をこの表情で言いますか(笑)。

それでも世界は美しい 第7話「Wild waltz」

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「坊やだからな」
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ヴォーダン
池田秀一

 語尾を微妙に変えて逃げたってことでしょうか(笑)。

魔法科高校の劣等生 第8話「九校戦編I」
 今更気付いたのですが、小野遥の声、どこかで聞いた声だと思ったら丹下桜さんでしたか。こういう役をやるようになるとは。

 現代より少し前の時代、いや現代も含めているかも知れませんが、未来では「モラル崩壊時代」と認識されているんですね。
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 でも、知ってるならどうしてわざわざそれを選ぶ(笑)。

 ところで、深雪ですが。

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「お兄様、コーヒーをお持ちしました」

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 魔法少女のコスプレにしか見えないんですけど(笑)。飛んでるし。

一週間フレンズ。 #7「「ほっ」の友達。「ふぅ」の友達。」
 あれ?前回の次回予告とサブタイトルが違う、と思ったのですが、まあそれで予想した通り、Bパートでもう一度出てきました。Aパートが「ほっ」でBパートが「ふぅ」なんですね。
 というか、「ふぅ」はCパートかも知れませんが(笑)。
 今週は何だか見る方もほっと一息という感じで、藤宮さんがなんか良かった。

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「私、長谷君と出会えて本当に良かったと思ってるの」

とか、

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「夏休み、あんまり会えない?」

とか。あと、
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こういう格好が意外といいなーとか、
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この攻撃的な私服は?とか(笑)。

 でもこのとき、月曜日なのに「初めて会ったとは全く思わなかった」という言葉が飛び出してきました。もしや、夏休み中だと曜日が関係なくなるんでしょうか。
 記憶の問題も、交通事故がきっかけではあったようですが、しかしそれで脳がどうとかではなく、心理的な理由のようですし。

健全ロボ ダイミダラー 第七話「万歳!南極11号登場」
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 リッツを泣かすなよ!

 というのはおいといて。
 キリコの攻撃の弱点を補ったのが、ショウマの素人攻撃(笑)。パンチの筈がキックになったりとかしたわけですが、それでなんかとても昔のことを思い出しました。ナデシコのホーリーさんがゲキガンガーを見て、音声認識で技を出しているのかと突っ込んでいたんですよね、多分。
 コマンド入力が音声認識だったらこういう逆転勝利もできなかったのではないかと。ローテク万歳。
 それにしても、うぜー!
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 ところでほんとにどうでもいいことなんですが、屋上でチア(の練習?)やってた女の子について。
 最後に逃げたあの子、アンスコじゃなく普通に下着だった気が……。
 いやもうほんとにどうでもいいことですね(笑)。

ラブライブ!第2期 #6「ハッピーハロウィーン」, #7「なんとかしなきゃ!」
 前回のラブライブ!

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「ハロウィーンって、昼と夜とじゃ印象が全然違うんだね」

 結局、穂乃果のこの言葉が今回のライブの演出コンセプトになったってことなんでしょうね。
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 それと、穂乃果の例の台詞ですが、そもそも「普通の(女子)高校生なら」というのがわからないのでなんとも(笑)。

 そして今回の話。

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「仲間?」

 この表情が(笑)。
 前回のラストで出てきた書類が一体どんな波乱を呼び起こすのかと思ったら……いやまあ、これはこれで重大な問題で。
 ふと思ったんですが、「重大」って言葉はこの事態にまさにぴったりですね(笑)。

 ところで、それとは別に起きてしまった生徒会の不祥事。というか、まあ単純ミスなんですけど。
 これも生徒会長である穂乃果が解決したわけですが、非常に難しい問題ですね。今回は実際に執行される前だったわけだし、誠意を形にも示した。
 そして、ミスはミスと認めて、逆に言えばルールを遵守する方に話を進めたわけです。そういう意味では、生徒会の信頼(仕事の精度とは別の意味で)と正当性を選んだと言えるわけで、長期的に見れば適切ってことでしょうか。
 ついでに言えば、今回は早期に見つかったことで、まあこの生徒会にはこんなこともある、という印象ができたのは、今後のミスにも寛容になってもらえるという副次的効果があるかも(笑)。

 採決の時、美術部の代表の挙手が控え目で苦笑混じりだったように見えたのが、(作画の)芸が細かいな、と思いました。

ノーゲーム・ノーライフ 第7話「死に手[サクリファイス]
 サブタイトルが、「死に手」で「サクリファイス(sacrifice、犠牲)」。「死」にはもしかすると、エルキュアの前国王の裏技、つまり死後のことは含まれない、というのとも関連づけられているのかも知れません。
 このエピソードは、ここまでの話で、というかもしかするとこの後も含めて、最も感動的と言えるのでは。

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『我は賢王に非ず。むしろ、稀代の愚王として名を遺すだろう』

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「こいつは愚者を演じ、無謀に挑み、儚く敗れ、その手の内を暴くことに徹した偉大な男の生涯。
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人類への、信頼の全てだ」

 空の言葉を参考にすれば、『  [くうはく]』のような弱者であるが故に強くあれることを知っているがために強者となっている者とは違い、本当の弱者中の弱者である前国王が、弱者を強者にするためのものを得、遺していた。これは、まさに彼らが最も尊ぶことでしょう。
 彼ら『  [くうはく]』の心に与えたものは、とてつもなく大きかったでしょうね。

tag : アニメ

コメント

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No title

>パンチの筈がキックになったりとかしたわけですが、それでなんかとても昔のことを思い出しました。
私は某魔装少女を連想しましたかねぇ。『それ、キックじゃねーっ!!』は当時斬新すぎました。どう見てもチェーンソーだったわけですが、それは……w

>それにしても、うぜー!
司令がこう言ってくれたお陰で、何人もの我々が救われたことか……w

>前回のラストで出てきた書類が一体どんな波乱を呼び起こすのかと思ったら……
てっきり留年とか落第とかまた廃校の危機かと思えば……w
とはいえ、アイドルとしてはまさしく「重大」な危機であったことは間違いないですがね。

Re: No title

> 私は某魔装少女を連想しましたかねぇ。
あー、いましたねそういうヒト。
あまり深く足を踏み入れていないのですが、なんかこう、どうやっても説明不可能なあの世界は驚嘆の嵐でした。

> 司令がこう言ってくれたお陰で、何人もの我々が救われたことか……w
視聴者の代理人がいるという演出テクですか(違

> てっきり留年とか落第とかまた廃校の危機かと思えば……w
この物語のそもそもの発端がアレでしたし。

> アイドルとしてはまさしく「重大」な危機
よくあるパターンで、実は胸が大きくなってたというのがありますが、残念ながらそれでもなかったようで(笑)。
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水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
   

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