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アニメ: 2013夏アニメ感想 (5)

 今週のアニメ感想です。
 アニメ放送も、そろそろお盆を控えての動きが見られますね。つまり、来週特番、だったり二話連続放送、だったり。

とある科学の超電磁砲<レールガン>S #17「勉強会」
 その「来週特番」のひとつがこれですね。

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次回予告
夏休みが終わったある日、美琴はとある少女と出逢う。
これは奇蹟の歌声を持つと呼ばれる彼女との物語。

railguns17_next2.png
劇場版 とある魔術の禁書目録 エンデュミオンの奇蹟
特別版


 ところで本編ですが、エピソード「シスターズ」が終了し、さて、「S」は一体何になったんでしょう。

 あと、OPテーマ曲が変わりました。で、作曲者に小室哲哉の名前が見えます。げろげろ。
 ……あーやっぱり、という感じ。曲聞いてなんだか小室っぽいなー、と思ったんですよ。最もわかりやすいポイントは、「ド」を多用することですね。

ハイスクールDxDNEW 第4話「強敵、現れました!」
 強敵、現れたんですが、なんだか今回はアーシアの偉業、つまり裸エプロンに目を奪われてしまって(笑)。
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 自ら実践するだけでなく、
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会長までその気にさせるとは。
 そしてその裸エプロンもこんな感じです。つまり、
dxdn4_asia1.png
こういう胸とか
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こういうお尻とか。
 以前力説したことがありましたが、やはり裸エプロンは脇乳とお尻ですよね。安易にめくれたりずらしたりして露骨に見えてはいけないのです(笑)。

超次元ゲイム ネプテューヌ #04「妹たちの決意[ターン]
 サブタイトルの通り、妹達(シスターズ?)が頑張っているのですが……。

nep4_energy1.png
「ずいぶん溜ってきたわね」
「あれに飲み込まれたらどうなってしまうのでしょう」

 この台詞を聞いたとき、なんだかとってもあほらしい脱出の仕方を想像してしまいました。
 まさかとは思いますが、でもこの作風なので、それもアリかなぁ、とか(笑)。

たまゆら ~もあぐれっしぶ~ 第5話「明日のためにレッツフォト、なので」
 ぽってとかなえ先輩は、なんだかあわあわしてしまうようなところが似ていますが、そして写真のなんというか優しさみたいなのも似ていますが、しかし結構対照的なところも多いですね。
 考えてみるとまずカメラがかなえ先輩はデジカメだし。ただ、デジカメだからなのか、その場で確認できてしまうわけで。
 別に何を指摘されたというわけでもないのですが、ぽっての撮り方から何かを得たようですね。
tamayurama5_kaane1.pngtamayurama5_kaane2.png
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 これまでならこんな写真はさっさと消してしまったでしょうから。
 コンテストは残念でしたが、これは大きな成果かも知れません。

 ところでこの作品は油断ならないところがあるので注意、かも。
tamayurama5_next1.png
 次回のサブタイトルは「もう届かない笑顔を訪ねて、なので」だそうで。
 これはヤバそう。

 どうでもいいですけど、先輩ってかなえさんだっけたまえさんだっけ、とか思ってしまうのはどっかおかしいのでしょうか(笑)。

ふたりはミルキィホームズ 第4話「まけないきもち」

milkyf4_milky1.png
「知らなかった……。ミルキィホームズさんたちに、トイズを失ってた時期があったなんて」

 なるほどー。
 私なんぞはアニメ版しか知らないので、ミルキィホームズと言えばアルセーヌ/アンリエットも絶望するくらいのダメダメ探偵というイメージなんですが、この話では憧れの目で見られるくらいに活躍しているんですよねー。
 で、そういう時期があったということは……。単に描かれている時期が違うというだけなのか、それとも?

宇宙戦艦ヤマト2199 第十八話「昏き光を越えて」, 第十九話「彼らは来た」
 で、これが二話連続放送になっていた作品です。
 どうでもいいですけど、こういう構成なんで冒頭に簡単な番組紹介が入ったんですが、そのナレーターがどうしても私には山寺さんにしか聞こえなくて、山寺さんとはつまり……(笑)。

 しかし、この二話だと、あまりまとまりがよくないですね。ガミラスの内部の問題の決着と、ドメル将軍の復帰からヤマト討伐へ、というところで切れましたから。
 でもまあ、あまりまとまり過ぎていても、テレビ放送なんで「引き」はどうなのかとかを考えると……?

