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アニメ: 2014冬(年初)アニメ感想 (1)

 2014年冬(年初)のテレビシリーズアニメ感想の第一回です。まだ多くは始まったばかりなので、まあ概観というところでしょうか。
 各作品の感想の前に概観の概観を一言で書いてみると、エロいですね。春でもないのに(笑)。季節を先取り? もしくは、導入なので客寄せ?

最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。 第1話「美月SOS」, 第2話「嵐の中で輝いて」
 エロと言えば『いもちょ。』ですが、テレビで放送できないような絵について、謎の光に代る様々な手法が導入されています。
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 T.S.Tだけ浮いているとか。

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「T.S.T越しに股間をまさぐる日和の手」
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「悶えて跳ねる美月の足」

 文字で表現(笑)とか。それにしても、一話をヒロインの
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こういう顔で締めくくるってどーよ。しかも二話では間に合わないし(笑)。
 二話と言えば、想像の中ですが
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こんなカットも。

 でも、意外とシリアスな設定もある本作品、原作の方はまだ終わってないんですが(多分)、そういうところはどうするんでしょうね、というのが完結していない作品のアニメ化におけるいつもの問題。まあ最近はそこら辺、中途でもばっさりぶち切るのが多いですが。アニメ独自の決着を付けてしまうと人気があって二期制作なんて場合に困るし、そこはもう割り切るのが正解ってことでしょうかね。
 そういう意味では、昨年の『蒼き鋼のアルペジオ』なんてのはよくぞやったな、という感じでしょうか。

 あと、原作と比べての話になると、これはまあ個人的な趣味の問題ですが、原作漫画の方がキャラデザが好きだなぁ。

生徒会役員共* 第1話, 第2話
 めんどくさくてサブタイトル書けませんがな(笑)。
 で、同じエロでも、こちらは下ネタ満載ですが絵的にはさほどではないんですよね。というか、話題はエロくてもここまであからさまだとこれはもうそういう話ではない感じ。むしろお笑い。
 絵的にはそれよりも、
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こういう風に無駄にテクニックを駆使しているところの方が目立っている感じ。モブキャラとかも。

 ところで、二期の作品タイトルの「*」って、まさかアレではないですよねぇ……。

桜Trick Trick 1-A「桜色のはじまり」, Trick 1-B「やきそばとベランダと女の子」
 これもサブタイトル面倒だなぁ。
 で、これもエロいと言えばエロいんですが、やはりちょっと違う。生徒会がお笑いならこっちは……ほのぼのとエロの中間くらい?
 いやまあ、一般の人が見たらまんまエロかも知れませんが(笑)。

のうりん 第1話「厨脳ラブストーリー」
 まあそろそろエロの話は終りにして。……とか言いつつやっぱり一言触れますが、いもちょも桜Trickもこれも、一コマとかで乳首なかったらアリなのか(笑)?

 さてこの作品、時代はいつなんでしょう。
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 アイドルの草壁ゆかり……じゃなく(笑)ゆかのコンサートに使われている技術が何だかものすげーんですけど。それとも私が知らないだけで、すでにイマドキのコンサートではこんなのが見られるとか?
 なんせ、リアルのアイドルなんて知りませんからねぇ(笑)。

ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル Case 1「レディ・ジャスティス Sword and Scales」
 どうでもいいんですけど、あんな魔術があるのに社会インフラが脆弱すぎるというのは、突っ込んだら負けなところ?

世界征服~謀略のズヴィズダー~ 第1話「人類皆征服」
 今期、ここまで見た中で一番すげーと思った作品。うまく表現できないくらい凄い。
 何だか、雰囲気とか絵柄とかでピングドラムなんか思い出しましたけど、全く根拠のないなんとなくの予感では、あれよりもいい感じの作品になりそうな。

 あとは、『恋歌』とか『ノラガミ』とか『ニセコイ』とか『中二』とか『未確認』とか。……最後でリズムが狂いましたね。

 ここからは主に、前期から続いてる作品。と、例外もありです。

ストライク・ザ・ブラッド 第13話「蒼き魔女の迷宮篇I」
 古城、まさかの女体化(笑)?
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 いや、多分入れ替わりだと思うので厳密にはそうじゃないんでしょうけど。

ゴールデンタイム 第13話「サマー・ハズ・カム」
 どうでもいいですけど、新OP曲がなんとも斬新。タイトルが『The♡World's♡End』で、歌がちょっと聞こえにくいとか。
 しかも今回はあのアヴァンの続きで歌詞が「ああ、夢の中で逢えたら言えるかな」とか。
 つまり、あの暗闇の中でリンダが「伝言」として一体何を言ったのか……。

