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アニメ: 2014冬(年初)アニメ感想 (4)

 今週のアニメ感想です。

最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。 第5話「いけないボディ・スナッチャー」(予定)
 TOKYO MXではまさかの放送日時変更(笑)。
 もしかして、あと30分遅かったらBPOも見逃してくれたかも? ……11PM、なんちって。

ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル Case 3「ラブ・アンド・ヘイト Love and Hate」
 いもちょに続いてこちらも本編とは別の話ですが、これ見ていたら、こんな本の存在を思い出しました。
絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

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 まだ出てないんで内容詳しくは知りませんけど。

ストライク・ザ・ブラッド #16「観測者たちの宴篇I」
 凪沙のこのコスには多分、第四真祖である古城の能力よりも凶悪な破壊力があるんではないでしょうか。
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 こーゆー人↓もいましたが、私としては凪沙の方に軍配をあげざるを得ない。
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ゴールデンタイム 第16話「ウェイクアップコール」
 先週の交通事故の続きなので無茶苦茶重苦しい雰囲気でしたが、最後のこういう雰囲気でなんとか浮上(笑)。

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「大好きなの、万里のことが」
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 しかし、今度は香子が置いて行かれる、という話になるとやはりどうしても、先に「置いて行かれてしまった」リンダのことを思い起こさずにはいられません。

 それにしても、NANA先輩って本当にいい人ですよね〜(笑)。

東京レイヴンズ #16「_DARKNESS_EMERGE_ -神扇-」
 次回予告のこの絵ですが。
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 赤べこの横っ腹に書いてある「RED BULL」ってもしや、レッドブルが広告をうっているんでしょうか? ささみさんとかでも結構見ましたが、実はアニメに結構注力しているとか(笑)。

凪のあすから 第十七話「ビョーキなふたり」
 何だか、無茶苦茶な関係になってきていますね(笑)。
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 光を見ているちさき。
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 ちさきを見ている要。
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 要を見ているさゆ。勿論、光はまなかを。
 さゆの要へ向ける気持ちに関しては、
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こんなこともあったっけ。ごめん、前回辺りになるまで気づいてなかった、か忘れてた。
 まあでも、今回ちょっと進展があったんで良かったじゃないですか。

 ところで、前回の驚愕の事実は、つまり美海に不完全ながらもエナがあることは今回正式に確認されました。
 美海の周囲の人間(恋愛)関係に関しては、多分まなかが起きてくるまで大きな動きはないんじゃないかと思います。しかしそうなると、俄然物語の進行の中心に位置することになりますね。しかも、謎の「音」も聞いていましたし。
 こんな絵↓が象徴的だな、と思いました。
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世界征服~謀略のズヴィズダー~ 第4話「UDOは冷たい土の中に」
 以前紹介したあの不思議な現象は、やはりステルス機能だったのでしょうか。
 しかし、今回それを含めて本部基地の様々な機能を支えていたウドが一斉に枯れてしまい、ケイト、ナターシャさん、そして明日汰の三人で地下深くにある親株の様子を見に行きました。
 そこで明日汰は、ナターシャさんの過去について色々と教えてもらうことになります。

 前回の煙草もそうでしたが、今回も色々と裏の意味を探りたくなる話です(そもそもそんなものがあるかどうかも含めて)。
 つまり、前回の煙草が単なるラベルに過ぎないように思えたのと同じく、今回も、そこに描かれていることからそれと似た何かを連想し、布衍していくとかそんなことをしてみたくなる。
 ただ、前回は視聴者のレイヤーでの置き換えをしたのに対し、今回は作中の人物のレイヤーでの置き換えをしてみるのが良いかと。

 例えば、ナターシャさんが子供の頃に可哀想と言われていたことについて。もっと言えば、「強者」が「弱者」に対し「可哀想」と感じることについて、とか。それは場合によっては傲りになるというだけでなく、むしろ逆に哀れまれるべき不幸な状況にあるのかも知れない。

 そしてもう一つ。

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「のう、あんたにゃあいつらはどがいな風に見えとる?」
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「どがいな風って……何て言うか、もやもやっとした、人類の恐怖を具現化したような……」
「ふん……そういうことね」
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 このように、人によって見え方の異る何か、とか。

 それにしても、

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「敵だ! 人類の根元的な恐怖を具現化した寄生体だ!」
「絶対てきとー言ってるだろ」

ケイトの言葉に明日汰はこう言いましたが、結局自分でも同じ表現をしているわけで。
 この作品の至るところに登場するこのような認識のすり替えみたいなものが、私としては非常に興味をそそられる部分です。何と言うか、第1話を見たときに「凄さ」みたいなものを見たあの直感は正しかったのかも知れません。

 また、このロボ子による殲滅シーンですが。
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 ここのBGMが極めて静かで美しい曲であることも、あの「敵」が一体何だったのか、何の象徴だったのか、それを表している気がします。
 多分この世界では、象徴には現実と同じくらいの現実味がありそうですし。

 ところで、ケイトのこの台詞。

「私はたった一つのことしかできないが、これから世界の全ての場所に行くのだ」

 この「たった一つのこと」とは何でしょう。

 あと、おまけ。

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「実は、古代ウド川文明だったんだよ!!」
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「な、なんだってー!?」

 というのはまあアレとして(笑)。
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 これも何やら何かに似ているような。

てさぐれ!部活もの あんこーる第4話「あなたは偽れない」

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「エンペラー・スコープ!」
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「パーフェクト・トレース!」
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「トーキング・ウィズ・アート」
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「リアル・ドローイング!」

 ひーな先輩のノリが素敵すぎる(笑)!
 でも、「欠く」を「書く(描く)」と同じイントネーションで発音したりするから、駄洒落がみんなに通じなくて苦労することに。
 ……と思ったら、みんな「欠く」という言葉を知らなかった模様。本当に!?