 というわけで死んだと思われていたデスラーが生きていて、どうやらクーデターを企てていたと思われた人物も排除されましたが、結構意外なことが。
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 首謀者らしいゼーリックを殺したのは、ゲールでしたねー。ちゃんと仕事するじゃない。
 しかし考えてみると、彼はそう優秀でない分だけ愚直とも言え、してみるとガミラス、そしてデスラーのために行動するという意味ではブレない人物かも知れません。
 いやまあ、風見鶏かも知れませんけど(笑)。

 そして十九話ではドメルが戦線に戻って来ます。
 早速登場するのが、例のアレ↓。
yamato19_drill1.png
 そして、こちらの艦のアタマの部分には……。
yamato19_beam1.png

 それにしても、今回の二話はなんだか綺麗でしたねー。
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 十八話のこのシーンは、CGがあってこその目が回るような映像だったし。

 そして、十九話は、まるで雲海の上みたいです。
yamato19_sky1.png

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 ちなみに、ガミラスの方はまるで夕方のようですね。この色の違いは、これまでにもビームの色などに使われてきた配色とも言えますが、もしや今回は、ガミラスの落日を意味しているなんてことは……?

 で、最後に今回もこれですよ。
yamato19_leader1.png

yamato19_leader2.png
 BDのコメンタリで監督が言っていましたが、終わり!次回に続く!というところで敵将のアップとか(笑)。

 という展開の中で、ユリーシャに憑依されている百合亜に、何だか動きが。
 どうやら星名を意識しているらしいし、そんな状況でも本人も何かが見えているらしい。
 でも思うんですけど、前にも百合亜を気にかけてくれていた相原の方がその役には合っているんではないですかねー。

 あと、ガミラスも国歌で結び付いているとか、熱いですね。

おまけ:
きんいろモザイク
 何だか久しぶりのような気がしますが、CD買いました。
TVアニメーション「きんいろモザイク」 オープニングテーマ『Jumping!!』/エンディングテーマ『Your Voice』(初回限定盤)(DVD付)TVアニメーション「きんいろモザイク」 オープニングテーマ『Jumping!!』/エンディングテーマ『Your Voice』(初回限定盤)(DVD付)
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 いや、正確にはポチりました。例によって例のごとく、曲が自分にとってどうなのかの判断が遅いもので。
 最近では珍しくOP/EDが一枚になっていますが、私としてはEDテーマ曲の『Your Voice』が気に入りました。なんだかアレンジが渋い感じですね、この曲。というかそこが好きになった理由なんですけど。

tag : アニメ

コメント

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No title

 ハイスクールD×D
 裸エプロン。こんな物をアーシアに着せた上にリアスの物まで用意している
一誠の母親。
 間違いなくあなたの遺伝子が今の息子さんを作っています。
 
 裸エプロンの描写が見事でした。
 あの一種の「見えそうで見えない」という限界領域こそが裸エプロンの
魅力なんでしょうね。
 
 今回名前の登場したアザゼルとレヴィアタン。
 ほんの一、二ヶ月前まで同じ名前のキャラが出ていたのでそっちを
連想してしまいます。
 
 今月のメガミマガジン。
 表紙はバックが黒一色の水着姿のリアスというなんだかやけにHな
表紙でした。
 しかもハイスクールD×Dが袋とじで、監督と原作者の対談も載ってました。
 「なるほど」と思う事があって対談記事は気に入りました。
 
 ミルキィホームズ
 僕もトイズを失っていたダメダメの時期しか知らないのでそっちの方が
当たり前と思ってました。
 単に時期が、というかトイズ復活後の話なのではと見ますが。
 
 ヤマト 2199
 OPのナレーションは山寺さんじゃなかったんですか?
 てっきりそうだと思ってました。
 篠原ーっ!!しんだのかー!?と思ってたら、生きてたーっ!!
 まったく冷や冷やさせてくれました。
 なんだか山本といい雰囲気になりそうですがどうなるのか。
 デスラーが生きてました。
 あの暗殺事件は反乱分子あぶり出しのための芝居だったのか?
 首謀者の一人ゼーリックがゲールによって殺されたが、あの後
「反逆の徒ゼーリックは討ち取った」と言って部下達の人身掌握に
務めれば尚良かったがそこまでは無理か。
 デスラーの姿に怖くなってとっさに撃ったって感じだから。

