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アニメ: 2013夏アニメ感想 (9)

 今週のアニメ感想です。

神のみぞ知るセカイ 女神編 FLAG 8.0 「めがみみっくす」
 色々な意味で盛り上がっています。女神は残すところ一人。そして、女神を宿していると思われる人物が二人。その二人の間柄が……。
kamishirum8_ayumi1.pngkamishirum8_chihiro1.png
 ここのところは、何か後で逆転がありそうな雰囲気ですが、さて。

 ところでこの作品、最初の頃はそんなに面白いと思わなかったんですよね。何故かというと、桂馬の攻略に今一つ捻りが感じられなくて。
 そういう意味では、桂馬の攻略そのものよりも、その背後にある物語、つまり悪魔とか女神とかがメインになってからの方が、見るべきところが多い感じがします。
 思えば、このブログで初めてテレビからの画像を上げたのは「『神のみぞ知るセカイ FLAG 4.0 今そこにある聖戦』 現代流悲劇のヒロイン」というエントリだったかと記憶しています。この話、桂馬の攻略のその捻りのなさこそが重要だと感じられて面白かった。

とある科学の超電磁砲<レールガン>S #20「フェブリ」
 この間は顔の下半分しか登場しませんでしたが、今回は全部見えましたね。
railguns20_nunotaba1.png
 そして、彼らのグループ?が関わっていると思われる新キャラのフェブリが実は、そもそも人間ですらなかったという事実が判明。
 さて、シスターズの産みの親(の一人)とも言える彼女が、フェブリとどのように関係しているのか。

 ところで、この物語の要所要所に登場してその腕の冴えを見せてくれるカエル医者。
railguns20_kaeru1.png
 この世界を舞台にした物語の登場人物は相当な数にのぼりますが、実を言うと最も好きなキャラは彼だったりします。クセの強い人物ばかりのこの世界で極めて真っ直ぐなこの人物は、ある意味癒しの存在と言えるかも知れません。その上、その技術は素晴らしく、実に頼りになる。

ロウきゅーぶ!SS The 7th game「Win, again?」
 今回、慧心の6年と5年の対決であると同時に、昴と葵の対決ともなる試合が行われることになります。
 しかし、以前原作でちょっと感じ入るところがあって感想を書いたことがある、愛莉と綾の話の端緒でもあり、実際綾も登場して、愛莉との邂逅を果たしました。
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 いや勿論、まだこの話は今回ここまでですが、みんなを驚かせる「事件」はありました。

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「チームのみんなから教えてもらって、是非お話してみたかったんです。慧心には、私よりも背の高い人がいるって」

 この「背の高い人」という禁断のキーワードに、慧心のチームは騒然となりました。当然ですね。そもそも、この物語の最初の見場は、愛莉をいかに動かすかでしたから。
 そんな愛莉も、いつの間にかちゃんとその問題を乗り越えていました。

「急に背が伸びたなら、すごくびっくりしたよね。何だか周りの世界が自分から逃げて行っちゃいそうな気がして、怖くなったり」
rokyubuss7_airi2.png
「コートの中では、背の高さが何度も私を助けてくれた」

 こんなアドバイスができるようにまでなっていたのですから、ちょっと感慨深いくらいです。
 大切な試合なのに、ついこんなところに目が行ってしまいましたが、原作読んだときもそうだったので(笑)。

 どうでもいいですけど、

rokyubuss7_fuga1.png
「初めまして。まほまほの父、三沢風雅です」

この外見と表情で「まほまほ」ですか(笑)。

たまゆら ~もあぐれっしぶ~ 第9話「心に灯す竹あかり、なので」
 以前回想として登場した夏目望氏ですが、だいぶひねくれた人物として登場しました。
 まあ、ひねくれたと言っても、性格がひねくれているとかいうよりも、内心と表現が乖離しているという人物ですが。
tamayurama9_natsume1.png
 なんかこのシーンいいなぁ。こういうマエストロ、あまり見た覚えがない。
 そして、こういう台詞ですし。

「また、ちょくちょく戻ってこいよ」
「お前がじじいになってくとこを見にな」
「お互い様だ」
tamayurama9_natsume2.png
「あいつのじじいになったとこも見たかったな」

 去り際に、ぼそっとね。

 ところでこの人物ですが、実を言うと、描き方が今一つという気がします。
 不器用な人物であれば、本心を伝えようという努力が見えるでしょう。意図しているのであれば……うまく言えませんが、内心では決して悪意を抱いているわけではないことは別の人物の台詞により示されているので、もう少し違ったものの言い方になる気がします。

