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独り言: 日本よ、これが報道だ

 いや、内容との整合性とか全く考えずにただ浮かんだだけのタイトルですけど。何だか、逆の意味に取れちゃいそうですね。でもこのままにします(笑)。
 何の話かというと、この記事。


2014.5.21 20:28
片山被告の際立つマザコンぶり GWには2人で鉄道旅行

 自作自演のメールで自滅し、パソコン(PC)遠隔操作事件のすべての犯行を自供した片山祐輔被告(32)。自らの性格を「サイコパス」(弁護人)と自虐的に表現してみせた片山被告だが、昨年2月の逮捕以来、一貫して口にしてきたのは、母親への強い思いだ。保釈中の今月初めには、母親とみられる女性と鉄道旅行を楽しむ姿も目撃されていた。“親孝行”とはほど遠い結末に何を思うのか。

 まあ「“親孝行”とはほど遠い結末」ってのは確かにそうなんですけどね。しかし、この行動、つまり母親との鉄道旅行とかは、状況によっては親を大切にする感心な息子、ということにもなり得ます。
 だからこの記事は本来なら、孝行息子の親不孝な裏の顔、というものになるべきだと思うんですよ。

 しかし、見出しは「際立つマザコンぶり」になっています。

 何だか、別の事件の報道と対応を連想してしまいますね。チャゲアスのASKAが覚醒剤やってたってことになったら、なに?片っ端から回収の上、関連作品までNGが出る始末?

 ばっかじゃねーの?てな感じなんですけど。
 まああれですね。確かに嫌がる人もいるかも知れないので、ゾーニングでもするのがいいですかね?

 以下は記事のコピペ。


2014.5.21 20:28
片山被告の際立つマザコンぶり GWには2人で鉄道旅行

 自作自演のメールで自滅し、パソコン(PC)遠隔操作事件のすべての犯行を自供した片山祐輔被告(32)。自らの性格を「サイコパス」(弁護人)と自虐的に表現してみせた片山被告だが、昨年2月の逮捕以来、一貫して口にしてきたのは、母親への強い思いだ。保釈中の今月初めには、母親とみられる女性と鉄道旅行を楽しむ姿も目撃されていた。“親孝行”とはほど遠い結末に何を思うのか。

 「警察庁長官か検事総長がNHKで15分間、パンツ1枚で犬の真似をしたら…じょうずにできたら私自身が出頭してあげますよ」

 片山被告が送った自作自演の「真犯人」メールは、多数の関係者を揶揄(やゆ)したり、誹謗(ひぼう)中傷する内容だった。その卑劣さとは裏腹に、被告の母親を慕うマザコンぶりは際立っている。

 「母親が心配している。早く裁判を終わらせたかった」

 メールでの隠蔽工作を行った動機をこう語った片山被告。保釈中の今月16日に行われた会見でも、「(「真犯人」メールの捜査で)家に来られるとなると母がすごくおびえてしまうので、それだけはやめてほしいと思います」と警察に注文を付けていた。

 保釈中のゴールデンウイーク中には、片山被告が母親らしき女性と、つかの間の“休日”を楽しむ姿が目撃されていた。

 目撃情報によると、5月3日、群馬県と栃木県を走る「わたらせ渓谷鉄道」のトロッコ列車の車内に、片山被告が、母親らしき女性と乗っていた。片山被告はチューリップハットをかぶり、茶色の薄いサングラス姿。ビールを飲んでリラックスしていた様子で、母親らしき女性とは、とくに会話をしていなかったという。

 佐藤博史弁護士によると、外出を控えていた母親とGWに出かけたことで、片山被告は、母親を楽にさせたいと、「真犯人」メールを送ることを思いついたとされる。

 片山被告を知る関係者はこう話す。

 「片山被告の家庭はエリート一家。母親は教育熱心で、中学受験に挑戦させ、片山被告は、名門の学習院中に合格した。父親は有名企業に勤めていたが、数年前に亡くなり、母親への思いがますます強くなったようだ」

 片山被告は2006年に音楽会社への脅迫事件で、実刑判決を受けているが、この裁判では、母親も出廷。傍聴した裁判ライター、阿曽山大噴火さんによれば、母親は「中学に入ると学校での出来事を話さなくなり、表情もなくなった。逮捕後、初めていじめられていたことを明かされた」などと証言したという。

 母親は今回、片山被告のために、老後の蓄えを工面して保釈金1000万円を用意したというが、保釈取り消しで、没収される可能性がある。

 息子からの犯行告白に対し、「私は分かっていた」という旨を告げた母親。三度(みたび)にわたって裏切った片山被告の“罪”は重い。

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水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

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