 バラン攻防戦。
 沖田の戦術が見事でした。
 多数対一の欠点を見抜き、同士討ちを恐れて上手く動けないガミラス艦に
攻撃を仕掛けバランに突っ込んだ後波動砲発射。
 しかも重力アンカーを切って発射の反動でワープゲートに。
 この発射の反動で、というのは「ヤマト2」で空洞小惑星に捕らわれた時の
脱出戦法だ。
 こういう過去の作品の引用の上手さが「2199」の魅力の一つだ。
 ドメル復活。しかしバランのゲートをヤマトが壊したせいで味方の
主力がいない。
 派閥争いというか、勢力争いのため戦力の融通もできない。
 こういうガミラスをどう弱くするかという戦略が上手いです。
 「なるほど」と感心した。
 しかし戦闘空母に多段層空母、ドリルミサイルと旧作ファンには
胸が熱くなる描写です。
 二級ガミラス人による442部隊、第二次世界大戦にも似たような名前の
部隊がアメリカにあったと記憶しているが気のせいか。
 通称「パイナップルアーミー」。
 日系アメリカ人による部隊。収容所にいる家族のために戦ったとか言う部隊だと
記憶しているが。
 ガミラス国歌で兵達の心が一つになっていく。
 かわぐちかいじの「沈黙の艦隊」にも国歌を歌いながら浮上する英仏の原潜という
シーンがあるがあれを思い出した。
 これは勇ましい系の国歌だから出来る事だろう。
 癒し系や鎮める系の国歌ではこうはいかないだろう。
   
 しかしこのアニメはオッサンが無駄にカッコイイ。
 だからいいんだけど。
 これと「キングダム」位か、無駄にカッコイイオッサンのアニメは。
 
 それと19話でOPが戻っていた。
 今回だけの特別なのか、それとも再来週以降もこうなのか。
 「マギ」の予告に「終わりが近いのか」とちょっとさびしくなった。
 

Re: No title

>  裸エプロン。こんな物をアーシアに着せた上にリアスの物まで用意している
> 一誠の母親。
最初そう思ったのですが、彼女には精神に何らかの細工が施されているわけで、さて、素でもそういう人なんでしょうか?

>  裸エプロンの描写が見事でした。
本文中にも書きましたが、裸エプロンはもろに見せてはいけないのです(力説)!

>  ほんの一、二ヶ月前まで同じ名前のキャラが出ていたのでそっちを
> 連想してしまいます。
ああ、レヴィアたんですね。最終話のOPのテロップで人名がみんな「〜たん」になってたのは笑いました。

>  しかもハイスクールD×Dが袋とじで、監督と原作者の対談も載ってました。
ついにここまでやったか、という感じでしたね(笑)。
アニメ化に際しての監督の意気込みについては、なんだか凄いな、と思いました。
いやおっぱいの方でなく(笑)。話をこういう風にしよう、という工夫とか。

>  単に時期が、というかトイズ復活後の話なのではと見ますが。
こういうメディアミックス展開の作品は、それぞれが別の時間軸だったりすることもありますからね。
まあ今回のは同じ「アニメ」という形態ってことで、多分続いているんでしょうね。

>  OPのナレーションは山寺さんじゃなかったんですか?
>  てっきりそうだと思ってました。
やはりそう聞こえますよね(笑)。
まあ、昔は地球とガミラスそれぞれの偉い人が同じ声だったりしましたから(笑)。

>  篠原ーっ!!しんだのかー!?と思ってたら、生きてたーっ!!
あれ、普通は死んだと思いますよね。

>  あの暗殺事件は反乱分子あぶり出しのための芝居だったのか?
というよりも、計画が最初からバレていた、というところでしょう。「魔女」がいますから。

>  多数対一の欠点を見抜き、同士討ちを恐れて上手く動けないガミラス艦に
数の問題だけでなく、元々ガミラス艦の配置は戦闘のための布陣ではなかったというのもあるでしょう。

>  しかも重力アンカーを切って発射の反動でワープゲートに。
このアンカーの描写、かっこよかったですね。ああいう風にでかい機構が整然と動くのって迫力あります。

>  こういうガミラスをどう弱くするかという戦略が上手いです。
>  「なるほど」と感心した。
私は戦略と言うか、スタッフによる話の持っていき方に感心しました。
いくらドメルが名将でも、圧倒的な戦力が与えられていたら、誰でも勝てるんじゃ?という印象になりますから。

>  しかし戦闘空母に多段層空母、ドリルミサイルと旧作ファンには
> 胸が熱くなる描写です。
それにあの光線ですよ(笑)。

>  これは勇ましい系の国歌だから出来る事だろう。
>  癒し系や鎮める系の国歌ではこうはいかないだろう。
そういえば、慶應義塾の応援歌は、早慶戦で塾歌の勢いが都の西北に負けるから作られた、という経緯があったとか。

>  しかしこのアニメはオッサンが無駄にカッコイイ。
十九話もああいう終り方ですから(笑)。
プロフィール

水響俊二

Author:水響俊二
水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
   

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