ブラッドラッド 第8話「ふたりはトレジャー」
 あれ? これレビューするのもしや初めてかな? 実は今期、原作に手を出したのは『プリズマ☆イリヤ』とこれなんですが。
 ともあれ、こういう、スタズみたいな偽悪的なキャラって何となく好きなんですよね。今回もベルにこんなこと言ってますし。

「もし違ってても俺のせいってことにしときゃいい」
「何が言いたいの」
「よくよく考えて、俺ぁどっちかっつうとヒーローより悪役の方だって結論に至った。だからなんか憤ってることがあれば俺にぶちまけて、罵っていいぜ。全部お前のせいだってな」
「……」
「ただあやまんねぇけどな。悪役だからな」
「なんじゃそら」

 で、Cパートのオチが……。
 いやほんと、悪いヤツですねぇ(笑)。

超次元ゲイム ネプテューヌ #08「禁断の楽園[アイランド]……であんなことやこんなことやっちゃったりやられちゃったりでもしかするとポロリどころかペロリまであるかもしれなくていや〜んネプテューヌ恥ずかしい〜みたいな!」
nep8_nep1.png
 なんか、薬で羞恥心を倍増させられているはずなのにどうにも嬉しそうなこの表情が好きです(笑)。
 ところで、入島チェックって言葉には「乳頭」を想起させようと言う意図があったりするんでしょうかね?

宇宙戦艦ヤマト2199 第二十二話「向かうべき星」
 薮は結局ここで彼らに溶け込んでしまうのでしょうか。
yamato22_yabu1.pngyamato22_yamato1.png
 この後何かやるならそれはそれでいいし、移民のようになってしまうのもそれはそれでいいかも知れません。もし(まあ物語上あり得ませんが)ヤマトが敗れたとしても、地球人が生き延びるという意味で。
 ヤマトはヤマトで、沖田艦長の身体がいよいよ危ないようで。

 それにしても、人物が随分入り乱れてきましたね。上の薮もそうだし、雪はガミラスへ、そしてヤマトには地球にガミラス、そしてイスカンダルの三種族。
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 イスカンダルと言えば、ユリーシャは「知ってたら来たかしら、来なかったかしら」みたいなことを言うし、考えてるのか考えてないのかわからない(風に見せる?)ところがイスカンダル流なんでしょうか。
 そして雪はと言えば……。

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「ここの月は大きいのね。大きくて、綺麗」
「あれは、月ではありません」
「え?」
「ご存じないのですか? あれは、イスカンダルです」
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「……いつから?」
「確信を持ったのは今です」
「そう。どうするの?」
「僕の任務は、あなたをお守りすることです」

 助けたノランに連れられて♪。

 雪と言えば、ヒルデが再登場ですね。
yamato22_yuki3.png
 残念ながら、(今のところ)復讐の鬼になっていたりはしないようです。というか多分なりませんね(笑)。

 そして、今回気になったことが一つ。というか二つあるのですがそれらは同じことと言えます。
 それらを別々に挙げてみます。
 一つは、ミーゼラから見たデスラー。というかガミラス。現実に何かを為し、自分の手で何かを成すという意味で、彼女から見たガミラスはイスカンダルと比べ、価値のある存在であるということです。
 自分が助けられたから心酔しているというのもあるでしょうが、多分これはこれで一つのものの見方です。
 もう一つは、デスラーの演説と沖田の……何というか訓示?です。
 デスラーは、英雄ドメルを失った国民にこう言いました。

「だが、悲しんでも彼は帰ってこない。その穴を埋めるのは何か。それはただひとつ。
──希望だ!」

 そして沖田は、こう言いました。

「我々はイスカンダルへの道を選ぶ。それは、そこに希望があるからだ」

 どちらも同じ「希望」というキーワードを、ここで使っています。
 思えば今回デスラーは、こういうことも言っていました。

「本物かどうかなど、どうでもいいことなのだよ。イスカンダルの第三皇女が、大統合を承認してくれた。そしてそのことを、国民が信じてくれさえすればね」

 ユリーシャが偽物であることをミーゼラが伝えたときのことです。
 雪の安否については、古代が「奴等がまだ、彼女をユリーシャだと思い込んでるならな」と言っていますが、実際にはこういう理由で助かっています。古代は彼らの目的を知らないから仕方ないのですが、別に本物のユリーシャでなくても彼らには関係ないわけです。
 まあつまり、信じたことこそが真実である。それが事実であるかどうかは、結果には関係がない。
 これら、希望のことも事実がどうなのかということも、いずれも、人の心のありようというものを表現しています。
 ヤマトが人間ドラマであるということを示す一つの例と言えるでしょう。

 ともあれ、ついにヤマトがイスカンダル、そしてガミラスに肉薄することになりましたが、BDが出ているのはここまで。劇場ではこの先が公開されているはずですが、ここからはさて、どう展開することになるのか。

 というところでおまけ。

yamato22_katou1.png
「誤解するなよ!」
「誤解なの?」

 何やら噂によるとこの二人、かなりなところまで行っているそうで(笑)。

tag : アニメ

コメント

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No title

 超電磁砲

 カエル医師はこの作品における重要な人物でしょう。
 この人がいなかったらこの作品の死者の数は相当な数に
なっていたから。
 上条なんかこの人がいなかったら何回、死んでいたか。
 余談だかこの人海外ではどう呼ばれているんでしょう。
 ドクター・フロッグフェイスとかそういう関係の訳され方をしいるのか?