 でもひーな先輩、つい「ゆとり」と叫んでしまうとかツベルクリン反応とか、一体何歳ですかね(笑)。

tag : アニメ

コメント

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No title

  「いけないボティ・スナッチャー」
 むかし「いけないボディ・ジャック」というエロアニメがあったのを
思い出した。
 森山塔が絵に絡んでいた位しか覚えてないが。
 
 「ストライク・ザ・ブラッド」
 古城の母親に言いたい。
 あなたの息子さんは五人の娘さんに手を出している
天然ジゴロの外道ですよ、と。
 まぁそう言われても逆に息子を褒めそうな母親ですが。
 
 「東京レイヴンズ」
 今回は爺が強くてカッコ良かった。
 こういう逆転又逆転がある展開って好きだ。
 今回の話を見ているとコンの願いが切実だなぁと感じてしまう。
 レッドブル。
 単に赤べこを英訳したのかと思っていたが・・・。
 そういえば昔僕の母親がこんな話をしたのを思い出した。
 小学生の男女二人連れが道を歩いていたら
牛がいたのを見て男の子が「あっモーモー」と言ったそうです。
 それを聞いた女の子が「もう小学生なんだからモーモーって
言わないで「べこ」って言いなさいよ」と叱ったと言う。
 それをおかしそうに話しているんだが聞いていた
僕と弟は「普通「牛」って言うよなぁ」と思いそれほどおかしいか?
と思っていたんですが。
 「べこ」と言われても何の事?と思う人っていますよね、多分。
 
 「凪のあすから」
 見事なまでの一方通行な恋愛模様だ。
 これでまなかが目覚めたらどうなるんだろう。
 そういえば彼女だけ恋の方向が決まってなかったな。
 ストーリー、そして恋模様でも鍵は美海でしょうね。
 まなかが目覚めるまでは。
 まなかを変換すると「真中」とも変換できる事に気づいた。
 彼女がこの物語の中心だから「まなか」なのか。

 ズヴィズダー
 ケイトの声優久野美咲さんって「ロゥきゅーぶ」でミミの声をしていた
人ですよね。
 このまま幼女声優路線を突っ走るのでしょうか。
 それはそれで需要ありそうだ。
 Eテレの幼児番組とか。

 「何かに」似ている。
 映画ナウシカのラストシーンがあんな感じでしたね。
 今となってはナウシカも古典だろうな。
  

Re: No title

>  むかし「いけないボディ・ジャック」というエロアニメがあったのを
> 思い出した。
調べてないんですけど、いもちょのサブタイトルには元ネタがありそうですね、何となく。

>  まぁそう言われても逆に息子を褒めそうな母親ですが。
というか、そう言われても実状を見抜いていて、言葉通りなら良かったのにぃ、とか考えそうな(笑)。

>  今回は爺が強くてカッコ良かった。
この作品ってなんだか、爺さんがいいですよね。
あと鈴鹿が(しつこい)。

>  レッドブル。
>  単に赤べこを英訳したのかと思っていたが・・・。
そうなんですが、一体どうしてここで赤べこが?と思ってしまったもので。

>  「べこ」と言われても何の事?と思う人っていますよね、多分。
この言葉が広く一般に知られるようになったのは、吉幾三の歌からなんではないか、などと思ったりしてしまいました。

>  見事なまでの一方通行な恋愛模様だ。
これでまなかが紡を見て紡がさゆを見ると円環が閉じるのですが……無理でしょうね(笑)。

>  ストーリー、そして恋模様でも鍵は美海でしょうね。
>  まなかが目覚めるまでは。
モノローグが多いことからも、2クール目では美海から見た世界という感じになりそうですが、何と言うかこう、傍観者的になってしまいそうな気が何となくするんですよね。
あまり報われないキャラかも?

>  まなかを変換すると「真中」とも変換できる事に気づいた。
ああ、確かに。それは全然気づきませんでした。
頭の中で勝手に「愛なんとか」とか変換していたので、それ以外に発想が及びませんでしたね。

>  ケイトの声優久野美咲さんって「ロゥきゅーぶ」でミミの声をしていた
> 人ですよね。
なんというか、あの舌足らずなのにちゃんと言葉になっているという微妙な演技は、実は難しいんではないかな、などとふと思いました。

>  「何かに」似ている。
>  映画ナウシカのラストシーンがあんな感じでしたね。
昔は同じ作品を何度も見たので、結構憶えていますね。まあ、特にラストシーンだからというのもあるでしょうが。

>  今となってはナウシカも古典だろうな。
考えてみると、あれはまだジブリ誕生前なんですよね……。
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水響俊二

Author:水響俊二
水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
   

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