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歌とか: アニソンのハイレゾ配信

 この間「ソニーのハイレゾオーディオ戦略」という話をしましたが、今度はこんな動きが。

 ちょっと前から、e-onkyo musicで、アニメ『フォトカノ』『ステラ女学院高等科C3部』の楽曲が配信されていましたが、今度はランティスですか。ちなみに『フォトカノ』等の音楽制作はポニーキャニオン。
 フォトカノのは特に気にしていなかったのですが、C3部の方はBGMがちょっと気になってはいたんですよね。買ってませんけど。
 でも、『ラブライブ!』は好きな曲も結構あるので、興味あるかも。DRMなしだし、iTSみたいに面倒くさくないし。面倒というのは使い方という意味でなくね。
 まあ、冒頭に紹介したエントリに書いたように、私の耳ではハイレゾで聴いても大して違いがわからないという大きな問題があるのですが(笑)。

 しかし、記事中には何やら謎の情報もあったりしますけど。

 配信音源のフォーマットにWAVを採用したのも、音に影響を与える可能性があるものをすべて排除した結果だ。e-onkyo musicでは、可逆圧縮でアルバムアートなどの情報を付加できるFLACを多く採用しているが、ランティス側の要望でWAV配信に決まったという。

 音に影響を与える可能性があるものを排除したいというのはわかりますが、その文脈でFLACでなくWAVというのが出てくるのが超絶に謎。
 たまたま並んで記述されているだけというのならいいんですけど、この二つで音に影響がある違いがあるとは思えない。フォーマットに対応しているシステムがどうこうという話ならともかく。
 これはこの間のエントリでも書いた話ですが、FLACによる圧縮を行わないことで何が違うのだろうか。強いて言えばCPUの処理速度がどうこうということはあるかも知れませんが、今時そんなことが問題になるとも思えないし、ならむしろ(無理あるけど)、圧縮しないことによるI/Oの負荷の方が問題としてはあり得るんではなかろうか???

 まあ、WAVなんぞという扱いづらい(メタデータどうすんのよとか)フォーマットでの配信というのはちょっとどうなの?という印象はありますが、気分的には進めて欲しい感じです。

 あ、もう一つ大きな問題があった。
 『ラブライブ!』はもうCDを何枚も買ってしまったんだけど……。

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水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
   

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