  「週刊漫画TIME」という雑誌がありますが、この作品に連載されている
「茗荷谷なみだ坂診療所」という漫画に「白井黒子」という名前が出てきて
ちょっと驚きました。
 腕は立つけど医学以外の事は知らず、冷酷な印象を受ける女性医師の
相棒というべきナースを評して、ある男性医師が「白井黒子みたいだね」
と口にしていただけなんですが。
 でもこの雑誌の対象層の多くは「とある」シリーズなんか知らない人達。
 そんな雑誌の漫画でよくこんな名前出せたな、と思いましたね。
 調べてみたらこの漫画の原作者が結構色々な雑誌で漫画原作を
担当した事があるようで、それで「とある」シリーズを知っていたのか、と
わかりましたけどね。 
 ちなみに白井黒子呼ばわりされたナース、娘がいますが名前が
「なのは」です。
 毎週金曜日刊行なのでコンビニにでも行ったらまだ残っているかも
しれません、この漫画雑誌。

 ネプチューヌ 8話
 タイトル長いよ!これが最初の感想でした。
 ブランに対して何度も執拗に尋ね返す入管コンピューターはセクハラに
ならないんでしょうか。
 彼女は変身すると胸が余計に小さくなるように見える。
 ベールはベールでネプギア攻略のために手段選んでない。
 光渡し詐欺でネプギアを脱がそうするとは。

 羞恥心を煽るというか、羞恥が快楽につながっている様に見えました。
 あのネプチューヌの態度は。
 光渡し詐欺をやってのけたネプチューヌだけど、その前の集団光渡しも
ソフト化の時にはなくなっている、というようには見えないな。
 そもそもこの作品、変身後の女神たちがエロく見えないし。
 ここまでの話で一番エロく見えたのはナスを口に入れられたアイエフでした。
 次が変身後のプルルートか。
 一番年下には謎の力や秘密がある、というのは定番ですがピー子にも
そんな秘密があるんでしょうか。
 今回このアニメ見ていてはじめて気がついたけど、このアニメ男性声優が
一人しか出ていない、すごいアニメだ。
 
 ヤマト2199
 藪はあのまま収容所惑星で生きていくんでしょうか。
 旧作とは別な意味で衝撃的な展開でした。
 沖田艦長、今作ではちゃんと死ぬのでしょうか。
 それはそうと原田、守秘義務は守ろうよ。
 何打ち明けているんだ。
 あと、加藤とそういう関係になってたんだ。
 まぁ「なるかな」という匂いは感じていたが。
 ガールズトークインヤマト。
 ユリーシャが他の二人に比べると子供っぽいが、それは「永遠に」で
イスカンダル人は一年であっというまに成長する、と言っていたのと
関係があるのか?
 「見た目は大人、中身は子供」に近い状態で見た目と知識は
大人でも心はまだ子供、とか。
 助けたノランに連れられて。
 「ガミラス星に来て見れば、絵に描けない恐ろしさ」という
所でしょうか。
 シュルツの娘。あちこちの感想サイトでも好評でしたね。
 また花束の少女がいた。
 イスカンダルとガミラスの関係というのは、バチカンとカトリック教国が
一番近いか?特に中世期から近世にかけての。
 権力はデスラーだが、権威はイスカンダルの王族が持っているみたいな。
 デスラーが欲しいのはイスカンダルの持つ権威によるお墨付きであって、
ユリーシャそのものではないから偽者でもよかったのか。
 籠から出された鳥が殺されたのは何の暗示?
 助けられて側にいると言う事は、助けられた者の気まぐれでどうなるか
わからないという事とか。
 デスラーと沖田の言う「希望」は対照的に思えた。
 その沖田の演説時とその後、ガミラスのある星系へ向けてワープに入る時の
BGMが旧ヤマト型のOP版になっていて心が高ぶるのを感じましたね。
 第二バレラス。アレの元ネタは完結編に出てきたディンギルのウルクか。
 そして発射されたのはデスラー砲?
 