凪のあすから 第十四話「約束の日」
 舞台は前回の五年後となり、登場人物の多くは五年分成長しています。
 ……というわけで、美海萌え(笑)。
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 ところで、ちさき↓が
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「団地妻っぽい」「妙にエロい」などと言われていた件ですが。
 それについては、まあなるほどそうかもなとは思いましたが、ここ↓
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のところで、ああ……!、と納得しました(笑)。

 今回のクライマックス前。海を見ながら「あの日から」とか言われると、何だか海モモの最終回を思い出します。あのシーンが、岡崎律子さんの曲との出会い(意識したという意味で)なんですよね。

てさぐれ!部活もの あんこーる第1話「決して離れない」
 なんだか間を開けずに二期とか、結構人気あったんですかねこれ(笑)。今回のあんこーる第1話を見ていて、最初はこんな感じで回想を続けるのかなと思ったら最終話まで行き着いてしまって、あれ?と思ったら、
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あの感動(?)の卒業のあとになってまさかの「年を取らないパティーン」とか(笑)。

 そういえば去年は「今年のアニソン総括」みたいなのやりませんでしたけど、実は去年一番印象に残った主題歌がこれの『Stand Up!!!!』だったんですよねー。しかも二期は「1番で大体のことを言っちゃうから」「いつも困る」という2番。

となりの関くん 1時限目「ドミノ」, 2時限目「将棋」
 一話(1時限目)を見て、ああ、これは関くんに振り回される横井さんを見てなごむ作品かなー、萌えるなー、とか思ったのですが、二話でちょっと考えが変わりました。
 これはすげーや。関くんのアレ。将棋の駒であんだけのことを表現するとか(笑)。
 なおかつ驚いたのが、横井さんが積極的に介入したことです。

 というわけで、今期新作の今のところの注目作が世界征服、そして癒し系が関くん、といった感じかな?

tag : アニメ

コメント

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No title

>最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。
以前このブログでも取り上げられていたあのマンガですね。
どんな内容かと興味がありましたが……、あぁ。これは間違いなく水響さんが大好きな内容でしたねぇ。間違いない。しかしひどい内容だw(褒め言葉

>「T.S.T越しに股間をまさぐる日和の手」
>「悶えて跳ねる美月の足」

なんなんすかね、この●ロゲ風ウィンドウは……。たまげたなぁ。

>こういう顔で締めくくるってどーよ
美月の中の人、この作品がデビュー作らしいですが……。いいんかコレでw

>二期の作品タイトルの「*」って、まさかアレではないですよねぇ……。
梅干食べたあとの口を表現してるんじゃないでしょうかねぇ。(すっとぼけ

>それとも私が知らないだけで、すでにイマドキのコンサートではこんなのが見られるとか?
前期でやってたミス・モノクロームは、元々堀江由衣さんのライブで使われたキャラクターが原点なんですが、あれはライブ上で3D投影しているらしいです。なので恐らく、やろうと思えばできるだけの技術は既にあるのかと。
ただ堀江さんいわく「お金のかかる娘(予算がかかる)」そうですw

>>てさぐれ!部活もの あんこーる
>結構人気あったんですかねこれ

11月頃に急遽続編が決まったらしいです。でもそんな時期にいきなり決まって枠が取れるものか疑問ですから、元々2クールだったのでは……と邪推してみたり。

Re: No title

>しかしひどい内容だw(褒め言葉
原作は、もうちょっといい意味でひどいですよ(笑)。
あと繰り返しになりますが絵は原作の方が好き。ちなみに小説版も出ていますが、原作者がイラスト描いています。文はみかづき紅月さん。

> ●ロゲ風ウィンドウ
手を変え品を変え……(笑)。

> 美月の中の人、この作品がデビュー作らしい
そうなんですか。そういえば少し前に、新人が何やらエロいキャラをやるらしいという話を聞きましたが、それがこれかな。

> 梅干食べたあとの口
ああ、なるほど。タカトシ君がいくら口を酸っぱくして是正を促しても効果がない、という意味ですね。

> ライブ上で3D投影しているらしい
モノクロームは、テレビではいつも始まる前にライブのCMが流れていましたが、そこでミクのコンサートのような感じの映像が出ていました。
ただ、やはり3Dを平面に投影している感じなので、ゆかのコンサートの域には達していないようです。
……などと真面目に返してみたり。

> 元々2クールだったのでは
でも、前よりも一回分の時間が長くなってますよね。それに第2話が紙芝居だし。そもそも深夜だし。
……いや、紙芝居は何の論拠にもなりませんが(笑)。
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水響俊二

Author:水響俊二
水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
   

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