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エロゲ: 『全裸登校学園』感想

 ちょっと前にこれやりますとだけ言っていた本作ですが、やっとレビューです。
全裸登校学園全裸登校学園

サークル:4H(Official)

 そのエントリからちょっと引用です。

 以前紹介した『全裸登校訓練[トレーニング]』の続編、『全裸登校学園[スクール]』。まあ、訓練の後には本番。これ当然ですよね。でも、本番は殆んどないそうです。

 いやまあなんというか、エロゲなのに本番が殆んどないというのが売りになる世界って一体……(笑)。
 あと、本作で興味深いのは、主人公の章の友人になる杜国という男キャラがいるんですけど。
 これがまた、周囲に全裸の少女が沢山いるのに全然興味を示さないのは、本人曰く熟女好きってことなのですが、しかしどう考えても……(笑)。

 ところで実はこれ、もう結構前にプレイしちゃってたんですが、そのときは時間潰し的にちょっと駆け足でやってしまったので、少しじっくりやり直したりしたのでした。
 というわけで、買ってだいぶ時間が経ってしまってからのレビューとなりました。

 主人公の章やヒロインの雫が通うことになったこの学校の特異な伝統、全裸登校週間。しかし、伝統なのだからみんなが同じようにというわけには行かず、やはりヒロインたる者、横並びには甘んじていません。まあ、本人の意思ではありませんが。
 なので、例えばこの行事の開始の宣言となる「開始のことば」という挨拶を全校生徒及び来賓の前で壇上に上がってやることになった雫。当然の如く、しかし本人は気付いてませんでしたが、まず最初に自分が、それもその挨拶の場で全裸になってみせるはめに(笑)。

 ちなみにこの「全裸登校週間」ですが、スクールリボン(とソックス)だけは着けているというのがいいですね。
 それと、やはりこんなことをしていると感覚も狂ってくるのか、

「ふう…ようやく少し落ち着いたわ。今日は一日中裸だったから… 一瞬も気の休まる時がなかったわ」

という言葉そのものはともかく、それを言ったのが、男である章の部屋(男子寮)に全裸でやって来て裸Yシャツで、ですから(笑)。

 てな感じで、主に章の視点から行事中の様々な恥ずかしい姿が描かれます。
 例えば、調理実習のときには裸エプロン。

そして、エプロンの隙間から覗く谷間…横から見える横乳!

 章はこんな感想を述べていますが、わかってますねさすが。以前言ったことがありますが、露骨に見せてたら裸エプロンの意味がない。

 ちなみにこの日、雫は自分が用意することになっていた卵を忘れてしまい、鶏を飼っているらしい大学にもらいに行くことになります。そのとき出会った「はるはる」「はるちゃん」と呼ばれる女性は、『学用患者の超羞恥体験』のヒロイン桜衣ちはるではないでしょうか?

 その後も、性欲を抑えられない章の処理の手伝いのために「オカズ」になったり、商工会議所に行くため外に出ることになったり、羞恥心のため最初の「挨拶」のときに失敗したりしたので一人で男風呂に来ることになったり、様々。
 ところで、外に出たときに一緒に行ったいいんちょがまたないすばでーで、つい胸の大きさとか比べてしまうのですが。

(ごくっ……、確かに…これだけ大きいと、注目を集めてしまい大変でしょうね…。良かったわ…私の胸は、普通サイズで!)

(強調は引用者による)

 こういうモノローグに、じゃん!というSEと、ドヤ顔がいい(笑)。

 で、最も圧巻なのが、職業体験で学×保×の場に赴いたときのこと。
 小さな子供達の相手をすることになったのですが、トイレに行きたいと言い出した男の子をなんとか世話したとき、じゃあ女の人のおしっこはどうするんだという話題になって。
 あわやそこでおしっこしてみせなければいけないか、という状況になったときにある男の子が救いの手を差し伸べてくれるのですが。

「ネコのお姉ちゃんはネコなんだから、人間のトイレを使うわけないだろ!」
「………え?」

 至言ですが、結果的には上げて落とすことに。というわけで、子供達の前で股間を拡げて説明しながら実演してみせるはめになってしまったのでした。
 しかも、更に続きがあって、章達が雫を探しにその場に来てしまう(笑)。

 とまあ色々苦労した全裸登校ですが、やっと終えた……と思ったところに、もう一つ。来年のパンフレットのための写真撮影を校長がすっかり忘れていて、もうみんなが普通の格好に戻っている中、一人だけ全裸での撮影です。
 雫ってほんとに、そういう風に一人だけさせられるとか、安心したところでとか、そんなのが多いですよね。さすがヒロイン(笑)。

 あと、クリアしたあとのシーン回想モードに二つほどイベントが追加されます。留学でアメリカに行く話と、オナホを買う話です。細かい話ですが、アメリカに行ってパーティーに参加したときの、黒いチョーカー?とカチューシャ?リボン?が凄く良かったです。

おまけ:
 比較的どうでもいい(笑)のですが、章との本番の話。
 章の性欲処理を手伝っている雫ですが、あるときオナホを持ち出します。これの入手裏話が上記の追加イベントですね、多分。
 で、それを使ってあげる雫ですが、自分で用意しておいて怒っています(笑)。オナホの説明を読む章に雫が一言。

「全く未知の快感……女性を勝る快感をあなたに……あながち嘘でもないな。早く製品化にこぎつけてほしいものだ。きっと人気商品になるぞ…」
「……ちょっと待って。章もそう思ったの?」

「な……悩むの…?私の身体と、こんなオモチャ…どちらが気持ちいいのか、すぐ答えられないの…!?」

 それで結局、自分の身体の良さを確認させることになったりならなかったり……(笑)。

tag : 同人 4H

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水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
   

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