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アニメ: 2014冬(年初)アニメ感想 (2)

 今週のアニメ感想です。何だかまた長くなりました。省略したのもいくつもあるんですけど。

TVアニメ「東京レイヴンズ」公式サイト 第14話「Black Shaman ASSAULT -術比[じゅつくらべ]-」
 道満の声の人(CV:飛田展男)、凄くいいなー。声も喋り方も。やはり、こういう重要な話で中心となる人物の役を任されるだけある、という感じ。
 それで調べてみたら、ウリバタケ・セイヤとか出てきてなるほどーとか思ったけど、カミーユ・ビダンとかには驚いた(笑)。

 というわけで、今週の鈴鹿。

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「あんたごときにどうこうできるわけないでしょ」

 だいぶいいキャラになってきたようで。

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「押し返せ!」

 さすがの実力。

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「ほ、ほ、ほほーほーほほほ」

 でもやはりこれだし(笑)。

のうりん 第2話「キング・オブ・ファーマーズ」
 林檎さんは妙に耕作が気になっているようで、はて? やはり、彼が送っていた野菜とかと関係があるんでしょうね。
 ところで農さん。
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 あなた↑こういう服装ですよね。
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 パンツを下ろす↑ためにはその前に一つやらなければいけないことがあったと思うんですが……やったんですか!?

ストライク・ザ・ブラッド 第14話「蒼き魔女の迷宮篇II」
 何だか、物語と違うとこばかりに目が行っているような(笑)。
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 新しくなったEDムービーのこの表情が妙にアレだとか。
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 本編で謎の光が登場しているのに、スポンサー紹介のときにはないとか(笑)。

中二病でも恋がしたい!戀 Episode II「海豚の…恋人契約[ドルフィンリング・ストライカー]
 自分達は自分達らしくあればいい、というだけのことなのに随分と大仰なことを言っていますが、そこが中二病の中二病たる所以ですね。微笑ましいというか何というか。

「幸せすぎて、死亡フラグが立ってるんじゃないかと思うくらい」

 こんな台詞もまた。
 しかし、そんなことをしているからなのか、何やらフラグが立って新キャラ登場?
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 ところで、これは前のシリーズのときから思っていたんですが、六花の後ろ姿って凄く綺麗ですよね。
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 昔書いた小説の主人公の後ろ姿のイメージを絵にするとこんな感じかも知れない。

ゴールデンタイム 第14話「レイディズトーク」
 リンダ先輩の出番が少なくて淋しい……。でも、何やら起きていそうな描写はあったので、その種明かしに期待。
 ところで、超音波、じゃなく千波がかなり強く「変」と言っていたこの水着↓ですが、そんなにおかしいかなぁ?と思ったんですよね。
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 しかし、これ↓
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をTバックと言っていたところを見ると、実はこれ、テレビ放送用に本来のものの上に無理やり重ねてるんじゃなかろうか、とか(笑)。

世界征服~謀略のズヴィズダー~ 第2話「食卓から墓場まで」
 前回の感想で書きましたが、やはりこれは凄い作品になりそうな予感。というか悪寒?
 まあ小手調べとして、

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「いかなる映像機器に対しても、顔認識機能を無効化しジャミングをかけてくる。彼らの恐るべき科学力の一端です」

などという普通の意味での超技術もあるんですけど。
 どうでもいい話ですが、大昔書いた某せらむんの二次創作小説で、あのコスにはそういう効果があるという設定を盛り込んだことがあったっけ。で、植物には効かないので劇場版Rであっさり見抜かれたとか。

 まあそれは本当にどうでもいい話で、その超技術の続きの前にちょっと別の話を。
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 ロボ子とクルクルの会話を懐かしがれる世代って……(笑)。でも、ダイヤルはパルスではなくトーンみたいだけど。

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「一人でする食事は最高だ。好きなものが好きなだけ食えるからな」
「しかし、他人とする食事には会話というスパイスがある。時には予想のつかない美味となる」