 最後に、ゲールの報告に心底嫌そうな顔をしているデスラーに
「こいつもこんな顔するんだ」とちよっとだけ笑った。
 

Re: No title

>  カエル医師はこの作品における重要な人物でしょう。
その点について異論がある人は多分いないでしょうが、それと好き嫌いはまた別ですから(笑)。

>  余談だかこの人海外ではどう呼ばれているんでしょう。
実際どうだかは知りませんが、例えばDr.Frogみたいにしてしまうと何だか固有名詞みたいなので、
>  ドクター・フロッグフェイスとかそういう関係の訳され方をしいるのか?
そんな感じの方がいいでしょうね。

> 「茗荷谷なみだ坂診療所」という漫画に「白井黒子」という名前が出てきて
その作品は知らなかったのですが、ちょっと調べてみた感じでは、あの作風で白井黒子って単語は確かに大分浮いてる感じですね。
どうでもいいですけど、茗荷谷という地名には個人的に微妙に馴染みがあったりなかったり(笑)。

>  調べてみたらこの漫画の原作者が結構色々な雑誌で漫画原作を
> 担当した事があるようで、それで「とある」シリーズを知っていたのか、と
> わかりましたけどね。 
単なる想像ですけど、作家さんの世界って狭そうな気がするので、結構そういうつながりがあるものなのかも知れませんね。

>  彼女は変身すると胸が余計に小さくなるように見える。
もしやそこの部分だけ前のままなのかも。

>  羞恥心を煽るというか、羞恥が快楽につながっている様に見えました。
というよりも、つながっているヒトなんでは……(笑)?

> ソフト化の時にはなくなっている、というようには見えないな。
いや、なくなったらあの場面の話が成立しませんので。
しかし、そのために別の設定を用意しているなんてこともあるかも?

>  一番年下には謎の力や秘密がある、というのは定番ですがピー子にも
> そんな秘密があるんでしょうか。
お約束ですよね。そういうの、誰が始めたんでしょう。

>  それはそうと原田、守秘義務は守ろうよ。
しかも、漏らした先が坊さん(もどき)ですから洒落にならない(笑)。

> イスカンダル人は一年であっというまに成長する、と言っていたのと
ああ、ありましたねそんな設定。すっかり忘れていました。

>  「見た目は大人、中身は子供」に近い状態で見た目と知識は
> 大人でも心はまだ子供、とか。
しかし、ちゃんと考えた上での発言のようにも見えますし。感性と知性がずれている、というところでしょうか。
とすると、こういうのも(逆)ロリばばぁと言えるかも(笑)?

>  シュルツの娘。あちこちの感想サイトでも好評でしたね。
まあ、あまり減点する要素がないように思えますし。

>  権力はデスラーだが、権威はイスカンダルの王族が持っているみたいな。
元は同じ民族だとのことですしね。
それにしても、「今再びひとつとなる時が来たのだ」とか言われると、宮崎駿の初監督作品を思い出します。

>  籠から出された鳥が殺されたのは何の暗示?
直截的な解釈もありますが、もっと別の意味もありそうですし、どうでしょう。

>  デスラーと沖田の言う「希望」は対照的に思えた。
ガミラスの場合、表面的にはそんなに「希望」が必要であるように見えないので、じわじわと「老い」のように衰退に向かっているのかも知れませんね。遷都の話が出ていますし、旧作の設定を引き継いでいるなら惑星そのものがどうかとか。
対する地球の場合、外傷のような感じですから。

> BGMが旧ヤマト型のOP版になっていて心が高ぶるのを感じましたね。
単に馴染みがあるというだけでなく、やはり勇壮さが違いますよね。

>  最後に、ゲールの報告に心底嫌そうな顔をしているデスラーに
> 「こいつもこんな顔するんだ」とちよっとだけ笑った。
私はそれよりも、デスラーの言葉に赤面していたゲール君が面白かった(笑)。

No title

> 一番下には謎の力や秘密がある、

 昔話や神話には「年下最強型」というのがあります。
 末っ子が難題をクリアするという話で、おそらくこれから来ているんでしょう。
 
 ルーツを求めると遊牧民にたどり着くとされてますが。
 昔、遊牧民の子供はある一定の年齢に達すると独立して外に
出されるので跡を継いだのは末っ子だったと。
 それが伝わっていく内に一番下には謎の力や秘密がある
「年下最強説」になったのではないか、と。
 

Re: No title

>  末っ子が難題をクリアするという話で、おそらくこれから来ているんでしょう。
単に、最新機種が一番高性能で高機能である、とか(笑)。

>  昔、遊牧民の子供はある一定の年齢に達すると独立して外に
> 出されるので跡を継いだのは末っ子だったと。
なるほど。そういう風習があるのですか。
でも何だか、パンドラの箱みたいですね(笑)。
プロフィール

水響俊二

Author:水響俊二
水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
   

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