 幼女の台詞とは思えませんが、こういうのも多分まだまだ小手調べなんでしょうね。実際、

「くだらんケンカをするな! おもしろいケンカなら買ってでもやれ。だがな、ケンカは敵とするもんじゃない。敵とぶちかますのは戦争だ! ケンカをするなら必ず仲直りだ」

こういう台詞もありましたし。
 ただこれは、もうちょっと言い回しを変えた方がいい気もしますけど。

 さて、それでは今回の感想の本題に移りましょう。
 ズヴィズダーの本部はこんなところです。
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 そして、しっかり看板(というか表札というか)も出ています。
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 しかし、CVも明かされていない謎の人物(笑)ホワイトロビンが何やら探知機を持ってやってきても……。
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 まさにこの看板が見えようかという瞬間、
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彼女が手配してもらった救急車がやってきたり、
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出前が通ったり(笑)、
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事件が発生したり。これみんな偶然なんですかね? 作為的な偶然、必然の偶然、つまりは因果律の支配、みたいな?
 ズヴィズダーの「恐るべき」技術は、データのジャミングなどという範疇には収まらないようです。
 気を取り直して再度確認しようとしたら、
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今度は何者かが看板を引っくり返します。
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 それは明日汰だったのですが、さて、彼自身もどうしてこんなことをしたのか。
 また、
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逸花に代わって料理を作ることになり、みんなが喜んでくれて嬉げな明日汰ですが。

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「あ、あれ?」

 どうしてこうなったのか?
 これも同じように、何やら少し違うレイヤーで何かが行われていたのか、何かが働いているのか。
 いずれにせよ、ズヴィズダーには何かとてつもないものがあるようです。

凪のあすから 第十五話「笑顔の守り人」
 今回の重要なキャラなので必然とも言えますが、何だかやはりちさきは気になってしまいます。ゴールデンタイムのリンダ先輩について以前言いましたが、何となく茅野さんの声が気になってしまうのは『氷菓』の摩耶花のせいでしょうか。
 ともあれ、帰ってきた光に逢おうとしないちさき。
 話の成り行きから、美海にはそれが、見るものが何もかも変ってしまって戸惑っている光のために「変ってしまった自分」を見せないようにしている、と見えるようになっています。
 また、ちさき自身変化を望んでいなかったということもあります。

 しかし、いきなり好きな人より五歳も年上になってしまったということも、ちさきの心に影を落としているに違いありません。
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 やってきたバスに写った自分を見て、
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ああ、変ってしまった、と実感し、
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座り込んでしまうちさき。
 対する美海にも、同じようにガラスの演出があります。
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 しかし、美海にはそれを気にする理由はないし、
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それよりもその向うの光の方が気になる。それどころか、
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美海にはむしろ有利に働いていることでもあります。
 ちさきの思い詰めようは、残酷でもありますね。
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 紡に着替えを見られても、
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それで何を言うかと思えば。

「どうだった? 私……どうだった?」
「すごいこと訊くな」
「あの頃と変わった?」
「あの頃は見たことないから、わからない」

 しかし、そこで不器用ながらも気を使って優しさを見せる紡も……(笑)。

 でもまあ、周囲の変化にまいっていた光も、
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ちさきに実際に逢ってみれば、彼の目には全然変ってないように見えたわけで。
 要するに、付き合いの長い二人なのだから、光が感じたちさきの内面は、その姿の変化以上に以前の彼女を思わせたということでしょう。

 また、光の気持ちに気付いた美海ですが、その思い遣りは光を救うきっかけにはならずとも、多分伝わっている筈です。
 今回のサブタイトル「笑顔の守り人」については、まあ別に特定の人物を指すとも限らないわけではありますが、その心の中で宣言した「決意」を鑑みるに、やはり美海が最も合う人物と言えますね。

 ところで、七年じゃなく三年なのね(笑)。

てさぐれ!部活もの あんこーる第2話「あらゆる試練に耐えた誠実」
 まさかの紙芝居。
 しかもちゃんと宣言して(笑)。

tag : アニメ

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水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
   

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